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宅建試験

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前回、宅建受験決意について紹介しました。

今回は、学習期間の孤独感克服について書きます。

宅建受験を人に話されていない方にとって、
自分の周りの人には、
何も話せない、相談できないことになりますので、
意志がしっかりされている人でも、
体調や気分によって、
ナイーブに考えてしまう時があると思います。

そんな時、
普段、ポジティブ、ポジティブと思っていても、
思考がマイナス方向に180度転換し、
悪い方向に考え、
孤独感にさいなまれることがあると思います。

私もそうでした。

今では、ポジティブの塊のように見えると思いますが、
宅建受験を決意し、学習をはじめても、
家族以外には、宅建受験のことを言ってなかったので、
友達にも、会社の同僚にも、知人にも、
相談できませんでした。

特に、民法には苦しまさせられました。

1度、テキストを読んだだけでは理解できない。
そんな時は、自分がなんて、頭が悪いのだろうと自己嫌悪
してしまいました。

一人で、あれやこれや悩んでも、
結局、解決できず、ただただテキストを読みすすめて、
不安を打ち消しました。

独学という学習スタイルが好きなので、
宅建の場合も独学を選びましたが、
やはり、講座を活用すべきではなかったのかと自問自答し、
正直、後悔もしました。

宅建を思い立った当初から学習すればよかった。
こんな調子で3ヶ月でなんとかなるのか・・・・

こんな時、同じ学習仲間がいれば・・・・良かったのに。


今、独学や孤独感にさいなまれているあなた。
通信講座利用でもさびしいあなた。


今は、私の受験時とは状況が違います。

サイトあり、ブログあり、メルマガあり、SNSありです。

特に、縁あって私のブログにこられたあなた。
はじめまして、イッチャンです。

あなたは、決して一人ではありません。
今、このブログを見ている瞬間にも、
同じ、宅建受験で頑張っている、
目に見えない仲間がいます。

心の仲間、
心の友。

孤独感にさいなまれた時、
なかなかコメントには書きにくいものです。

でも、勇気を出して、自分の今の気持ちをはきだしてください。
きっと、すっきり、すると思います。

心の仲間より、暖かいコメントがあるかもしれません。

人から勇気、元気、ヤル気をもらったら、
今度は、あなたが、悩んでいる方に、
暖かいコメントを書いてください。

これにより、学習仲間が広がっていくことと思います。

決して、あなたは、一人ではない。
あなたの回りには、
同じブログを見ている100人の仲間、
1000人の友がいると思ってください。


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今回は、自分の得意分野について、考えてみましょう!

宅建試験を初受験される方にとって、
宅建分野の得意分野と言われても、
正直なところ、ピンとこないかもしれません。

特に、学習をしたてでは、
何も得意分野がないのが当たり前な状況です。

宅建学習を進めるにおいて、
得意分野があるとないとでは、
学習のペース、
得点能力、
モチベーション維持などにおいて、
状況が変わってきます。

得意分野は、
学習においてのペースメーカーになりますし、
いざ、スランプに陥った場合、
スランプから脱出するきっかけにもなります。

また、宅建試験本番において、
よもやの苦戦を強いられた場合、
得意分野に救われることがあります。

決して、
得意分野を持つことは、
万能の杖にはなりませんが、
自分自身が得点できるベースになりますので、
心強いですし、
いざというときは、切り札になることもあります。


さて、そんな得意分野ですが、
まず、宅建試験の項目を見て、
嫌気を感じるものは、得意分野になりにくいです。

私の場合、
民法が、まさにそれです。
表現に、全くなじめませんでした。

それに変わり、法令上の制限は好きでした。
数値が登場するからです。
理工系の私にとっては、ほっとします。

同じ数値でも、
税関係は嫌いです。

私にとっては、
法令上の制限が、好きな分野=得意分野になりました。

民法の条文も嫌い、
法令上の数値や言い回しも嫌い、
といった場合、
どうするか?

残るは一つ。
宅建業法です。

この分野は、実際、得意にされる方が多いです。
まさか、苦手なひとはいないと思いますが・・・
(もし、苦手にしたら、やっかいです)

皆が得意とされるだけに、
宅建業法を得意とするのは、
それ程難しいことではありません。

今現在、得意項目(好きな項目)がない場合は、
まずは、宅建業法に力を注いでみてください。

宅建業法を満点とれば、
16点ゲットです。
36点合格点として、あと20点の確保になります。
非常に、合格が楽になります。

是非、得意分野を作ってください。


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前回、合格発表の瞬間について紹介しました。

今回は、宅建受験決意について書きます。


宅建受験決意について、
定期的に触れてきました。

何故、宅建資格を取得しようとしているのか?
何故、宅建試験を受験しようとしているのか?

その、きっかけは、
人それぞれですね。

一番の基本パターンは、
不動産業界に勤めている人、
これから勤めようとしている人で、
必要にかられての受験になります。

それ以外の人は、どうでしょうか?

・何か、資格をとろうとして、宅建を思い立った。

・他の資格を取得して、次なるチャレンジとして。

・住宅をいずれ購入するので、あったら有利。

・銀行など、間接的に必要なため。

・建築、土木の関連として。

・雑誌を読んで。

他にも、いろいろとあることでしょう。


私はというと、
建築学科出身ということもありますが、
仕事上、賃貸物件を借りるケースが多かったため、
宅建主任者の方と接する機会が多く、
その中で、受験を決意しました。

正直なところ、
受験を意識してから、
実際の学習開始をしたのは、約8ヶ月後です。

受験の意識、意志が漠然としているほど、
学習のスタートは遅れるように思います。


今、目をとじて、もう一度、考えてみてください。

あなたの宅建受験決意のきっかけは、
なんだったでしょうか?

きっかけを思い出されましたか?

はい、結構です。

宅建受験決意については、大型連休中の記事の中で、
触れています。

大型連休後の日曜日に、改めて考えてみることは、
5月を調子をあげて乗り切るには、必要なことではないかと、
感じます。


宅建学習☆大型連休中の得する心の講座1


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今回は、宅建試験問題について、考えてみましょう!

宅建試験においては、
問題は、全部で50問です。

宅建受験を決意された方にとっては、
至極当然の認識です。

例年、全50問中、
「権利関係」⇒15〜16問
「宅建業法」⇒16問
「法令上の制限」⇒10〜9問
「宅地建物の税」⇒3問
「宅地建物の価格の評定」⇒1問
「宅地建物の需要と取引きの実務」⇒3問
「土地建物の基礎知識」⇒2問
の分野配分になります。

平成18年、平成19年宅建試験では、
「権利関係」⇒16問
「宅建業法」⇒16問
「法令上の制限」⇒9問
「宅地建物の税」⇒3問
「宅地建物の価格の評定」⇒1問
「宅地建物の需要と取引きの実務」⇒3問
「土地建物の基礎知識」⇒2問
でした。


合格点の平成になってからの最高点は、
36点になります。
そのため、36点を必須の合格点にあげている所が多くなります。

得点の目安としては、

合格基準点36点を考えた場合、
「権利関係」⇒10問
「宅建業法」⇒14問
「法令上の制限」⇒7問
「宅地建物の税」⇒2問
「宅地建物の価格の評定」⇒1問
「宅地建物の需要と取引きの実務」⇒1問
「土地建物の基礎知識」⇒1問

が目安になります。

あくまでも、目安です。

各分野の得点が何も最低必要条件ではないので、
最終的には、総合で何点になっているかになります。

そのため、宅建業法で満点の16点をとってもいいですし、
権利関係がむちゃくちゃ得意な方は、
権利関係で16点をとっても差し支えはありません。

何度も言いますが、
得点の目安は、あくまでも目安になりますので、
自分に得意分野がある方は、
それを基準に、自分なりの目安をつくってください。

宅建について、
右も左もわからない方は、
先人の教えに従い、上記の目安を頭の中に想定してもらえば、
いいと思います。

今後、公開模試や自分自身で過去問を50問通しで解く場合、
目安と違っていても、あまり気にしないで下さい。

宅建試験を受けた後、
目安と違っていることは、当たり前のようにおきます。

試験問題によっては、
各項目の得点に、差異が出てきます。

平成20年の試験問題がどうなるかは、
関係者以外は誰にもわかりません。

そのため、
公開模試や過去問を50問通しで解く場合は、
Aランク、Bランクの問題がどうなったかを一番、
気にしてください。

Aランク、Bランクの問題を確実に押さえることが、
結局は、合格点を確保する最短距離なのです。


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宅建学習において、
学習方法、学習のコツよりも大事な事があります。


自己管理』です。

自分を管理する。
これが、簡単なようで一番難しいことです。

毎日の生活の中では、
いろんなことがあります。

その中で、宅建学習を維持していくことは、
今、学習しているあなたには、よくわかるはずです。


自己管理は、誰のせいでもなく、自分の責任になります。

よく、子供が、
「なんで○時に起こしてくれなかったの?」と、
親に言いますが、
子供だから、許されることです。
(大人になっても、言う方もいるとは思いますが・・・)

自己管理が自己責任であることを忘れないで下さい。

さて、
自己管理の中に、大きく分けて三つあると思います。

〇間管理
∪鎖戚
7鮃面


時間管理は、1日単位、1週間単位、1ヶ月単位といった区切りで、
自分で、いろんなやることを決めて、自分自身で、ルール化を行います。

時間管理の一番難しい点は、
突発な用事で予定の時間に学習できない時、
どうするかにあります。

その日のうちに挽回する。
これが、鉄則ですが、そうもいかないときがあります。
その場合は、週の中で挽回する。
それでも駄目なら、月の中で挽回する。

基本は、早め早めに挽回する方が一番です。


精神面は、ある意味、一番重要です。
精神面が緩んでくると、時間管理もいい加減になり、
病気にもなりやすくなります。

いわゆるモチベーションを維持するは、
まさに、このことになります。

自分の今の学習の目標が、なにであるかを明確にし、
(平成20年宅建試験合格ですよね)
常に、自分の念頭において、取り組んでください。


最後は、健康面です。
なんといっても、体が資本です。
健康は、病気になってはじめて、そのありがたみがわかります。

試験直前に体をこわしたり、
ましてや、試験当日に風邪などひけば、最悪です。

健康には、十分に気をつかいましょう。

試験直前まで絶好調でも
試験当日、体調不良で、実力を出せずに終わる。

これほど、悲惨なことはありません。

自己管理。

しっかり、おこないましょう!!


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