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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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宅建試験

平成29年宅建合格発表から6日目になりました。

今年残念な結果に終わったあなたの今の気持ちはどうでしょうか?

今年の場合、33点以下だった方は比較的早い段階で、
割り切れている方が多いと思います。

では1点差(34点)の方はどうでしょうか?
一番、ひきずりやすい得点になります。
ましてや、前回も1点差ならもっと尾をひきづっていると思います。

本当は結果が出た以上はスパッと気持ちを切り替えることが
一番なのですが、なかなか難しいのが現実です。

いつかは気持ちを切り替えなくてはいけないことですが、
それにはやはりきっかけやタイミングが必要になります。

今年は宅建のことはもう何も考えない・・・
来年になったら考える・・・

これはこれでいいと思います。
もうすでにブログも年内は見ないという方もいると思います。

でもできることなら無茶苦茶悔しい思いが残っているこの時期に、
来年リベンジ受験の決意だけはしてほしいのです。

中には、合格基準点が昨年に続き35点だったのに、
合格できなかった自分がいる。
ひょっとしたら一人自分を卑下している方もいることでしょう。

自分を卑下しては絶対だめです。
一方で頑張った自分がいるのは事実なので、
そのことについては素直に受け止めてください。

そして、来年に向けて一日も早い闘志を燃えたたせましょう!

その燃えたぎった闘志は、あなたの熱い気持ちにつながり、
その熱い気持ちは来年にしっかりとつながっていきます。

絶対に来年リベンジするぞの熱い気持ちは、
それだけで強い強いあなた自身の合格への原動力になります。

あなたのヤル気を引き出す・・
モチベーションを高める・・・
あなた自身の大義名分になります。

人は何かしらの寄り所が必要です。

私やこのブログの心の友も精一杯応援はしますが、
実際にやるのはあなた自身になります。

声援は時としてあなたの耳には届かないこともあります。

そんな時あなた自身であなたの前に立ちはだかった大きな壁を
乗り越えてほしいのです。

それを乗り越えるためのパワーの源が、リベンジ決意=大義名分なのです。
その最大のパワーを得られるチャンスが・・・今なのです。

今だけですよ。

だったら、決意するのは今でしょう。
明日でも明後日でもない、たった今です。

リベンジ決意は早くすればすれほどそれだけ優位になります。
その優位の特権は、あなたしか選択する権利はありません。

是非今、その手でつかみとってください。

平成30年宅建試験リベンジ合格に向けての熱い思いを!

このブログのリベンジでの卒業生の方も、早い段階でこのチャンスを得ています。
あなたもその一人になってください。

今からの長丁場、メンタル面は特に大事になります。

今年の難問に苦戦したあなたならわかるはずです。

その長丁場に勝つためにも、早めの決意を固めてください。
この差は、宅建直前期そして試験当日に生きてくるのです。

宅建試験当日にあなたのベストを出せないと、
同じ繰り返しになります。

絶対に合格する側に抜け出すのです。

そのためには今ですよ。
来年ではないですよ。

絶対に今です。

あなたが、平成30年10月21日にぶっちぎりのリベンジができますように!

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合格発表日の翌日を迎えました。

残念だった方はまだ気持ちの整理がつかない方も、いることでしょう。

なるべく早い時期に気持ちを切り替えるようにしていきましょうね。

カウンセリングが必要だったらお声をかけてください。

遠方の方は、スカイプでもできるだけ対応したいと考えています。

決してあわてる必要はないですよ。

気持の整理がつかないままに走りだすのは危険です。
そのためには、第三者に聞いてもらうことも大事なことですよ。

前日のブログにも書きましたが、
泣きたいときは思い切って泣こうよ。

今後のことはそれからです。

リベンジされる方には、全力で応援していきます。

詳しくは後日の記事にて案内していきます。

折角できたご縁・・・できたら、この先の宅地建物取引士試験でも
ご縁が続ければ幸いです。


さて見事合格を勝ち取った方、
あらためて平成29年宅建試験、合格おめでとうございました。

既に合格証書を手にされ、
二重の合格の喜びをかみしめた方もいることでしょう。

本当に良かったですね。

合格発表での喜びと
実際に合格証書を手にした瞬間の喜びは、
また違った意味でうれしいものです。

昨日合格証書が届かなかった方は、
それを楽しみに本日お待ちください。

今日届くところもありますし、
明日以降になるところもあります。

届かないことは考えにくいので、気持ちを楽にお待ちください。

きっと届きます。

過去なかなか届かずに、随分心配された方もいました。

後でポストの中に、
不在通知が入ってないかも見てくださいね。

書留郵便で届きますので、
配達時に自宅にいないのと不在通知が入ります。

新聞やチラシ・他の郵便物にまぎれていないか、
ちゃんと確認をしてくださいね。

そんな方も過去いましたから・・・

不在通知が入っていれば、
管轄の郵便局にとりに行くのは、
週末でも大丈夫ですので、
安心してください。

リベンジで苦労されて合格された方は、
我が事のようにうれしいですね。

特に、学習期間中から読んでいただいた方の合格には、
ブログ記事アップしてきた苦労が報われる思いです。

頑張って記事を書いて良かったなとしみじみと思いました。
本当に毎日読んでくれてありがとう。

それでは、最後にもう一度、
合格された方、本当におめでとうございました!!


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宅建合格発表の速報が流れるかどうか?

緊張感一杯でドキドキの方もいると思います。

そこで、そんなあなたのために特別な記事です。

過去、いろんなドラマがありました。

平成20年は、この時期合格基準点が32点に少なくともなるだろうと
いう雰囲気に包まれていました。
結果は、33点。

合格を諦めない輪」のみんな、
コメントをくれていたみんな、
そして、ROM専その他のたくさんの心の友、心の仲間の中で,
残念な結果になった方のことを思うと、
素直に喜べない自分がいました。

そんなこともあってか、
平成21年のこの時期は、熱い気持ちで臨んでいるものの、
平成20年のひっかかる思いがあり、
多少、記事内容やコメントにも平成20年ほどのインパクトに
かけていたものになっていたのかもしれません。

そんな中で、平成21年は「ボーダーライン心の友の会」を呼びかけたので、
平成20年ほどの盛り上げは出来なかったことがありました。

そんな心残りを感じる中、
合格に気持ちを託す姿勢は決して無駄にはならないと、
合格発表直前に改めて感じての合格発表当日を迎えました。

結果は週刊住宅の速報でいち早く知ることになりました。
結果は見事33点。
うれしい限りでした。

しかしその後は2年連続の36点。
しかも平成23年急転直下の全員正解の問題が発生しました。
全員正解がなければ・・・・
この思いを引きずった方は一昨年の35点の方でしょう。
その35点の方にとって、昨年は明暗が分かれました。
既に自己採点でボーダーラインを越えており落ち着いて
合格発表を待つ方がいる。
そしてその一方でまたしてもボーダーラインで迎える方もいました。

試験である以上はどうしても明暗分かれます。

平成27年は明暗分かれました。
難易度の高い問題がありました。
予想以上の個数問題・・・
苦戦された方も多くいました。

平成28年は宅建士2年目の試験でした。
難化の傾向が続くのかと思えば、
一転して難易度は下がりました。

そして今年は昨年同様の展開でした。
準備はしてきたはずなのに、
また同じボーダーラインにきてしまった。
運命で片付けてしまえばそれまでですが、
これは何かの意味があっての試練ではないかと考えます。

また、初受験の方はいろんな情報が錯綜し、特に独学の方にとっては
何が自分にとって正しいのかがわからないままで受験だったと思います。

今は辛いことかもしれませんが、
結果は明日出ます。
結果が出るまでの数時間、
まだ1点でも下にきてほしい気持ちになってもいいんですよ。

その上で結果がでたら、結果がどうであれしっかりと前を向いていきましょうね。

まずは明日、一人でも多くの方に吉報を祈ります。

もちろんここまで待たれた方は、
もしものときの心構えができている方もいると思います。

そういう点では、このブログの読者の方は素晴らしです。

たとえ結果は分かれることにはなっても、
合格された方を心より祝福できる。

人間として素晴らしいことです。

この姿勢は間違いなくこれからのあなたの大きな力になります。
またこれまで自分の合格を信じて待った強い前向きな思いは、
あなたの貴重な経験になります。

ここのところ、ブログも変わってきました。
SNSも多様化していますので、
今はフェイスブックかユーチューブ、インスタグラムもしれません。
そんな中で当ブログを読んでいただいたあなたに感謝します。

特に今、不安に感じているあなた。
緊張感一杯のあなた。

明日朝のページに合否のアンケートを入れますので、
是非、思いのたけをコメントくださいね。

合否は分かれることになるかもしれませんが、
明日という日が、
一人でも多くの方にとって、
ハッピーな日になりますように・・・

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平成29年宅建試験合格発表まで後1日、発表前日となりました。

今の心境はいかがでしょうか?

緊張感が最高潮に来ている方・・
後は運まかせの方・・
逆に心落ち着いている方もいると思います。

人それぞれの今年のドラマがあって、今この時を迎えています。
泣いても笑っても、本当に明日になりましたね。

平成18年は合格発表前日に予想もしない出来事があり、
夕方頃に、某県県報号外から、合格基準点が34点と判明し、
大揺れの発表前日となりました。
そして翌日の合格発表で、問49の正解肢が2肢になったのも、
この年でした。

平成19年には試験後直後は、前年より難易度が低く、
合格基準点が37点以上になるのでは?の一部の声が聞こえましたが、
本命の35点で着地しました。

平成20年(前年)は、前年より難易度があがり、
33点 → 32点になる期待感が高まりましたが、
最終的には、33点の本命になりました。

平成21年は合格率が上がり、
大方の予想がいい意味ではずれ、
見事33点のうれしい結果になりました。

平成22年は残念ながら、
平成2度目の36点となり、
合格率も下がり、厳しい結果となりました。

平成23年は、疑義問題が発生し機構側が異例の発表があり
明暗を分けた結果がでました。
合格基準点は、2年連続の36点。

平成24年は、宅建業法の難易度があがり、
疑義問題で揺れ、最終的には平成18年に次ぐ複数正解に
なる年となりました。
合格基準点は、前年と同じ33点。

平成25年は疑義問題もありましたが、
結果的には、前年と同じ33点でした。

平成26年宅建主任者としての最後の試験、
合格基準点は、前年より1点下がる32点となりました。

平成27年は宅建士として最初の試験でしたが、
難易度があがり、前年より更に1点下がる31点に合格基準点がなりました。

そして昨年平成28年は宅建士として2年目の試験でした。
難易度は最初の年と違い、下がりました。
宅建主任者試験同様に難易度が変わることが確認できました。


今年はどうなるのでしょうか?

長かった待機期間も明日でフィナーレを迎えます。

何度も同じことを書きますが、
11月29日の発表において、
1点でも下での合格基準点が発表されることを祈るのみです。

本当に本当に、
なんでもいいから、
とにかく1点でも下の結果を期待いたします。

さてここで、合格発表を見る時のアドバイスです。

パソコンで見るにしろ、
携帯電話で見るにしろ、
新聞で見るにしろ、
掲示板で見るにしろ、
合否を見る前に、
まずは深呼吸して、心を落ちつけてから臨んでくださいね。

合格していることを、
頭の中にイメージしてから臨んでください。

携帯電話で見られる方は、
見る場所を選びません。

一人トイレの中で見るもよし、
廊下の片隅でひっそりとみるもよしです。

事務所の中でじっくりと見るのもいいでしょう。。

公園でお弁当を食べながら、さりげなく片手で見るもよし。

皆と一緒にわいわいガヤガヤの中で見るもよしです。

自分の気持ちのおもむくままに、ご覧になってください。
もちろん、自分自身の合格を信じて・・・

また、合格発表後には、
合格していれば合格証書が配達されてきます。
地域によっては当日ではなく、翌日・翌々日以降になるところもあります。
(毎年、届かないとコメントされる方がいますので、
  当日届いていないといって心配しないでください。)

合格証書を手にすると、
更に合格を実感されることと思います。

私の場合は、発表を見ずに合格証書が届いてから合否を知ったので、
それはそれは、大感激でした。

ここで、あなたにお願いです。

アンケート形式で合格結果の投票にご協力をお願いいたします。

そして、今インスタで合格証書を投稿する人が増えています。
よければ、インスタのコメントに以下の#(ハッシュタグ)を入れて
投稿してください。
みんな共有できるのは楽しいです。
昨年も多くの方が投稿されていました。

#宅建 #宅建ブログ #宅建合格

また、合格体験記も募集中です。
こちらもご協力をお願いいたします。



今晩はとにかく、合格している瞬間をイメージしながら、
眠りについてみてください。

合格の瞬間の夢を見るかもしれません。
是非、正夢になることを祈ります。

どうしても一刻も早く知りたい方のために、
速報がでるのかでないか私の方でも確認します。

あなたの合格を信じて・・・・・・・・

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平成29年宅建士試験が終了して6週間がたちました。
そして、合格発表日は今週です。
あとわずかの辛抱です。

各校の合格推定点一覧です。

●平成29年主要先推定点一覧
(平成29年11月26日21時00分現在)

◎TAC  34±1
◎日建学院 34点±1 
◎大原   32・33→33/34
◎LEC  34±1
◎大栄   33

◎宮嵜ブログ34(30%)、35(70%) 
◎水野ブログ34
◎住宅新報(10/17号) 34〜35点

もちろん、何もかわりません。

さあ、これで後は、宅建合格発表日当日を迎えるだけです。

平成18年は前日夜には合格基準点が発覚してしまいましたが、
それ以降は流石に一度もありません。

後は日付が変わった瞬間に速報がどこからか流れるかだけです。
週刊住宅がなくなった今、どこかからか流れるか?

参考までに、昨年の例を転記します。

週刊住宅の例からです。

・・・ここから(平成28年)参考・・・

(ツイッター)
【速報!  平成28年度宅地建物取引士試験結果】
合格のボーダーラインは35点(以上が合格)です。(登録講習修了者は45問中30問以上)

(フェイスブック)
≪平成28年度宅建士試験の合格ライン≫
平成28年度宅建士試験の合格ラインは35問。登録講習修了者は45問中30問。(2016-11-30)

(インターネット)
不動産適正取引推進機構は、10月16日に実施した宅地建物取引士資格試験の合格ラインは35点だったと発表した。
昨年度に比べて4点上がり、2011年の36点以来の高い点数になった。

合格者数は3万589人(うち登録講習修了者は8821人)で、
合格率は前年度と同様の15・4%だった。申込者数は24万5742人(前年度比1・0%増)、
受験者数は19万8463人(同1・8%増)と微増した。

・・・ここまで・・・

ことしは、どこからか本当に流れるのか?
もちろん、このブログでも確認にして確認されれば、情報をアップします。
ブログを読んでいただければすぐに結果はわかるようにしておきます。
(もし速報が流れない場合は、その旨を書きたいと思います。
 フェイクニュースには十分注意くださいね。)

いずれにしても最後は、9:30以降の不動産適正取引推進機構の発表をまって、
自分の受験番号が、平成29年度宅地建物取引主任者資格試験合格者の
中から確認ができれば、合格です。
合格したかどうかの最終的な自分の合格の確定は、
やはりAM9:30からの不動産適正取引推進機構の発表を待つしかないです。

早ければ、当日に合格証書が入った書留が届きます。

いずれにしても、後2日です。

一人でも多くの方に合格の栄冠を!

祈ります!!

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