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独学

2012年1月から11月まで発行していたメルマガがあります。
『社学メンタル塾』

現状は、資格学び実践塾→チャレンジサークル→ワンツリーへと変遷しています。

内容については、宅建とは直接関係ありませんが、
現代でも参考になる内容ではないかと思い、掲載させていただきます。

・・・・独自メルマガ『社学メンタル塾』第4号より(ここから)・・・・

今回は、メンタルについて考えてみます。

メルマガのタイトルがメンタル塾ですが、ここ2回はメンタルは逸れた内容で
展開していました。

もちろん、いろんな人間の行動もメンタルとは密接に関係がありますので、
そういう意味ではメンタルに関連しないものは何もないかもしれません。

新聞記事の三面記事をみていますと、
孤独死、餓死などの記事を見かけます。

餓死?

今の日本でこんなことがありえることが残念でなりません。
高度成長を経験して豊な国になったはずなのに・・・

これを氷山の一角ととらえれば、
現実はもっと多くの現実が存在しているのかもしれません。

今後、益々の就労難を考えていきますと、
もっと若い世代で・・・・そう考えるとぞっとしますね。

またそれ以外にも、先日、小学生の女の子が飛び込み自殺の記事が
出ていました。

痛ましいですね。

保護者のコメントは思いあたる所があることを書かれていました。

それだけに、何故、防げなかったのか・・・
そんな気持ちだけが残ります。

私にも小学校3年生の娘がいます。

難病の影響で知的障害を抱えています。

知的障害を抱えているお母さん方をみていると、
本当にたくましく、強く、周りに対して優しいですね。

それを援助する方たちも社会貢献の強い志をもたれています。

そういう思いが詰まった日本社会は、
まだまだ立ち直るきっかけは沢山あると思います。

政治や官庁が混迷しているときは、
民間がしっかりとやる。

地域社会がしっかりとやる。

個人ベースでのつながりを育み育てる。

今年になってセミナーやオフ会などをやり始めたのは、
そういう思いも含まれています。

私の子供も廻りからの援助を受けていますので、
そういうものの一部分でも違った形で社会に還元できればと
思っています。

メンタルは、確かに孤独との戦いの部分はありますが、
せめて、一人で学習に取り組んでいても
一人じゃない、共通の仲間で取り組んでいる意識を与えてあげたい。

過去のブログのコメントに、こんなことが書いていました。

「独学だったけど、イッチャンさんが一緒に走ってくれている気持ちで
                         取り組めた」

そういう感覚的に受験生の心を一部の方たちだけでも
してあげられたことは本望な結果です。

今後、メンタル面を重視してのセミナーを続けていきますが、
私自身も生活の面がありますので、
多少、有料になるセミナーや個人アドバイスもありますが、
ご了承ください。

社会人学習メンタルコンサルタント。

不思議な肩書きもつけましたが、
要はメンタル面であなたを支えていければとの思いが一番強いですね。

長い学習ロードの中で、
生きていく中で、
壁にぶつかっていきます。

基本は一人で、
状況によっては家族の力を得て、地域の力を得て、仲間の力を得て、
乗り越えていかれることと思いますが、
そんな時の一つの手段として、私のアドバイスが活きてくればと思います。

私自身、仕事では今新しいことに取り組んでいます。

新しいことは、私にとっても会社にとっても未知なる世界になりますので、
不安を上げればきりがありません。

しかし、その壁を乗り越えていかないと新しい道は開かれません。

時には弱気になるときもあります。
しかし、それを1日で前向きな気持ちに転換する。
この切り替えの早さも、もやもやをためない秘訣ですね。

メンタルはちょっとしたことをきっかけでマイナスに傾きかけていきます。

そういうときこそ、ブレーキをかけてくれる人が回りにいれば、
更に傾きかけていくことを防いでくれます。

もし周りにいない場合、
私のブログがその一躍でも願うことができれば・・・

そんな思いがあります。

・・・・独自メルマガ『社学メンタル塾』第4号より(ここまで)・・・・

ご参考になれば幸いです。

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今回は、繰り返しと基本の重要性についてです。

私は書店に行くのが日課ですが、本当に学習に関する本をよく見かけます。

それぞれ特徴があり表紙や帯の紹介文を読んでみると、買って読んでみたい衝動にかられるものがあります。

実際、気になった本を手に取り横断的に見たりして、中にはその中の数冊を購入して読んだりもします。

その本なりの特徴やポイントはありますが、根底である基本は一緒だなと感じます。

それは繰り返すことの重要性です。

本によっては高速で繰り返しがあったり、時間配分や繰り替えす回数や方法を変えたり多種多様です。

左脳だけではなく右脳を使ったり、耳で2倍速・4倍速で聞いたりといろいろあれど基本は繰り返しです。

また、1分学習であったり、いろんなパターンの組合せも目立ちます。

今であれば、スマホを使ったものが大流行になってきました。
文明の利器や機能は、臨機応変に取り入れることも大事です。

ただし、文明の利器に流されすぎないこと。


宅建学習を改めて考えた場合、それは「基本に忠実であれ」です。

何を今更と感じる人がいるかもしれません。
もう何度も聞きあきたよといわれる方もいるかもしれません。

でも大事なことです。

何度となく口を酸っぱく言っても、学習途上で見失い忘れることなのです。

いろんなテクニックやコツはありますが、基本があってこそテクニックやコツは活きてきます。

基本なしにテクニックだけを労しても確実性はありません。

今この時期にこそ基本に立ち返りましょう。


今の時期から秘策を練ることは絶対にやめましょう。

〇今現在、基本を重視してやられている方へ。
⇒迷うことなくその路線を突っ走ってください。

〇短期で攻略する虎の巻に頼ろうとされている方へ。
⇒まだ5ヶ月もあるのにもうそんな危険な賭けに討ってでますか?

〇学習に行き詰っている方へ。
⇒安易な方法に手を出しては駄目ですよ。
 安易は方法は学習も楽かもしれませんが、
 成果も安易になりやすいです。

起死回生をするためには、今の時期は安易さを求めるよりも、基本に立ち返ることが一番大事です。

まちがってもこの時期から秘策に頼ったり、権利関係は全部すてて宅建業法と法令上の制限・その他で挽回したり、予想問題一冊に勝負をかけたり・・・

そんな夢物語は絶対にまだ追わないで下さい。

まだ5ヶ月あるんですよ。

あの手のこの手の秘策を探したり考えたりする前に、目の前にある基本学習に手をつけることです。

基本&継続。

学習はシンプルが一番。

絶対忘れないでください。

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今回は、宅建学習のポイントについて紹介します。

◆法令上の制限での数値の覚え方
     
宅建試験では数値がいろいろでてきます。

特に法令上の制限は数値だらけです。
ラフな感覚で覚えていると、試験本番でどっちだったろうか?と悩む場面がでてきます。

普段は覚えているつもりでも、何でもない数値がどちらだったかはっきりとしなくなるのです。
一旦迷いだすともう駄目です。

数値の覚え方の一般的なものは語呂合わせになります。
何でもかんでも語呂合わせにするのは感心しませんが、最低限のものはやってもいいと思います。

他には、
・表にして覚える方法、
・図解にして覚える方法、
・実際の建物/地域をみて覚える方法、
・暗記カードなどツールを駆使して覚える方法など・・

どれがいいかは、自分の性格・今までの学習経験、自分の置かれている状況、そして一番大事なのは自分がやりやすい方法でやってみることです。

人にとっていいことがあなたにとっていいとは限りません。

実際の建物・地域をみて覚える方法は、この宅建記事を読んでください。


 
◆過去問学習のコツ

最初の過去問のとっかかり(一回転目)は、一番時間がかかります。
それだけに1回転目は時間よりも一巡させることに主眼をおいてください。

途中で放棄してインプットに立ち帰ったり、他の分野にいきなり移行は関心しません。
 
2回転目・3回転目になっていけば、自然にスピードアップされていきますので安心して取り組みましょう。

とにかく最初は我慢、忍耐でまず一巡させましょう。

特に宅建業法は初心者でも2回転目・3回転目と進むにつれてペースがあがりやすいです。
直感的に瞬時にわかる問題もでてきます。
秒殺問題もかならずでてきます。

民法を解くときに登場人物の相関図を書きますが、これも段々と正確に要領よくポイントのみを速くかけるようになります。

速く解ける問題は速く解く。

問題によっては少し時間がかかるものもあります。
そういう問題は逆に早く解こうとするとあせります。
あせりはミスを誘発しますので注意しましょう。

速く解く問題とそれなりの時間をかけてよく読んで解く問題。

この問題によるバランスと時間のメリハリが大事です。

バランスとメリハリの感覚を養うためにも、過去問アウトプットの回転数を沢山こなしてほしいのです。

試験本番では難しいと感じた問題は後回しにします。
(Cランク、もちろんBランクでも)
あなたにとって難しいと感じることですから、普段の学習では問題の難易度を気にすることはありません。
(難易度の高い問題が解けても、不合格になれば単なる自己満足に終わります。)

易しく感じる問題、難しいと感じない問題を最初に解いていけばいいのです。


◆購入したテキストが使いにくかった時の対処

折角購入したテキストが大きく分厚くて使いにくかった。

これは自分の学習環境を考えないで、見た目や人の勧めるままに購入した典型的な例です。
(分厚くてもページ切り離しを前提にしているものもあります。)

分厚いテキストは場所によっては本当に使いにくいと思います。
購入した後に使い始めて初めてわかるのも現実ですから、購入して間のないのなら自分の学習環境を考えて、スパッと買いなおすことをお勧めします。

迷っている余裕はありません。
即行動です。

こういう状況でのもったいないのは、悩んで時間をロスすることです。
時間は本当に大きなロスになります。
(時間のお金に換算する価値は、テキスト・問題集の価格の比ではありませんよ)

一番問題なのはある程度学習が進行されている方です。
せっかく慣れてきたテキストを放棄するのは、正直お勧めできません。
 
インプット用のテキストはそのままに、もしアウトプット用の過去問も分厚いのなら、手軽に使えるものに購入しなおすのもいいと思います。

人によっては分厚いテキストを切り離して使っている方もいます。
(私は苦手です。本を切り離すことに抵抗があるので・・)

電車の中や出先での学習は、瞬時にテキストや問題集をやりたい時にとりだせるようにしておくことが、学習スピードを高めます。

隙間時間や細切れ時間を活用するには、気持ちの持ち方もありますが、日頃からの準備段取りが必要なのです。

どんな剣豪でも、瞬時に剣を取り出せなければ勝てません。

剣豪でもない、さりとて宅建の達人でない初心者の人は、それ以上に準備が大事だと思います。

とにかく即断即決ですよ。

迷っている暇はありません。
     
私も権利関係のテキストは分厚く、持ち運びできませんでした。
(当時のLECの出る順はそうでした。今は改良されています)

宅建業法のテキストは薄かったので持ち運びました。

アウトプット学習は電車や外出先での学習が主体になりました。
ちょっとした空き時間に1問・2問と解きましたので、背広のポケットや鞄の中から、すぐに取り出せた『『出る順 』は本当に重宝しましたよ。

残された宅建試験までの期間を最大限、有効活用できた方が栄冠を勝ち取れることでしょう。

人のお勧めはあくまでもお勧めです。
参考程度にして、自分なりにアレンジしてみてください。

人の意見に左右されすぎると、中途半端な状態で残り5ヶ月を過ごすことになります。

時間は後戻りできません。

『最後は自分自身で決断すること。』

これが結果的には宅建試験が終わってからも、一番後悔しないことにつながります。

宅建試験後の人生を考えた場合も、自分で決断する大切さを身につけておくことは大事ですよ。

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今回のテーマは、予想外・想定外になります。

予想外・想定外なことは、突然あなたの身に起こります。

予想外と聞いて、
あなたは真っ先にどちらのことを連想されますか?

悪いこと!

良いこと!

私はいいことを連想します。

あなたはいかがでしょうか?

もし、悪い方を先に連想された方は、
やはり潜在的にネガティブな思考になっています。

特に昨年残念な結果になった方は、
ネガティブな傾向が強くなっている可能性があります。

現実には予想外・想定外なことは、
良いことも起これば悪いこともおこります。

ポジティブな考えをされる方は、
例え普通で考えれば悪いことが起きたとしても
プラスに物事の考えを転換していきます。

『不幸にも、交通事故にあった。でも、手を怪我程度で済んだ。』

『不幸にも、交通事故にあった。でも、加害者にならなくて良かった。』

いろんな例が考えれられます。

ポジティブに物事を考えていくと、
今はマイナス的な状況が続いてもプラスへの反作用が働こう働こうとしますので、
そのたまったプラスへの反作用のパワーは、
予想外のこととして突然あなたに大きな良いことをもたらしてくれます。

宅建のリベンジをされるあなたにとって、
宅建リベンジ合格はその一つととらえてください。

『予想外の高得点で余裕の合格を果す』

昨年のボーダーライン上で苦しんだことがうそのように・・・

こんなことが現実におきるのです。

過去こういう例は結構ありましたよ。

余裕の高得点であれば、宅建試験後悩み苦しむことはありません。

昨年経験されているあなたならもちろん痛いほどわかるはずです。
(当ブログとの接点がなくなることは、
          ちょっぴり寂しいことですが・・・)

でも心の底からうれしく思います。

あなたも是非平成30年宅建試験において、
予想外・想定外の良い結果を残してください。


ポジティブ、ポジティブ!

プラス、プラスですよ!!

必ずできるはずです。

あなたに予想外のよいことがおきるように祈ります。

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ゴールデンウィークも終わりました。

さて、今の気分はいかがですか?
宅建学習意欲ありますか?

みなさんそれぞれの休みを過ごされたことでしょう。

たっぷり遊んだ方は休みは過去の事として、気持ちを新しく切り替えてくださいね。

休みボケの気持ちを一旦リセットすることが大事です。
気持ちを慣らしていくよりも一気にフルスタートにもっていきましょう。
このゴールデンウィーク中でもしっかりと学習している方はいるわけですから、のんべんだらりとしていては駄目ですよ。

あなたが今調子をあげていかないと、今後は大きな差になっていきます。

体が目覚めていない方へ。
→ここでぎゅっと背筋を伸ばしてください。
⇒そして大きな深呼吸を3回してください。

ゴールデンウィークあけが本当に大事ですからね。

意欲・調子が出ないままにズルズルいくと、あっという間に6月になりますよ。

6月の宅建試験公告を迎えてもまだ調子があがらず、7月の試験申込時期を向かえあわてふためくことになります。

またこれから学習を開始される方にとって、「5月はいいから6月から頑張る」と油断していると、7月になり、8月になり、そして9月になりますよ。

7月スタートは私も経験していますが、それなりに学習時間の確保が大変になりますよ。
ましてや8月スタートでは、かなりしんどいです。

もちろん8月スタートでも合格する人はいます。
9月スタートでも合格する人はいます。
しかし、合格確率は7月スタートの方よりも低くなっていくことは確かです。

有り余る学習時間を落ち着いて確保できれば別ですが、実際はかなり厳しいですよ。
今の心の油断があなたの合格を段々と遠ざけていくのです。

「夏を征する者が宅建を征す」

これも、5月・6月とあなたの気持ちがしっかりしていればこそ、可能となります。
今ならまだ、じっくりと基本を身につけるための時間があります。

基本をしっかり身につけることが大事なことは、ゴールデンウィーク特集の中で書きましたよね。

絶対に忘れないで下さいね。

宅建のハードルを高くするのも、低くするのも、今のあなた次第です。
大事なゴールデンウィークあけ、気持ちを自然の流れにまかせることなく、自らの意志で学習の扉を開いてください。

さあ今からですよ!

ファイト!!

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