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メルマガのいいところは、定番の日時に必ず届きますので、学習のペースメーカーに利用しやすいです。

内容的には、
1)その時々に必要なこと。(今後は、週末の学習フォローがメインになります。)
2)平成30年宅建初受験に向けて、必要なことを書いています。(ブログ記事とは別物です)
3)平成30年宅建リベンジ受験への道を連載しています。(リベンジの方は、ブログと併行して読むことをお勧めします。)
4)宅建ブログの今後の記事予定について、いち早くアナウンスしています。
5)有益な情報、その他お知らせ
6)編集後記、結構これを楽しみにされている方もいます。近況の話題など。


参考までに第311号の一部を転載いたします。

・・・転載ここから・・・

5月も来週が実質的なラストウィークです。
 調子どうですか?

ここから気分一新すればまだ間に合います。
 継続して学習をコツコツ行っていきましょうね。

それでは週末学習サポートです。

◎平成30年週末学習サポート☆平成29年宅建試験公告真近、心の準備は?

 平成30年宅建試験の公告が6月1日にあります。

 現在、不動産適正取引推進機構のホームページに、
 宅地建物取引士資格試験の一般的なスケジュール案内がアップされています。

 日程など概要は変わらないとは思いますが、
 変更されることがないとは言えないので
6月1日以降に確認することをお勧めします。

 今年が宅建士試験になっての第四回目の試験です。

こういう要所要所の行事を取り入れることが
大事なモチベーションの維持につながっていきますよ。

 軽んじないでくださいね。

 公告が終わると1月後には、試験の申込受付がスタートします。


それでは、スタートです。

 【金曜日の夜の学習】
 公告は来来週末になりますので、
 今週は2週間前の心の準備的な要素となります。

 何も特別なことをするわけではなく、意識としてもっていてください。

その意識が本日の学習実施につながればOKだと考えます。

 学習後に合格発表のイメージングをすることも効果があります。

 何を今の時期から・・・そう考える方もいるとは思います。

ですが自分自身の合格のイメージつくりは、
まだまだ宅建試験までの道のりの中でいろんな山あり谷ありを迎えていきます。

そんなとき学習を継続するか否かの分岐点にさしかかる場面があるかもしれません。
 仮にそれがなかったとしても、大事な学習モチベーションにつながっていくのです。

 短期的には明日土曜日への学習意欲につながっていきます。

 些細に感じることでも貪欲に自分の味方につけていく。
こういう姿勢が大事です。

 貪欲な考え方、物事の捉え方で宅建学習期間を乗り切っていきましょう。

 【土日の学習】
ゴールデンウィークからそれなりの期間が経ちましたので、
 連休ぼけの方は流石にいないと思います。

それでも、なんとなくヤル気がしない五月病っぽい方はいるでしょうか?

 6月に入ると梅雨を迎えます。

 梅雨寒もあれば、蒸し暑い日もあります。

 今年も節電が必要になりますので
昨年同様に厳しい学習環境下になるかもしれません。

そういう状況になろうとも、
ここで踏ん張れる人が合格という勝利に自らを近づけていくことにつながります。

 障壁と思えることも自分の味方につける。

 例えば雨はうっとうしさを感じますが、
 雨音は心を穏やかにする効果があります。

 雨音をバックミュージックにしながら学習をすると効率があがります。

 蒸し暑い日など逆に自分でホットなタオルをつくって
額にあてると気持ちがよくなりいい気分転換になります。

 自然の環境と同期をとること、共存する考え方をすること。

こういう心構えが学習の進展につながっていきます。

 自分の環境を不幸ととらえず、
 共存する前向きな考え方、是非試みてください。

それでは、週末学習ファイト!
____________________________________
◎1.平成30年宅建初受験に向けて
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今回のテーマは、宅建学習をいつの時間帯にやっているかについて考えます。

あなたの宅建学習は、朝型、昼型、夜型のどれでしょうか?

あなたは、宅建学習をどの時間にメインにやっていますか?

 朝型ですか?

 昼型ですか?

それとも夜型ですか?

やはり半数以上の方が夜型かもしれません。

 私も隙間時間や細切れ時間を除くと、平日でのメインの学習は夜型でした。

 休みの日は午前中も一部使いました。

どうしても苦手だったのが朝です。

 早朝なんて超苦手。

 学生時代、何度も朝早くおきて勉強しようとして、
 夜は早めに寝て、早起きにチャレンジしましたが、
 結局はいつもどおりで朝学習はできず。

こんなことの連続でした。

それだけにトラウマとなっていました。

でも不思議ですね。

 今となっては朝の方がむしろ超得意です。

 単なる食わず嫌いならぬ本気でのやらぬ嫌いだったのかもしれません。

どうしても宅建に合格するためには、ある程度の学習は必要です。

 学習時間をとれない言い訳を、
 朝出来ないから、
 夜出来ないからと言いはじめたらきりがありません。

 出来ないのなら出来るように工夫をする。

これこそが宅建絶対合格に必要なマインドかもしれません。

 宅建だけの合格にとどまらぬ
自分のこれからの人生においても勝てる自分を目指しましょう。
____________________________________
◎平成30年宅建リベンジ受験への道
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
リベンジの方、調子がでないとき、昨年の悔しい気持ちを思いだして下さいね。

 去年の二の舞は絶対にしたくないですよね。
そのためにも日々の頑張りです。

ただし、学習は去年の延長上で無計画で何となくで進めないことです。

このメルマガを今年から読まれている方は大丈夫ですが、
 途中から読まれている方へ、念のためのアドバイスです。

 過去の宅建受験結果の自分なりの分析をしておいてくださいね。
 分野別の正答率は?
ランク別の正答率は?
 何が去年の敗因だったのか?

 外的要因・内的要因は何だったのか?

その上で学習計画をたてて実行しているかです。
 細かい学習計画はいりません。

 月間単位のラフな計画で、その中で週間単位で進捗チェックをかけてください。

 得点の固め方は、
 宅建業法、法令上の制限、権利関係、税・その他です。

 自分の過去の結果によりますが、自分の得点イメージは想定しておいてください。
 権利関係14点満点を狙う。
これはこれで否定はしませんが、現実的ではありません。
それよりも例え個数問題が増えたとはいえども、狙うは業法満点です。

こちらの方がより現実的です。

・・・・・転載ここまで・・・・・

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すでに、宅建試験まで5ヶ月をきり、学習進捗はいかがでしょうか?

今回より、毎年読者に好評な6ヶ月学習サポートコーナーをスタートします。

毎週、6ヶ月学習を取組まれているあなたをサポートしていく記事をアップしていきたいと考えています。

もちろん、学習期間が6ヶ月以上の方でも、5ヶ月位の方でも、もちろん、4ヶ月の方でも参考になると思いますし、モチベーション維持につながることと思います。

原則、日曜日におおくりします。
(第二回目より日曜日枠に移動します。)

さて、6ヶ月学習をされている方の中では、今はインプット学習をしながらもアウトプット学習に進まれている方もいると思います。

あなたの状況はいかがですか?

スローペースの方は、アウトプット学習がまだの方もいると思いますので、サポートコーナーの第1回目としては、アウトプット学習に入っていった場合のポイントを紹介します。

アウトプット学習は、例え最初は解けない問題があっても、まずは気にしないことです。

気にすると、ますます解けない問題が気になりだし、解くスピードが落ちます。

最初の1回転目は、とにかく先に進むこと。
これにつきます。

ただ、間違った問題にはレ点をいれてください。

2回転目の間違った問題には、更にもう一つレ点を入れてください。
3回転目になると、レ点の状況で自分の苦手なところがそれとなく見えてきます。

苦手な問題は不思議とよく間違います。
ある程度間隔があくと、それが如実に現れます。

そんな時、それをどうするか?

ここがポイントですね。

宅建学習は、過去問に始まり過去問で終わります。
言い換えれば、アウトプットに始まりアウトプットで終わります。

とにもかくにも、繰り返し、繰り返し過去問学習することが、真の意味でのあなたの実力アップになっていくのです。

このことについては、何度となく記事の中に書いていることです。
何度も繰り返していると、読んでいると飽きてくるのが人情です。

でも、そこで、やめては絶対に駄目ですよ。

今までやってきたことが・・・・効果が半減以下以下になります。

3回転やってからが実力が倍増、三倍増となっていくチャンスなのに、自ら放棄することになります。

繰り返すことは、確実に知識として定着していきます。
確実になった知識は、いつでも、まるでドラえもんのポケットのように、あなたの必要に応じて、自分のポケットより知識をひっぱりだすことができるのです。

しかも、その時々に必要な形にしての便利な姿に加工される場合もあります。

これにより、試験場で見慣れない問題に直面しても、解決の糸口をさぐり、選択肢を絞込み正解へと導いていけるのです。

アウトプット学習を単調にしないためにも工夫はやってみてください。

自分の性格に照らし合わせて考えてみてください。

A型の真面目なあなたなら、ほっておいても大丈夫な気がします。
AB型のあなたは、独自な方法を編み出すでしょう。
心配なのは、B型とO型の方です。

自分の胸に手をあてて、しっかりと自分の気持ちを確かめてみてください。

覚悟はできましたか?

さあ、今日も頑張っていきましょう。

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数年前から宅建の直前期に3回に分けて書いている記事があります。

宅建試験本番に向けて、不安で心が折れそうな方へのエール

直前期の心が不安定になった受験生に対して、励ます形で書いている記事です。

何で、直前期でもない今のこの時期に紹介したかといいますと、やはり人それぞれ宅建受験に向けて不安な気持ちを抱えていると感じるからです。

中には、やろうとしているけれど実際の学習につながっていかない方もいます。

不安の種類・大きさはそれぞれかもしれないけど、同じ不安には変わりないはず。

そんな方にエールを贈りたい。

すこしでも心を安らげてあげたい。

そんな思いからこの時期にあえて紹介しています。

今順調な方はピンとこないかもしれません。
それでも山あれば谷ありです。
参考程度でも読んでいただければと思います。

3部作の第一回目を紹介します。

・・・ここから・・・・

本日より、毎週日曜日の夜に3回限定で新企画をお送りします。

この新企画をやろうと思った訳は、日曜日はこのブログにとっては一番アクセスが下がるときです。

みんな頑張っているんだな・・といい意味でとらえていました。

でもよくよく考えてみると日曜日の夜、翌日から1週間の仕事そして併行しての宅建学習を思うと憂鬱(ゆううつ)になる方もいると思います。

毎週日曜日夕方6時30分のサザエさんを見ると、翌日からの仕事のことを考えて気分がブルーになる症候群も過去あったと記憶しています。

そんな日曜日の夕方に、あなたの不安な気持ちを少しでもやわらげたい。
勇気付けることができれば・・・
そんな思いでこの時期に今回の記事を書くことにしています。

題して、
『宅建試験本番に向けて、不安で心が折れそうな方へのエール』になります。

それではどうぞ。


あなたはここまで、あなたなりに頑張って学習してきたはず。

それは事実でありあなたには実感しにくいかもしれませんが、自分なりの実力がついてきています。

それを今から一気に伸ばすのも、このままのレベルのままで停滞するのも今後のあなた次第になります。

それでは早速スタートです。

あなたはできる人です。

だってあなたは学習に対して前向きだからこそ、今このブログを読まれています。

宅建試験を放棄した人なら読むわけがありません。

だからこそあなたは可能性が残された人だと思います。

その可能性を10%にするのか100%にするのか?

それはあなた次第です。

であれば、是非100%を目指してみてください。

まだ時間は残されています。
やってやれないはずはありません。

あなたはできる人です。

明日からの残された9月の4日間、全力で取り組んでみてください。

そうすれば10月1日金曜日、最終月のスタートを気持ちをこめて迎えられるはずです。

あなたならできる。

きっとできる。

あなたには、多くの心の仲間がついています。

私も微力ながら最後の最後まで応援しています。

あなたならできる。

・・・・・ここまで・・・・・

いかがでしたか?
特にメンタル面を大事にするこの宅建ブログです。

読者に対する熱い思いはどの資格ブログにも負けないつもりです。

一人でも多くの方が合格切符を勝ち取ってほしい。

心からの願いです。

あなたの平成30年度宅建合格を信じて・・・

三部作の残り二つについて興味のある方は以下のリンクよりご参照ください。


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宅建試験後のポイントについて書きます。

今年リベンジされる方にとっては、嫌でも昨年の苦い経験を思い出してしまうかもしれません。

あのときの悔しさ・・・・

そのために今頑張っているはずです。

そして、初受験される方にとっては、試験後のことを把握する程度に読んでいただければと思います。

〇受験後の自己採点
・受験後の自己採点をする方法は、

1.当日もしくは翌日にインターネットに公開される各予備校の解答速報を見て自己採点を行なう。

2.当日行われる各予備校の解答速報会に参加する。
  (無料です。)
  
3.試験会場を出た後に、各予備校の人から渡される葉書に書いて、応募し採点結果が届くのを待つ。

4.インターネットで、自己採点サービスに申し込む。
     
当ブログでも、各解答速報状況については準備アップします。
是非、このブログを基点にしての活用をしてください。


〇模範解答について
・模範解答について、各予備校が全て公開当初、一緒になるわけではありません。

平成18年の場合は、ほぼ一緒でした。
(有名予備校の中で1校だけが違う解答でしたが、後に変更され、同じになりました。)

但し、その後、論議を呼ぶ問題があり、ある別な1校が一石を投じる解答を行いました。とても勇気ある果敢なことでした。

平成19年の場合は、主要校は一緒でした。
この年も、ある問題に一石が投じられましたが、この場合は、その時点から試験結果にに反映される可能性は低いとみられ、早番、この話題はフェードアウトしました。

平成20年の場合は、何と主要予備校3校が一部違う解答をアップされました。
(その後、全て、同じ解答になりましたが・・・)

平成21年の場合も、複数の学校の回答がわれました。
平成18年の再来かと思われましたが、
日を追うごとに落ち着くところにまとまる結果となりました。

平成22年の場合は、平成19年同様に主要校は一緒でした。

平成23年の場合は、当初主要予備校のうち1校だけがちがうだけでしたが、その後一致しました。
そして、忘れることができないのが11月22日での機構側からの緊急告知。
問48の問題誤記による全員正解にする処置。
ここで明暗が別れました。

平成24年の場合は、問5に意見がわれました。
どうなるか注目され、なんとなく平成18年の再来を予感させました。
結果は複数肢正解で、平成18年同様になりました。

平成25年の場合は、没問問題が発生しましたが、平成19年同様に早めに収束しました。

平成26年は特に大きな波風もない年でした。
結果は、32点。
主任者としての最後の試験は合格率も高くなりました。

平成27年も大きな波風もなく推移しました。
宅建士としての最初の試験の結果は、31点。
難易度どおりの結果となりました。

平成28年は、当初宅建士2年目として平成27年と同等の難易度が予想されていました。
結果は、逆に問題が軟化しました。
疑義問題も試験後に浮上しましたがすぐに沈静化し、結果は35点。
宅建主任者試験同様に問題の難易度はかわり、それに伴い合格基準点も上下することが確認できました。
宅建士試験になったとはいえ、試験対策については何ら変わりはないことがわかりました。

そして昨年平成29年は、予想が1点位下がるのではないかの期待感もありましたが、
前年同様の35点になりました。

さて自己採点については、受験された大半の方がやられます。

試験結果がめちゃくちゃ良かった方、逆に、全く駄目だった方は、やらない方もひょっとしたらいるかもしれませんが、正直なところやりたくなるのが人情です。

各予備校が発表する合格推定点が気になるものなのです。

私ももちろんやりました。
    
〇私が印象に残った平成18年の結果について
・平成18年は、試験後、ある程度の期間が経ってから、49問目問題論議が浮上しました。
(この点平成19年、21年の傾向とは、ちょっと違います)

最終的には、問題の解答について、その時点で最良と思われる判断が下されました。

合格発表時に、不動産取引適正推進機構のホームページ上で、解答が発表されましたが、何と、49問目は、正解肢が2つになりました。

正解肢は通常、一つですが、2肢ともに正解にした判断は正しかったと今でもそう思います。

今年はどんな問題が出題されるでしょうか?
こればかりは考えても考えても私達が知りえることはできません。

今年試験問題を作成される方は、是非良識ある問題を作成される事を希望いたします。
昨年・一作年は、試験問題に関して没問問題もなく、平穏な年でした。
試験問題を作成された方達には、本当に感謝いたします。

是非、今年も続けてくださいね。
今年は、特に宅建士として最初の試験ですから・・・
よろしくお願いいたします。

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今回のテーマは、不調の克服になります。

今年リベンジされる方で、まだ調子が出ていない人もいると思います。

何故だかわからないけど調子がでないままに、今現在まで引きずっている。

気がつけば、絶不調のまっただ中にいたという人もいると思います。

中には別に不調じゃないけれど・・・でも調子があがらない。
という人も中にはいると思います。

プロ野球をみていても、今日は、調子がいいのに勝てない投手を見るときがあります。
(試合後のコメントでも言われる方もいます)

プロ選手でもそうですから、一般の私たちだったら当たり前のことなのかもしれません。

「多少不調かもしれないけど、不調は不調なりに頑張ろう」

こう気持ちを切り返すなら、気持ちが楽になりうまく不調を乗り切れる気がします。
そうこうしてうちに、時が経てばピッチが上がってくるはずです。

なかには、こんな方もいます。

何となく調子があがらないので、ズルズルと学習をやめてしまうことです。
(学習ができないことも、これに当てはまります。)

ズルズルいくと気持ちもモチベーションも下がり、気がつけば宅建試験まで後1ヶ月となり、あわてて学習を再開する方もいます。

こうなると流石に後の祭りとなります。


一番怖いのは、次の状況の方かもしれません。

不調と感じないけど実は不調になっている方です。

病気にしてもそうですが、自覚症状がないのが一番怖いですね。

気が付けば手遅れになっていた。


そうならないためにも、
今回はテーマを不調の克服にしました。。

5月も後半に入り調子を崩しやすい時期になったためです。
まずは、不調の原因を考えてみてください。

どこにあるでしょうか?

それは・・・・自分自身になります。

内的な面だったり外的な面だったりしますが、
一番多いのは学習できないことを他責にすることです。

他責である限りは、いつまでもたっても不調の波はとまりません。

まずは真摯にうけとめ、
今の自分のライフサイクルの中で、
学習できる時間帯をリストアップしてください。

その時間をあなたの手帳の毎日のその時間帯の所に、
『宅建学習必須時間』として記入してください。

そして、
手帳の最初の1ページに、

●今年の目標『宅建合格』と書いてください。

次に、10月21日に『宅建試験日』と書いてください。

最後は、12月5日に『宅建試験合格発表日』と書いてください。


毎朝その手帳を開くことから、1日をスタートさせてください。

今年の目標を見て試験日と発表日を意識して今日の学習時間を確認する。

一番大切なことは、言い訳をするあなたの脳に対して、あなたの目でしっかりと学習する意識を認識をさせるためです。
たとえ最初は、学習ができなくても、途中でやめないことです。

1週間してぜんぜん駄目な場合、思い切って1ヶ月間は宅建のことを何も考えない。
こんな荒療治もありだと思います。

荒療治の1ヶ月で学習をしたい気持ちが芽生えれば、後は大丈夫だと思います。

ズルズル・ダラダラとした学習だけはしないでください。

スパッと1〜2ヶ月間何もしないで、宅建試験まで残り3ヶ月に全力を尽くす。
これはこれで効果ありだと思います。
(短期学習は大変な努力を要しますので、短絡的には考えないで下さい)

リベンジのあなただからこそ、なせる技でもあります。

今のあなたの実情を考えて、手を胸にあててあなたの心と向き合ってください。

荒療治は最終手段なので、それなりの覚悟が必要です。

後戻りできないことだけは認識しておいてください。

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