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宅建資格

今回のテーマは、勝負どころになります。

人生の中で、この場面は必ずやってきます。
予定された中でやってくるものもあれば、突然あなたのもとに舞い降りることもあります。
勝負どころの場面であなたのもっている実力を、いかに最大限発揮できるか?
それが一番の課題です。

スポーツ選手などはその最たる例かもしれません。
いろんなプレッシャーと闘いながら、克服していく。
あの大谷さんでも例外ではないと思います。

さて宅建試験をリベンジされるあなたにとっては、もちろん勝負どころは宅建試験本番の日になります。

今はまだまだの絶好調でない調子でもいいのです。
他人の今の状況も全く関係ありません。
基本と継続による忍耐で、実力とともにメンタル面も磨きをかけてください。

メンタル面は、最後の最後の勝負どころで如何なく発揮されます。
メンタルをバカにすると、勝負どころで力を発揮できなくなります。

10月15日この勝負どころの日において、プレッシャーをはねのけ、あなたの実力を最大限発揮され、見事栄冠(合格)を勝ち取れるようにしていきましょう。
勝負どころさえしっかりと見据えていれば、勝機は必ずでてきます。
ここ一番であなたの本領を発揮すればいいだけです。
くれぐれも今の実力が大事なわけではないですよ。
10月20日です。

それをしっかりと胸に奥に秘めて、1日1日あなたの学習ペースを刻んでいきましょう。
勝利は、日々の学習の足跡なり。

いよいよ来週月曜日より4月です。
まだまだ向学心が芽生える4月です。
ただ、折角のその気持が・・・
土日を挟み、第二週に入ってから段々と向学心がしぼんでいくのです。

毎年、よく見かける光景です。
その傾向は、年々増加しています。
あなたは大丈夫ですか?

飽きやすいから・・・それも言えるでしょうが、それだけではないです。

毎日の生活に流されていっている・・・
このとらえ方の方があっていますね。

そしてその流れは、どんどんと大きくなり、ついには学習を完全ストップしてしまう。
こうなると、宅建直前期に一から立て直しになります。

5月からやるさ!
→まず厳しいでしょう

6月からやるさ!
→中にはできる方もいますが、暑くなり、梅雨の蒸し暑さ、梅雨寒もあります
 強い決意と覚悟がないと難しいでしょう。

7月から・・・
⇒これが妥当です。

なぜなら、宅建の受験申込が始まるからです。

私も実は、7月から始めた落ちこぼれです。
(笑)

だから、学習開始をずるずると先延ばししていく方の気持ちがよくわかるのです。
4月に学習スタートのチャンスを手にしていたのに放棄した。
気がつけば7月の受験申込が始まっていた。
学習を始めなくてはいけない・・・
この思いでの学習スタートでした。

6ヵ月学習は宅建学習での王道の期間です。
その機会をあなたは今、手にしています。

であるならば、是非、この機会をチャンスととらえ実行に移してください。

6月から学習する、7月から学習するのもいいですが、7月からの学習は3ヵ月学習であり短期決戦です。
そのため、学習を集中して取り組む時間、細切れ時間、隙間時間の寄せ集めなので、努力を要します。
当然、メンタル面でも解けない問題、なかなか飲みこめない知識などあるとあせります。

あせれば、学習能率は落ちます。
そして、悪循環へ・・・

あなたはそうなりたいですか?

なりたくないですよね。

私としても、こうして今ご縁があるあなたには、そうなってほしくはない。
余裕とゆとりをもって学習を進めてほしいのです。

短期決戦もいいですが、コツコツ型の方が強いです。
安定感があります。
短期決戦でももちろん合格できますが、可能性や合格確率は必然的にさがります。

今のチャンスを逃さないようにしましょう。

今回は、あなたに向く宅建学習スタイルを考えるになります。
ネットで、宅建学習法について質問されている方をたまにみかけます。
いろいろと回答はされていますが、最終的には自分にあったものをとりいれないと長続きしませんし、人の意見に流されて開始した学習スタイルは途中で頓挫するケースが多いように感じます。

また、私の方にもメールで頂く方もいます。
その場合、ブログを読まれているせいか、具体的なアドバイスの依頼が多いですね。

この宅建ブログでも何度も書いていますが、あなたの宅建学習スタイルを決めるのは、私ではありませんし過去の合格者でもありません。
最終的にはあなた自身です。
最終決断は自分でしてほしいのです。
誰誰から言われたから・・・・

例えそうだとしても決断や決心を自分ですることに意義があります。
ここのところの大事なポイントがぼけると、いざ壁にぶつかった時に学習できないことが他責となります。
仮に宅建試験結果が残念な結果になった場合、他責になりやすくなります。
他人に依存しすぎることは、結果的には挫折や遠回りの結果につながる危険性を秘めています。

今、このブログを読んでいる方の中で、宅建学習に悩まれている方へ。
まずは、自分の学習スタイルを決めましょう。

選択肢は、以下の3つです。
1.独学
2.通信講座
3.通学講座

通信講座や通学講座を、一旦これと決めたら、最後までそれを信じて突っ走ってください。

途中で立ち止まり、自分にあってないのではないかと悩み別な方法に手を出す。
これが一番いけないことです。

一旦決めたら、最後までその講座を徹底的に使い倒すくらいに利用しないと意味がありません。
それなりの費用がかかりますので、元をしっかりととる。
このがめつさも必要です。

通学講座を選択した場合、講師が嫌だと途中でやめる。
または、いやいやだけど通うだけ通う。
今の予備校は、生講義だけでなく、DVDでみたりWEBも可能ですし、他教室、他校での受講が可能なところもあります。
一旦、決めたら、可能性の限りを利用して自分がやりやすい方向にしていけばいいことです。

私のポリシーは、一度決めたことを安易に変えないこと。
これが、学習を長続きさせたり宅建学習を面白くさせるコツです。

そのためにも、自分が選択できるだけの、考えるに必要なだけの情報を集める、資料を集めることは必要です。
ただし、他人の意見にながされすぎないこと。

あなたの道は、あなたが決めてこそ、あなたの人生です。
この宅建ブログでは、あなたを固定の型にはめることを勧めていません。

自分の型は、自分自身で自由につくる。
そのヒントが、この宅建ブログから得られればそれでいいと考えています。

明日から3月ですね。
今年も2ヶ月が経過したことになります。
宅建士試験まで約7ヶ月半です。

以前のこの時期に、以下のような記事を書きました。

・・・・以前の記事(ここから)・・・・

東京都宅地建物取引業協会が宅地建物取引主任者の「宅地建物取引士」への名称変更に係る宅建業法改正実現に向けた署名活動をやっているのは知っていました。

事実、その署名する用紙をみましたので、この活動の動きを実感しました。

士というと一般的には他の士業を想像してしまいますが、実際は名称変更のみに限定しており、現行制度の基本的な仕組み
(資格者の設置基準、業務・責任、試験制度等)の変更は求めていないということです。

そして、先週のニュースにて、5万9,122名の署名をもって3月5日に自由民主党本部を訪れ、その署名を自民党東京都連会長の石原伸晃氏に提出したと報道されました。

署名を受け取った石原会長は「ご要望の件は、自民党政調会に上程させていただく」と答えたになっています。

現行制度の基本的な仕組みの変更は求めていないとなっていますので、試験制度への影響はないものと考えられますが、名称変更により人気度が増し、25年に減少に転じた申込者数も再び増加に変わる可能性もでてきます。

そうなると、試験問題の難易度はどうなるかはわかりませんが、ハードルは高くなる可能性はあります。

宅地建物取引士決定されるもしくはされないの発表時期にもよりますので、今年より来年の方が更に申込者数は増加する可能性は秘めています。

そうであるならば、影響が最小限と考えられる今年の宅建試験で合格しておく方が手堅いです。

そのためにも、今年ラストチャンスの気概をもって受験準備を進めましょうね。

東京オリンピックを控え、また復興地域での不動産や建物建設も増加します。
それにともない売買や賃貸も活発化してきます。

それだけに、宅建主任者の必要性は増していますので、あなたも是非ゲットしてくださいね。

これからの時代を担う宅建主任者⇒宅地建物取引士?に期待したいですね。

・・・・・以前の記事(ここまで)・・・・・

なんと1年で宅建士が実現され、9年前の試験より宅建取引士試験として実施されてきました。
その結果、難易度が前年よりあがったことにより、巷では独学では絶対に無理だとか?
予備校通いは必須とか?
噂がでました。

でもその翌年はどうかというと・・・
差にあらず、従来の主任者試験と同様に難易度が変化し、前年より問題も軟化し合格基準点が35点になりました。
そして、35点は2年連続で続き、続いて37点になり、令和2年10月受験では、何と38点になった流れでした。
しかし、その後は、34点になり、10月試験一本に戻った昨年は36点になっています。
(平成4年の問48が正解肢がなく、全員正解となっています)

決してネット情報に惑わされないでくださいね。
確かに置かれている立場によっては予備校の方がいいかもしれません。
ただし、これは一部に限ってになりますので、決して独学では無理ということではありません。

あくまでも自分が主体で対応を考えてくださいね。

予備校でも試験機関でもないです。
ましてやネットでの噂や合格体験記でもないです。

自分が宅建資格に対して、どう向き合うか?
そして、その後の将来設計をどうしていくのか?

そこがポイントですから、絶対に宅建資格取得だけをゴールにしないでくださいね。
あくまでも過程に過ぎないこと。
そう考えると、大局から物の流れをみれるはずです。
あなたの幸せのために・・・

もちろん、この考え方は不動産業に従事している方も同じです。
宅建を取得しているから、素晴らしい宅建士と必ずしもつながりません。
仕事ができるというわけでもありません。

要は、一つの入口か最低限必要なことになります。
宅建を取得したからといって、自動的に仕事がバリバリできるわけでもありません。

その点を勘違いしないでくださいね。

自分の目指す方向性をしっかりと描くことが、あなたの将来につながっていきます。

今年、宅建を初受験されるあなたへ・・・

あなたの今の状況はいかがですか?

受けるつもりだけど、テキストなどの準備はこれから・・・
受けたいけれど、まだ迷っている・・・
受けるかどうかわからない・・・

こんな方もまだ意外と多いと思います。

それが宅建にとっての1月であるこの時期の一般的な状況です。
1月のこの時期に初受験の方で、学習に邁進している方がいるとしたらかなり意識の高い方です。
普通はまだ、ぼんやりしている方が多いのが実情です。
本格的に宅建受験を志し、学習を開始するのはもっとあとです。

一番多いのは4月です。
ということは逆に考えれば、今からしっかりと学習戦略を考えて、計画的に実行できていけば間違いなく合格できます。

それが宅建試験です。

しかし、合格できない方も実際はでます。
それは何故か?

実行が完全にできない・・・
学習方法がまちがっている・・・
いろんなものに手を出し過ぎる・・・
模擬試験の活用を間違っているなどなど・・・

やり方を間違わなければ・・・
仮に間違ったとしても早めに軌道修正できれば・・・

合格できます。

今、それをわかっているあなたは・・
意識できているあなたは・・・
間違いなく合格に一番近い位置にいます。

逆にいうと、チャンスなのです。
折角のチャンス、逃さないでくださいね。

チャンスを活かすも潰すも・・・あなた次第です。

とかく学習方法については軽視されがちになります。
メンタル面も軽視されやすくなります。
でも、実際はとても重要なポイントです。

これだけ、今の世の中病みやすい環境に包まれています。
そんな中で一旦自分の道に不安に思い立ち止まってしまうと・・・
そんな時に魔の手が忍び寄ってくるものです。

まず、きっちりと学習方法を明確にしましょう。
自分にあった学習法をセレクトしていきましょう。
そのためには、以下のことを勘案しましょう。
1)自分の性格
2)自分の学習環境、
3)これからのあなたが置かれる立場
4)あなたの目標・目的
5)ツール面(テキストや問題集、予備校、通信講座他)

10月の宅建試験日を見据えて、逆算していきましょう。
面倒そうだから・・・
だったら、安易に予備校に入学する。
これでも駄目です。
予備校は決まったカリキュラムで進めていきます。
ある意味、勉強している気になるので向き・不向きがあります。
高い授業料を払って成果ゼロでは気の毒です。

しっかりと自分のこれからの置かれる状況を考えて組み立てていきましょう。
折角のチャンスをしっかりと考えましょうね。

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