宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

◎ブログ最新ニュース
●平成30年宅建士試験を受験される方へ。
まずは、こちらの電子書籍よりお読みください。
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『平成30年宅建受験対策入門書としての活用』
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宅建資格

宅建をこれから受けようと考えている方にとって、
迷うのが宅建資格学習を独学にするか通学・通信講座を活用するかになります。

このブログでは、
独学者の方にとっての学習のペースメーカーとなるように、
またモチベーションの維持ができるように、
季節・学習時期・その人の学習期間に応じて、記事内容を変化構成しています。


独学ができるかどうかの関門は、第一に自己管理ができるかどうかになります。

自己管理の必要性は概ね以下の図式になります。

独学 > 通信講座 > 通学講座

もちろん、通学講座と言えども、
全く自己管理がいらないわけではありません。

受講している時はいいのですが、
一旦受講時間を過ぎると後は自由の身です。

学習は受講だけで、
それ以外の時間に学習を全くやらないのでは、
合格確率は間違いなく下がります。

最悪受講に通うのが億劫になり、途中放棄もないとは言えません。
また、どうしても仕事の関係でいけなくなる方も
中にはいると思います。

住まれている地区によっては、
そもそも通学する予備校がないところもあります。

そうなれば、選択肢は必然的に独学か通信講座になります。


通信講座の良いところは、
学習していく順番、ペースがはっきりとしています。

学習ペースをうまく組めない方にとっては、
独学より通信講座の方がやりやすいと思います。

独学の場合は、学習計画を市販テキスト・過去問を使って
自分なりに立てる必要があります。

このブログでもモデルプランは紹介していますが、
個人によって生活スケジュールや学習環境等が違いますので、
最終的には自分にあったものにアレンジする必要があります。

また計画は大胆すぎてもいけませんし、
逆に細かすぎても、途中で行き詰って計画倒れになりやすくなります。

そういう意味からも、
独学を選ぶ場合は、
自分の学習環境だけでなく、
自分自身の性格としっかりと向き合う必要があります。

今回受験の宅建が資格学習が初めてなのか?
それとも資格学習の経験ありなのか?

ここまで学習する環境から遠ざかっていたのか?
それとも資格以外で学習する機会があったのか?

以上のようなことも選択の要素になります。

宅建は、自己管理をして、
学習を継続していけば、独学で合格できる資格です。

1回での合格で考えた場合、費用面は概ね以下です。

独学 < 通信講座 < 通学講座

通学講座が高くて、独学が一番安い構図となります。

いずれにしても、
自分が宅建をとる目的、宅建取得後の姿、
資格取得へ向けてのファーストステップなのかなどを勘案して考えてみてください。

自分にとって何の要素を優先させるのか?

費用なのか?

学習期間なのか?

一発合格必達なのか?


迷ってる方は、まずは、通信講座・通学講座の資料集めをしてみてください。

資料請求は無料ですから、使わない手はありません。

主だった所を列記します。


 ・宅建受験生の口コミは良好です。
 ・いろんな場面で宣伝は強烈です。内容は初心者向けです。
 ・スクールは駅前に多いですね。テキストも独自性あり。
 ・最大手です。バリエーションが豊富です。

※一般予備校の資料請求は昨年末の記事を参考にしてください。


自分に合わせた学習方法、学習計画などがわからない方は相談ください。


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昨年12月に宅建学習相談の募集をしました。
数名の方から申込がありました。

ドコモのアドレスやヤフーメールだったため連絡がつかなかったかもいます。
もし心当たりがいる人は再度、違うアドレスにて連絡をお願いします。

ドコモだと受信設定になっていないと拒絶されることがあるためです。
Gメールの場合は返信メールが迷惑フォルダに入っていないかもご確認お願いします。

リベンジの方は特に、この無料学習相談を上手に活用くださいね。
おかれている環境はそれぞれですので、
定格化をしたものをあてはめるだけでは、
なかなかしっくりといきません。

本当に十人十色だと思います。
そう考えると、その人にあわせた学習方法をアドバイスしてあげる必要性を
ますます痛感しました。

また、その方が歩んできた学習ロードを聞いてあげることは、
リベンジになった苦しみを癒すことができますし、
また今年の宅建受験に向けての強い自分自身の意思固めにつながっていきます。

一方で今年初受験される方。
まだまだどうやって学習をしていくか想定できていない方の方が多いと思います。
まだまだ時間がありますので、
あわてて学習開始する必要はありません。

ただ、今後の時の経過の中で受験の意思が弱くなっていく可能性があります。
あいまいなままでは余計に早く時は過ぎ去ります。
そうであるなら、早めの相談をしてくださいね。
これが結果的にはあなたの確実な路線につながっていきます。

メンタルを含めてお気軽に相談ください。

再募集いたします。
概要を記載します。

【メール相談】 

・メール相談1件 無料
 初受験かリベンジ受験かをお知らせください。
 こちらから質問シートを送りますので、その回答をみて返事を差し上げることに
 なります。
 1回のみの回答となります。


【カウンセリング・アドバイス】 

・カウンセリング場所は、東京23区及びその近郊に限らせていただきますが、
  それ以外の地域でも希望があれば調整します。 

 双方で調整しやすい路線駅近郊のコーヒーショップなどで、
  1時間になります。 

  費用は無料です。
 (飲み物、交通費は実費をご負担下さい。) 
 

 *お子さん連れでもOKです。 
 *ベビーカーでの小さいお子さんと一緒でもOKです。 
 *友達と一緒でもOKです。
 *ご夫婦でもOKです。( 

 テキストを、書店に一緒に選びに同行することも可能です。 
 現物を手にとっての話が一番はやいですからね。 

 相談したい内容を事前に書いて頂いた方がよりスムーズです。


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まずは、不動産適正取引推進機構に現在アップされている宅建試験予定に
ついて再認識しましょう。


◆受験申込書の受付期間(予定)

【インターネット】 平成21年7月1日(水)9時30分
             〜7月15日(水)21時59分まで
 
【郵送】 平成21年7月1日(水)
         〜7月31日(金)まで
 
【試験案内配布場所等】 平成21年6月5日(金)以降、
            ホームページに掲載されます。
 
【試験日時】 平成21年10月18日(日)
             13時から15時まで(2時間)
 
【合格発表日】 平成21年12月2日(水)


ターゲット日は、よほどのことがない限り10月18日宅建試験実施で、
間違いありません。

今年、一番気になるのは、問題数配分の変更ですね。
これについては、6月5日の公告を待つしかないことは、
変わりはありませんが、ここでは、過去の実績データを振り返ってみましょう。


平成20年度の合格率、合格点です。


【平成20年度】
 ○合格率:16.2%
 ○合格点:33点

想定外の問題が出たこともあり苦戦された方が多かったことと、
自己採点は、自分の感覚よりも得点できていたこともあり、
予想は割れました。
32点以下の希望は届かず、33点で決着しました。
合格率は、前年より落ちました。


【平成19年度】
 ○合格率:17.3%
 ○合格点:35点

試験終了直後は、
合格点が36点、37点になるとも噂されました。
結果は35点でした。
合格率は、平成18年度とほぼ横ばいです。


【平成18年度】
 ○合格率:17.1%
 ○合格点:34点

平成18年は、問49を中心に没問問題が活発化しました。
最終的には、問49が2肢正解の結果となりました。
これにより、自己採点33点の中で、34点となり、
見事、合格された方も多くでました。
この時の33点の方にとっては、
本当に、頭が重い日々だったことと思います。
(そんなこともあり、カテゴリーの中に49問目横丁を開設しています)


平成元年まで一気にさかのぼってみます。

【平成17年度】
 ○合格率:17.3%
 ○合格点:33点

【平成16年度】
 ○合格率:15.9%
 ○合格点:32点

【平成15年度】
 ○合格率:15.3%
 ○合格点:35点

【平成14年度】
 ○合格率:17.3%
 ○合格点:36点

【平成13年度】
 ○合格率:15.3%
 ○合格点:34点

【平成12年度】
 ○合格率:15.4%
 ○合格点:30点

【平成11年度】
 ○合格率:15.9%
 ○合格点:30点

【平成10年度】
 ○合格率:13.9%
 ○合格点:30点

【平成9年度】
 ○合格率:14.1%
 ○合格点:34点

【平成8年度】
 ○合格率:14.7%
 ○合格点:32点

【平成7年度】
 ○合格率:13.9%
 ○合格点:28点

【平成6年度】
 ○合格率:15.1%
 ○合格点:33点

【平成5年度】
 ○合格率:14.4%
 ○合格点:33点

【平成4年度】
 ○合格率:16%
 ○合格点:32点

【平成3年度】
 ○合格率:14%
 ○合格点:34点

【平成2年度】
 ○合格率:12.9%
 ○合格点:26点

【平成元年度】
 ○合格率:14.9%
 ○合格点:33点


合格率は、12.9%から17.3%の間で推移しています。
12%と13%台は、平成年間では3度だけで、
いずれも、平成10年度以前となります。

ここ3年間は、17%前半台で推移していましたが、
昨年、16%まで久しぶりに落ちました。


合格点は、平成2年の26点、平成7年の28点を除くと、
30点〜36点の間で推移しています。
平成16年から19年まで1点づつ合格点がアップしましたが、
20年には、ついにダウンとなりました。


平成21年は、問題配分変更もあり、
現時点では、アップする可能性が高いものと推測します。
あくまでも、推測にすぎませんので、念のため。

平成元年〜18年のグラフ推移は、こちらへ。


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ブログネタ
宅建試験 に参加中!

先週の宅建初受験の方へのメッセージに続き、
初受験を考えている方に向けて、
宅建資格について、
改めて紹介します。


いわゆる宅建資格とは、
宅地建物取引主任者資格のことになります。

宅地建物取引主任者を一言で表現すると、
不動産取引に関する法律問題のアドバイザーに、
なると思います。

宅建業者は、事務所の従業員として、5人に一人の割合で、
専任の取引主任者を置かなくてはいけません。
そのため、需要のある資格でもあります。
(将来的には、3人に一人に増えるという話も聞こえてきています)


主な仕事としては、
不動産の売買・交換、
売買・交換の仲介、
賃貸借の仲介があります。


そして、よく言われるのが、
宅地建物取引主任者しかできない業務があることです。

宅建学習をされた方にとっては、
よくわかっていることですね。

ここでは、あえて書きませんので、

以下の過去記事を参照してください。

宅建初受験の方へ☆宅建資格とは?』


一方、宅建資格を取られる方の中には、
実際には、不動産業務につかない方も多いと思います。

受験者の方の中には、
いろんな業界、業種でお仕事されている方もいます。
学生さんもいます。
(昨年の合格者の中には、15歳の方もいましたね)


そんな宅建について、
まずは、何たるかをよく理解し、
将来の展望についてもしっかりと考えてほしいと思います。

そこで、役立つ本があります。

去年も紹介しました。

宅建テキスト☆初心者は、宅建試験を知ることから?!』

にもかかれていますが、
平成21年版が発売されたので、
改めて紹介します。


その本の名は、ズバリ
宅建資格を取るまえに読む本〈2009年版〉 』です。

著者の方は、
海外生活ジャーナリストで、
ファイナンシャル・プランナーももたれいる方です。
そのためか、ファイナンシャル・プランナーの視点でも
書かれているので、他の宅建入門誌にはない、
庶民的な感覚を受け、好印象です。

とくに、
宅建資格をとっての将来的なことについても、
わかりやすく、マンガ・イラスト入りで紹介されています。

大変、見やすい本です。

いくつか、
項目をピックアップしてみます。

【仕事編】
・金融機関で役立つ(銀行編)
・コンビニ、ファミレスで役立つ
・独立・起業に役立つ
・賃料交渉ビジネスに役立つ

【プライベート編】
・家を建てる・購入するときに役立つ
・ 所得税を抑えるのに役立つ
・ 占いで役立つ

【不動産業界のトレンドを知ろう! 】
・データにみる不動産業界
・不動産投資ファンドに注目しよう!

【宅建プラスαでステップアップする! 】
・不動産鑑定士を取得してステップアップ
・コンサルティング系の分野にステップアップ


おまけもユニークですよ。

宅建ドラゴン桜
宅建はプリン!?
宅地建物取引業法は「整理の科目」
権利関係は「思考の科目」
法令上の制限は「アレンジの科目」
税・その他は「要領の科目」


宅建試験を受験しようか、
宅建試験をとっての先のことを考えたい方、

とっても、参考になる本です。

女性の方には、特に、必見です。


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