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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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独学

大阪大地震で被災された方に謹んで哀悼の意を表します。

今回のテーマは、宅建試験申込開始12日前になります。

昨日の宅建初受験の方に向けた記事同様に、いえそれ以上に意識してもらう必要があるため、あえて連日の記事としています。

平成30年宅建試験申込開始は刻一刻と近づいています。

10日前、7日前、5日前・・2日前となり前日となる。

至極当たり前のことですね。

なにを今更・・・

普通であれば、申込みに関して12日前の意味は何もありません。
しかし前述のように、リベンジの方に限って言えば・・・
私はあると断言します。

自分自身を盛り上げていき、自分自身の気持ちを更にのせていく。


その上で、手際よく申込手続きをすませてほしいのです。

自分自身の盛り上げ方はいろいろと思います。

1.昨年の悔しい気持ちとは区別して考える。
・今の自分の置かれている状況を勘案した上で、平成30年宅建試験日までの合格ロードマップを組み立てる。

2.昨年の悔しい気持ちを土台にして考える。
・昨年のリベンジテーマをメインにすえ、平成30年宅建合格発表日から、7月1日までを逆算して、合格ロードマップを組み立てる。

どちらを選択しても、いいと思います。

・モチベーション維持が難しくくじけそうになる方。
・夏場の学習で気持ちがだれそうな方。
・リベンジに対して不安な気持ちが強い方。
⇒昨年の悔しい気持ちを土台にして考えるを選択してください。

合格発表日から逆算して考えると、今やるべきことがよく見えてきます。

今の学習の状況もよく見えてきます。

宅建試験日まで6ヶ月以上あるときは、現在からのあるべき姿をなかなかイメージしずらかったと思いますが、4ヶ月を切った今となっては、よく見えてくるはずです。

これが残り3ヶ月だとより鮮明になります。
3ヶ月学習でも合格圏を狙えるのはそのためです。

要はあなたの考え方一つです。

他力本願よりも自力で道を切り開いた方が、合格圏を狙いやすいのはいうまでもありません。

宅建試験は自分自身で受けますから当然です。
他の誰が受けるわけではありません。

あなた自身が一人で受けるのです。

そのため自分自身を強くしていく必要があります。

平成30年宅建申込開始を12日目前に控えた今、あなたの合格ロードマップを今一度描きなおしてください。

必ずや今年の宅建リベンジを信じて!

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毎年、この時期から9月までやっている期間限定の企画です。
毎週日曜日夜の時間に記事をアップしていきます。

何故、日曜日の夜なのか?
それは、サザエさん現象を回避するため・・・
だったのですが、今はあまり聞かなくなりましたね。
サザエさんの視聴率が下がったしまうわけです。

どんなことだったかというと・・・
日曜日の夜になると、翌日月曜日からの仕事を連想させ、なんとなく憂鬱(ゆううつ)になる。
こんなことがサラリーマンの社会現象のように言われた時代がありました。

今は、ある意味もっとその状況が歪曲化されているかもしれません。
それだけに必要性を感じて継続しているわけです。

休日学習は確かに絶対的な学習時間を確保でき大事な要素を占めていますが、私は一番大事なのは平日に学習を継続していけるかにあると思います。

平日は一般的なサラリーマンの方なら5日間あります。

例え土日2日間がしっかりと学習できても、平日5日間が全く学習できないのであれば学習の効果は半減すると考えます。

平日学習は学習の継続性の意味でも大事な要素をもっています。

だからこそ、日曜日の夕方から夜に変わる夜の時間にアップしていました。

最初は好評かどうかわからずにこちらの思いだけでスタートしました。
しかし、宅建合格後に良かったというメールをいただくと、やはり、独学の方にとっては必要だったんだなと感じています。

毎週日曜日(月曜日が休日の時は月曜日にスライド)夜7時にアップしていきますので、ブックマークして毎週のペースワーカーとして読んでもらえれば幸いです。

『休日学習から平日学習へのバトン』
それでは、第一回目のスタートです。

土日の学習いかがでしたか?

目標とした予定時間、内容はきちんと消化されましたか?

できた人もできなかった人も当然の如く、明日月曜日は誰にでも平等にやってきます。

できた人は気分よく平日学習に突入していけますが、できなかった人はプレッシャーを抱えたままで平日に突入する方もいると思います。

●土日の学習、できなかった方へ。
残された日曜日はまだ数時間あります。

ここで例え30分でも頑張れる人には、月曜日へスムーズにバトンを渡せる下地が作れる方だと思います。

遅れた分を全部は挽回できないけれど、気持ちの上でやや自信を取り戻した形でバトンを渡す。

これが大事だと思います。

平日の最初である月曜日は、仕事と同様に最初はピッチが上がらないように、学習もピッチが上がりにくいものです。

その時に、意識的にピッチをあげれる気持ちを作れるか?
それがこの日曜日の夜にあると思います。

是非平日学習へのバトンを確実に渡せるように、本日日曜日の夜を有効に活用してください。

今、このブログを読んでいるあなたにならできるはずです。

やればできる。

まだ、今日と言う時間は残されています。

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平成30年宅建6ヶ月学習サポートの6回目です。

今回は、睡眠の必要性です。

前回、健康管理について紹介しました。

健康管理を保つ秘訣は、
1.睡眠
2.食事
3.予防(うがいと手洗い)
4.運動

この中で一番軽視されがちなのが、睡眠ですね。

睡眠時間については諸説云々ありますが、
私は絶対的な睡眠時間が減ると体にも変調を来していくと考える方です。

私は短期学習派だったので、学生時代は短期間で睡眠時間を削って学習していましたが、今は絶対にやりません。

以前は8時間睡眠が絶対ほしかったのに、それが段々と7時間となり6時間となる。

そして、今は5時間になっています。

しかし、睡眠は最低6時間は必要ですね。

睡眠の質にもよりますが・・・・

長い目でみると、睡眠時間が安定している方が能率が上がります。


これからの時期、寝苦しい日々が続きます。

エアコンに頼りすぎると朝から体がだるくなり、とても元気はつらつとはいきません。

たとえ寝付けない時があっても、まぶたは閉じたままでいてください。
それだけでも大分と違います。

私もたまに、なかなか寝付けない時があります。
(普段は、バタンキューですが・・・)
寝付けないとついついいろんな心配事を考えてしまいます。
そうすると更に眠れない。

そういう寝苦しい夜は、自分にとって楽しいことを意識的に考えています。

そうすることによりいつしか眠れることもありますし、仮に眠れなくても心の負担は少なくてすみますし、翌朝眠いながらも心は穏やかです。

若いときは本当によく眠れますよね。
眠ることにも体力がいります。

年をとってくると眠りが少なくなってきます。

よく眠れることは若い特権です。
是非とるようにしてください。

ただ駄眠はしないようにしましょう。

よく、昼休みに食後ダラダラと寝ている人をみかけますが、あまりいいこととは思えません。
(目的をもっての短時間であれば効果はあります)

夜の睡眠とはわけが違います。

夜の睡眠中はあなたが学習したことを、あなたの脳が整理整頓をしてくれています。
睡眠が減るとあなたの折角得た知識は、ちらかった状態のままです。

ちらかった状態のままでは、宅建試験本番において活用できなくなります。

そのための夜の睡眠です。
折角のあなた自身の優秀な脳です。
しっかりと活用しましょう。

人は活用するために優秀な脳をもっています。

活用しなければ、機械と一緒で錆び付いていきます。
睡眠は、あなたの脳の活躍の場だと考えてください。

そう考えると、貴重な夜の睡眠は無駄にはできませんね。

宅建学習+睡眠でナチュラルな効果を生み出していきましょう。

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過去撮影したものですが、宅建に関してのユーチューブ動画があります。

宅建初受験の方へ向けたメッセージが1本。
宅建リベンジ受験の方へ向けたメッセージが9本。
7月の戦略ものが4本。
直前期ものが2本。

これから学習を開始する方にとって、これからの夏場の学習を乗り切っていくためにはメンタル的要素も大事になってきます。

メンタルなんか関係ないよと今は思うかもしれませんが・・・
これからの学習を継続していくためにも・・
実力を高めていくためにも・・・
直前期をのりきり、宅建試験当日にベストを発揮するためにも・・・
メンタルが重要です。

アスリートが実力を出し切れなかった反省点としてよくメンタルのことを話されます。
これは何もアスリートに限ったことではありません。
継続していく学習においても言えることなのです。

メンタルは1日で強化できません。
平素からの意識付け、トレーニングが大事です。

必要なパートのみでもご覧になって頂ければ幸いです。

◎宅建初受験の方用

◎宅建リベンジ受験の方用









◎7月からの戦略




◎直前期物



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宅建に合格するために必要なことは、学習時間を確保することです。

学習をせずして合格はありえません。

時間の有り余っている方は、それほどいません。
大抵の方が仕事をしており、その中で学習時間を捻出しています。

私は忙しくてとても無理・・・

と言い訳を続けているようでしたら、いつまでたっても現状を打開できません。

自分の今の忙しい状況の中で、どこで学習時間を確保するのか?

学習する場所は、何も自宅にとらわれる必要はありません。
自宅でも机の上だけに執着する必要はありません。

主婦の方であれば、ダイニングテーブル、キッチンの中で立ったままでも学習はできません。
お子さんたちのようにちゃんとテーブルの上でやるのが、大人の学習ではありません。

人によっては、ベランダかもしれません。
マンションであれば、共用のエントランスかもしれません。

自宅の中でもトイレという方もいるでしょう。

学習は何も夜だけではありません。
朝学習もあります。

朝の学習の方が能率は格段にあがります。


自宅だけが学習場所ではありません。
外出先は学習場所の宝庫です。

今や定番となった電車の中。
乗り換えや電車を待つ間のホーム上。

一足早く出社しての学習。
会社近くのコーヒーショップでの学習。

帰宅時のちょっとコーヒーショップによっての学習。

結構、見かけますよ。


平日に如何に学習時間を捻出し、その上で土日にまとまった時間を確保する。

絶対的に必要時間の目安はありますが、それは個人の力量や環境によって変わってきます。

一つだけ言えることは、時間は限られていること。
であるなら、今の時期は遠回りをしている状況ではありません。

ゆっくりのんびりではなく、スピーディーに加速させていくプランを計画していく。
最初から飛ばすのではなく、途中から加速させていくのです。
加速のさせ方は、性格にもよりますので、段階を追っての方がいい方もいれば、
一気にある段階でギヤチェンジをして加速させていく方がいい人もいます。

そこは自分の性格も考慮して考えていくべきです。
一般的な方法がすんなりとあてはまる方もいれば、そうでない方もいます。

むしろ、個人個人によって違っていて当然です。
そのあたりは、直接話しをして決めていくのが一番ベストです。

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