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独学

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宅建受験 に参加中!

昨日で今年最初の宅建ブログ読者オフ会(新年会)の受付は終了しました。


参加申込いただいた方、ありがとうございました。

会場が決まり次第、おって連絡いたします。


さて、ここで今後の宅建ブログ読者オフ会について、
お知らせします。


1)定期的東京地区での開催

 ・共通テーマを模索しながら、そのテーマに沿って進めていきます。
  もちろん、懇親の要素もいれながらお互いが高めあっていく。
  そういう要素を大事にしていきます。
  私が今後やっていく「宅建学び塾」や「資格学び実践塾」に
  協力してくれる方も大歓迎です。


2)東京以外での関東圏での開催

 ・新宿での開催を続けていますが、希望があれば、
  埼玉(浦和や大宮など)、千葉市、横浜市や東京都の地方都市など
  (例えば町田)でも開催したいと思います。


3)大阪や名古屋、福岡、仙台などでの開催

 ・宅建に関するイベントを大阪などで検討していますので、
  その予定と合わせて計画したいと考えています。


次に宅建学び塾ですが、現在先行案内受付中です。


2月か3月に宅建学び塾と関連する内容を一般の人を対象に、
にワーキングセミナーを東京で実施したいと考えています。


初受験者やリベンジの方に向けて、
自分にあった学習法を構築する内容です。


私からの構築法の説明だけではなく、
実際にその場で自分自身の学習スタイルを作ってもらいます。


そういうワーキングスタイルのものを定期的にやっていきます。


昨年、単独セミナーをプレゼン形式を主体に行いましたが、
参加された方ができるだけ、頭を使っていただいて、
ヒントをもらってかえるだけではなく、翌日から実践できる内容まで
落とし込んで帰ってもらう。


なかなか翌日以降になると現実の生活が待っているわけですから、
なかにはいきなり実施できない方もでてきます。


一旦、きっかけを失うと・・・ついつい・・・ずるずると
先延ばししやすくなりますので、
そうならないように具体的な内容まで落とし込んでおくことが
大事だと思います。


そういうセミナーは、多分、今までにないと思います。

そこに私らしく、メンタル面を加味する。


いずれにしても今年もいろいろと私なりに思考錯誤しながら、
新しい企画物を実施していきます。


機会があえば、是非、ご参加ください。


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宅建受験 に参加中!
 平成25年宅建試験リベンジへの道の4回目です。

今回より、計画立案編に入ります。


今年の宅建試験予定日は、10月20日(日)になります。
(現時点ではあくまでも予定ですが)

宅建試験日までは、後9ヶ月ちょっとです。

期間的には、非常に長い期間があります。


4月スタートでも十分だとは思いますが、
人によっては宅建試験までの間に、
予想外のことが起こる可能性もありますし、
その4月までを、完全に宅建と離れることは、
折角のあなたに今ある知識の財産を、
少しづつ、忘却させていくことになります。


せっかく、固いリベンジを決意したのに、
大義名分もしっかり立てたのに、
空白期間を3ヶ月間おくのはもったいないことだと思います。


やはり、宅建リベンジを果すためには、
4月までの3ヶ月間を有効に活用することが、
固く誓ったリベンジを確実のものにすることにつながっていきます。

3ヶ月間、学習を全くしないと、
折角定着していた勉強の感も、
段々と弱くなっていくと思います。

まずは、長期計画を立ててください。


【他資格を先に受ける】


・向学心のモチベーションを保つには、いい方法です。
簿記3級、FP3級などと組み合わせる。
短期間での資格取得により、それが自信とつながり、
宅建合格への相乗効果が生まれます。

・宅建の過去問は、毎日少しづつでも構わないので、
他資格学習期間中も解いてください。
(1/15〜3/31)


1日1問なら75問、1日2問なら150問、
1日3問なら225問解けます。

問題文も全部読み、1肢1肢全肢を解いて、
解説文もしっかりと確認読み込みましょう。
これでこそ、過去問を初めて解いていると言えます。
*解けなかった問題のテキストでの補足をお忘れなく。

・3ヶ月単位で、
3ヶ月×3セット=9ヶ月の計画をたててみてください。

例えば、5月にFPを受ける方なら、

1〜3月は、FP主体での学習をする。
4〜6月は、宅建主体に切り替える。
7〜9月は、宅建のみにする。


【宅建1本に絞る】

・自分自信の性格をよく考えて検討してください。

・コツコツと確実にできるタイプの方でしたら、


1.権利関係にじっくり取組む
     ↓
  法令上の制限(宅建業法が先でも構いません)
     ↓
  宅建業法、その他

学習時間は、1〜3月は毎日1時間やるなどと固定してみてください。


・あきっぽいタイプの方でしたら、


1.まずは、得意な分野から始めてください。

2.学習時間は、段階的に増やしていってください。
  最初の1ヶ月は、毎日30分、
  翌月は、45分といったふうに・・・

・3ヶ月単位での計画を立ててください。


例えば、
〇1〜3ヶ月は助走期間。
(理解を重視した学習をメインにする。
   過去問主体に段々と学習感覚をとりもどしていく。
                  一問一答なども有効です。)

〇4〜6ヶ月は加速期間。
(自分の得意分野を伸ばす。自分の苦手分野に取組むなど、
   工夫をしながら、過去問を解くスピードと回数を重ねて
                       いきましょう)


〇7〜9ヶ月は徹底期間
(一番、正念場の時期です。
  長期学習者にとっては、モチベーションが下がりやすい時期です。
  過去問の回転に飽きてきたり、他の過去問に手を出したくなります。
  この時期での浮気は危険です。
  テキストを読み返すなど、気分転換を図りましょう。)

*ただし、知識のまとめ、自分の頭の中を整理する意味で、
   LECの宅建虎の巻や重要ポイント集を活用することは有効です。


いずれにしても、自分の性格とよく照らし合わせて取り組んでください。


3ヶ月位単位での要所に、
達成した場合の自分へのプレゼントを用意するなどの
チェックポイントを設けてみてください。


鉄の意志の方でも、押さえとして要所を設けることは大事なことです。

人間の気分というものは均一な並行上の直線ではなく、
山あり谷ありが普通です。


最後にお知らせです。

昨年記事アップした
平成25年宅建試験☆リベンジへの道2(不退転の気持ち)」
ユーチューブにアップしています。


記事と一緒に見てもらえればより参考になると思います。



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宅建受験 に参加中!

※宅建受験決意 → 大いなる志 →1点の重みを知る

上記の順番で紹介してきました。


次にくるのは、宅建合格後の自分の姿をイメージングするになります。


宅建合格後に自分がなっていく姿をイメージした方が、
合格に対するあなたの意志・信念が、より強固なものとなります。


人間には、夢や将来のビジョンが必要です。
それがないと、途中で立ち止まる・振り返る・後戻りする。

最悪は場合は、挫折する可能性があります。

あなたの宅建合格をより確実にするためにも、
宅建試験合格後についてしっかりと見据えていきましょう。


合格された後、一般の方は順当で考えた場合、
登録実務講習 → 資格登録 ⇒ 宅建取引主任者証交付の
順に進んでいきます。


宅建取引主任者証交付を受けて、その後は、どうされますか?


現在不動産業界で働かれいる方は、
必須の資格なので問題はありません。

それ以外の直接的に仕事と関係のない方は、どうされますか?


一番、考えられるのは、不動産業界への就職(転職)です。
(現実的には、転職は厳しくなっていますので、
                 安易な考えは危険です。)


将来、不動産業を自営で行なうという考え方もあります。

不動産関連のビジネスに役立てることもあります。


また、サラリーマンを続けたままで、
マンションやアパートのオーナーになることもできます。
宅建試験で得た知識をオーナーとして、
不動産投資として活用することは可能です。


信託銀行や銀行も関連性があると思います。
取引の相手によっては知識が役立つことと思います。


宅建資格を不動産関連資格の一つとして、
取得されようとしている人にとっては、


1.管理業務主任者→マンション管理士取得に進んでいく。
2.不動産鑑定士を目指す。
3.司法書士を目指す。

ステップアップされていくことは、いいことだと思います。
(もちろん、その後のことも忘れずに考えてください。)


宅建と管理業務主任者・マンション管理士は、
重複する内容がありますし、
宅建試験と同じ年での3つを受験する(トリプル受験)ことも可能です。


宅建合格後の翌年に管理業務主任者・マンション管理士の受験をする
(ダブル受験)も可能です。

宅建合格後の翌年に管理業務主任者を受験→合格し、
5点免除を得て翌々年に5点免除を活用して
マンション管理士を受験する方法もあります。


一気にチャレンジするか、
ホップ・ステップ・ジャンプと確実に段階的に進めるかは、
あなた自身との相談になります。


私は宅建合格後、ある程度の間隔があいての管理業務主任者取得
となりました。

本来であれば、マン管の同時受験そして翌年受験を考えるところですが、
諸所の事情がありマン管受験はしませんでした。

不動産鑑定士、司法書士は狭き門になりますが、
法律系のスペシャリストを目指す方は、
是非チャレンジしてみてください。


宅建資格をとって不動産系の資格は終了し、
他の資格にチャレンジしていくこともいいことだと思います。

簿記、FP、社会保険労務士、行政書士など・・・・


また、資格受験に一旦ピリオドをうつ考え方もあります。

宅建で得た知識は、
一生の買い物である持ち家(マンション含む)を買う時に、
大いに役にたつことになると思いますし、
賃貸物件を借りる時にも役に立ちます。
(実際、私がそうでした)


不動産物件と係わらなくても、
得た知識が今後のあなたの生活の中で、
役にたつこともあると思います。


私自身も契約関連の書類、
知財・特許関連の書類をさわることがありますが、
その基礎知識として、あれだけ嫌だった民法が非常に役立ちます。


民法の基礎知識なしに企業対企業の需要な契約書類を
一から起草することなどできません。
(大手企業で雛形が用意されているところは別です)

でも、それができている現実があります。


知識は必ずしも直接的に役立つばかりではありません。
むしろ、間接的に役立つことの方が多いと感じます。

短絡的にストレートな考え方だけで決めるよりは、
多角的に考えてみれば、無駄ではないことがわかると思います。


どの方向に向かうことになっても、
折角得た向学心の芽は消さないでくださいね。

向学心はあなたの一生の宝物になるはずです。


私も学生の時より今の方が圧倒的に勉強しています。

しかも、文系だけでなく、理系、工学系、情報系など・・
複雑多岐にわたっています。


あなたにはあなたなりのいろいろな方向性があると思います。

十人十色ではなく、千人千色、万人万色です。

あなたなりの宅建受験後のなるべき姿をイメージしていってください。


まずは当面の1年先でもいいです。
それができれば、
3年先、5年先とイメージアップしていってください。


より具体的にイメージングすることが、
自己実現につながりやすくなります。

なるべき姿がはっきりすれば、
最終的にはその目標に向かって、
あなたは進み始めるだけです。


そんなあなたが、
将来そのなるべき姿を実現されることを期待いたします。


また、私自身が始める宅建学び塾ではこういうことを含めて
ファローアップしていきますし、資格学び実践塾の方では、
あなたの可能性を引き出していくお手伝いをさせていただきます。

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宅建受験 に参加中!

あなたは今、通学や通信講座の活用を考えていますか?
それとも独学でしょうか?


今回は、そんなあなたのために独学が向くかどうかを
内的な要因・外的な要因、そして費用面から考えてみたいと思います。


まずは内的な要因です。


血液型から考えてみました。

ズバリ独学に一番向いている血液型は、A型ではないかと思います。

コツコツ型のA型の方は、
真面目に毎日コツコツと学習を積み重ねていくと思います。
一番安心してみていられる代表選手です。


次に向くのはAB型ではないかと思います。

独創的なAB型は、
既成の概念にとらわれない自分なりの学習スタイルを
構築していくはずです。

通信講座や通学講座での決められた形での枠には、
はまりきれないものがあります。


他の血液型や、
A型とAB型に関する詳しい記事は以下の記事を参照してください。


宅建独学☆内的要因から考えてみる


次に外的な要因です。

外的な要因として思いつくものを列記してみました。


・仕事有無(学生、社会人、自営業など)
・仕事の勤務体形(定時、フレックス、早出、遅出など)
・仕事の職種(内勤、外勤など)
・残業の有無
・通勤時間(30分未満、1時間、1時間30分、2時間など)
・通勤方法(電車、バス、自動車など)
・休み(完全週休2日など)
・昼食時間帯、昼食場所(会社の食堂、事務所、会議室、外食など)
・自宅での学習場所(自室の有り無し、リビングなど)
・家族の有無


上記のほかにも、いろいろと諸条件は考えられます。


そこで例をつくり考えてみました。


【状況例】

・社会人
・定時(9時〜18時)
・内勤、事務職
・残業は基本的になし
・通勤時間 30分
・電車通勤 乗り換えなし
・完全週休2日
・昼食は事務所 1時間
・自宅は、自室があり
・独身 家族と同居


1.専門学校通学の可否
 ・土曜日から日曜日に自宅から近いところで可能性あり。
 ・平日、勤務先に近いところまたは通勤途上で可能性あり。


2.通信講座、独学の場合の考えられる学習場所
 ・自室
 ・通勤時
 ・昼食後
 ・通勤時の会社近くのコーヒーショップなど
 ・仕事後の会社近くか、自宅近くのコーヒーショップなど


3.学習環境をみての推定
 ・学習環境は比較的めぐまれています。
  通学、通信、独学、どれも選択肢として考えることができます。


あなたの今おかれている状況、
これから10月までのおかれるであろう状況を想定して、
考えてみてください。


上記以外の例については、以下の過去記事を参照してください。


宅建独学☆外的要因から考えてみる


最後は費用面です。


費用は外的な要因の一つにもなりますが、
多くの人にとっては判断の大事な要素になります。


まず最初は、費用を最低限のパターンで考えた場合です。

宅建学習を宅建テキスト+問題集にするケースです。

例えば、ユーキャンで揃えると、
2冊になります。


費用は、書籍購入費 5,670円です。
他に、日々の学習消耗品(シャーペンの替芯、消しゴム、ノートなど)
が必要になりますので、100円ショップで揃えたとして、
仮に1,000円とすると、トータル6,670円になります。


実際、ユーキャンのテキスト・問題集だけで過去合格された方はいます。

でも普通は、この時期からの学習で考えると、
これだけで大丈夫?と不安に感じる方が多いと思います。


次に出る順シリーズでテキスト・問題集を揃えると、
費用は書籍購入費 12,390円。
上述と同じように学習消耗品費を仮に1,000円とすると、
トータル 13,390円になります。


ユーキャンよりは高くなります。

LECで直接購入は上記よりも安くなります。
(11,149円 10%OFF、
    10,500円以上の購入なら送料600円も無料)
 ※沖縄は送料が違います。


これに、公開模試1回分を入れると16,755円、
5回分を入れると29,655円。
(公開模試代は2012年の場合です。
    2013年版はLECのホームページで確認ください)


これでも、通信講座を利用するよりは安くあがると思います。


一方、通信講座の最大手ユーキャンの場合は、
59,000円(一括払いの場合)になります。


ユーキャンの宅建取引主任者講座


LECの場合のWEB講座主体で考えた場合、
一番代表的なコース『プレミアム合格フルコース』の
WEB(動画)+音声DLで100、125円〜になります。

他に、短縮した講座やポイントを絞ったものなどあるので、
選択の仕方によっては、費用を絞ることは可能です。


LEC宅地建物取引主任者


教室通学受講後の評価の高い大原さんは、
『完全合格週2コース・入門パック』で、
150,000円になります。
こちらも1/31までなら、140,000円になります。


【資格の大原】宅建主任者になるなら


通学講座を選択した場合は、それなりの費用はかかります。

ただしっかりと通学し担当講師と合えば、
学習のペースメーカーになりますので、
宅建独学ほど自己管理を意識する必要は
ないかもしれません。


それに、それなりの費用をかけるわけですから、
絶対に素はしっかりととらないといけないという意識が
芽生えればよりベターです。


自分が宅建試験学習で、
かけてもいい費用の基準を決めて
選択するのも一つの方法です。


ただし、あまりに費用を意識しすぎて、
自分の性格、自分の学習環境とあわない選択をすると、
合格を長引かせることにつながりますので、
十分注意してくださいね。


費用面の過去記事は、以下を参照ください。


宅建独学☆費用面から考えてみる


*ここに掲載している各予備校の講座・テキスト価格例は
 平成25年1月9日に確認したものです。
 そのため、それ以降に見る方は、
 価格は変更になる可能性もありますので目安としてください。
 各講座の最新価格は、各予備校のリンクよりご確認ください。
 

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宅建受験 に参加中!

先週、志(こころざし)について書きましたが、
自分の志は決めましたでしょうか?


自分は、何のために宅建試験を受けるのか?

自分は、宅建試験合格後どうするのか?

どんな役に立てるのか?

ステップアップは、どうするのか?


自分の進むべき道を、しっかりと見据えて考えてください。


志を立てた後は、
自分自身の心にしっかりと念じてください。


そして、その志は、
・紙に書いて自分の目の届くところに貼る
・自分の手帳に書く
・スマホの画像に入れる


とにかく自分の目に毎日ふれるようにしましょう。


書くことにより自分の意思を確固たるものにし、
それを見ることにより意識を強める。
また、その言葉を自分自身に問いかけることにより、
志を継続させてください。


さて、今回は宅建試験での1点の重みを知ることです。


すでに、
平成24年宅建試験から合格発表まで見られていた方には、
よくわかっていますよね。


1点の大切さを・・・

1点の大切さを実感してほしいのは、何も試験直前ではありません。

宅建学習を開始する今の時期こそ、しっかりと認識してほしいのです。


宅建試験は、1点1点の積み重ねです。


たかが1点ですが、されど1点です。

状況によっては、
1点によって喜ぶ側になりますし、
1点によっては悲しむ側になります。


この1点によって、合格の明暗が分かれます。

厳しいことですが、これが実際の現実の姿です。


1点だからといって、難問・奇問に執着しろということではありません。

ゴルフでは、30cmのパッドも、
ドライバーでのロングショットも同じ一打です。


いくら、ドライバーがナイスショットでも、
パッドを何打も叩けば、スコアはくずれます。


宅建試験も同じように、
難問、奇問を正解すれば確かに気持ちは爽快かもしれませんが、
得点は3点、4点とあるわけではありません。


同じ1点です。

同じ1点であれば、基本問題の1点を固くとることの方がより確実です。


宅建に合格するためには、
難しいテクニックもコツもいりません。


基本を押さえること。
基本である1点をおさえること。
基本である1点を積み重ねていくことです。


基本があれば、
宅建試験で初めて出くわす目新しい問題にもそれなりに対処できます。


基本をきっちりと理解していれば、
どんな方式の問題が登場しようとも
あわてなければある程度は対処できます。


宅建試験のハードルを上げるも下げるも自分次第です。


自らの宅建試験のハードルを下げるためにも、
1点の重みを自覚してください。


そうすれば、
必ず、あなたにとっての宅建試験の合格ラインは見えてくるはずです。


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