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登録実務講習

宅建登録実務講習、今回は、
「通信講座」
「スクーリング(演習)」
「修了試験」
の中から今回は最後の修了試験でのアドバイスです。

実務講習のスクーリング・修了試験を終了され、資格登録に進みはじめた方も出ていますね。

スクーリング・修了試験を終了された方は、
是非、感想をお寄せくださいね。

修了証が自分の手元に届くのも従来より、かなり早くなっています。

近代化センターで約1週間?
別なところでは2日で合否の結果を送付されてくるとか?
即日の所もあるようです。
(修了証が同時送付かはわかりませんが)

本当に早くなったと思います。

早い方ですと2月中に、
宅建士証を手にされる方が出てきます。

ただあせる必要はないですからね。
自分のスケジュールや都合に沿って、
粛々と進めてください。

修了試験は受けてみればわかりますが、
心配されていた方には取越し苦労だったことがわかります。

毎年、受講される方にとっては初めてなので、
やはり心配になります。

でも大丈夫なことは、
徐々に実感できていることでしょう。

修了試験の出題内容に関しては、
講義中にポイントを教えてくれるところや、
試験直前の20分間とかの休憩で出題ポイントを
まとめたDVDを放映してくれるところなど、
各校によって対応はまちまちですが、
どこでうけても試験に関しての心配は全くいりません。

再度、修了試験のポイントを確認します。

1.修了試験を受けること。
2.問題をよく読んで、問題に沿った回答をすること。
 (○×選択、記述など)
3.全部回答すること。


はい、至ってシンプルです。

いらぬ心配は御無用。
8割以上の正解はまず大丈夫です。

試験を受ければ合格するしかありえない試験だともいえます。

それにこれだけ民間に講習システムが開放されると
各校にとっても実務講習で合格できなかった人が出たなんて
噂でもでたらたまったものではないと普通は思います。
(受講生申込が減ってしまいますから・・・)

よってまだ心配な方も、
本当に、本当に、安心して受けてくださいね。

受けないと流石に合格はありえませんから・・・・

もちろんだからといって折角の教材・DVD、
ないがしろにしないでくださいね。

また、特にこの時期、
雪による影響が一番懸念されます。
首都圏の電車も平日はよく遅れます。
余裕をもって出かけてくださいね。

また健康管理も十分に。
風邪予防もお忘れなく。

マスクも場合によっては、あった方がいいかもしれません。

あと、
受講場所の連絡先を携帯電話に登録しておいてくださいね。

急なハプニングの準備はお忘れなく。

また、先に受けられた方のコメントも参考にしてくださいね。

次回より、資格登録申請に移ります。

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宅建登録実務講習、今回は、
「通信講座」
「スクーリング(演習)」
「修了試験」
の中から今回はスクーリング(演習)でのアドバイスです。

みなさん、実務講習の通信学習の状況はいかがですか?

早い方ですと既にスクーリングを終えられている方も
いるかもしれません。

いずれにしても、
淡々と各過程を消化していって下さいね。

さて今回は、
今後あなたが受けることになるスクーリング(演習)についての
アドバイスをおおくりします。

現在のスクーリングは2日間です。

そして2日目(最終日)の最終時限には、修了試験が行われます。

私が受けた当時と比べると、
かなり短期間に宅建主任者証交付まで進めるので、
いいことだと思います。

スクーリングで注意することのポイント再確認です。

ポイントは、3つです。
1.遅刻、早退しないこと。
2.2日間の全時限の授業を受けること。
3.修了試験を受けること。

本当にシンプルです。

要は何度も書いていますが、
普通に受講すれば大丈夫です。

言い直せば、普通に淡々と消化していくことがポイントです。
もちろん油断してはいけませんよ。

まずは体調管理。
これに一番注意してください。

体調を壊して受講できないことは最悪です。
受講先によっては考慮してくれるところもあるかもしれませんので、
もしもの場合は連絡をしてみてください。

無断欠席の場合は、普通は絶対に駄目ですね。

他は遅刻です。
公共交通機関の遅れは十分に考えられます。

時間に余裕をもって出かければ、
ある程度時間の遅れは許容範囲に収まりますが、
余裕をもたないと遅刻になります。

私は普段の通勤では、
会社には始業の1時間以上前に出社しています。
そのため多少の遅れがあっても遅刻にはまずなりません。
電車が遅れたと思っても他の人よりも早い出社となっています。

特に遠方からスクーリングに行かれる方は、
場合によってはビジネスホテルに泊まる選択も考えた方が
いいかもしれませんね。

受講時期によっては雪の影響が考えられます。
考えられる不安の要素は、
事前に消す準備段取りは怠りなくしておきましょう。

電車の遅れについては寛容に対応してくれるところもあると思いますので、
緊急の学校の連絡先を携帯電話に忘れずに登録しておきましょう。
(メルアド登録もお忘れなく)

あとは修了試験を忘れずに受けて帰ることです。(笑)

本当に当たり前のことなのですが、
緊急な用事などないとは言えません。

全時間は無理でも、ある程度の時間を受けて途中退席も
事情を話せばできるかもしれません。

まずは担当官の方に相談してみることです。

スクーリングの2日間を連続して受ける方、
1週間飛びで受ける方、
それ以上の間隔をあけて受ける方なども
受講先のスケジュールによってはあるかもしれませんが、
受け方によっての有利不利はありませんので、
安心して臨んでください。

スクーリングがあなたにとっての貴重な経験になるように、
期待しています。

いい講師とのめぐりあわせになることを祈ります。

次回は修了試験です。

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宅建登録実務講習、今回は、
「通信講座」
「スクーリング(演習)」
「修了試験」
の中から、今回は通信講座での学習アドバイスです。

実務講習の申込も終わり、
教材が届いて学習を始められている方も中にはいると思います。

テキストを見ると、
見慣れない内容もあると思いますが、
実務に関連する知識なので、さーっと読み進めることです。

立ち止まって考えこむようなところは、特にないと思います。

毎年、修了試験について聞かれる方がいますが、
修了試験は、基本的なことしか出ませんので、
決して難しくはありませんしまず99%大丈夫です。

大丈夫といえば逆に心配される方もいますが、
本当に本当に大丈夫ですから・・
安心して取り組んでください。

通信講座学習時には、修了試験のことは、
頭の中から一旦、外へ出しておいてください。

学習をする度合いについては諸説云々ありますが、
折角、それなりの費用を払っているわけですから、
学習はしてほしいと思います。

特にこの先、実務に付かない方にとっては、
この機会を逃すと実務的な学習をすることは、
今後二度とないと思いますので、
読まないで本棚の片隅に埋もれさせるよりも、
学習をしてから本棚に置くようにしましょう。

テキストについては、
学習するというよりも本を読んでいく感覚でいいと思います。

ここで得た知識はあなたにとってすぐには役立つことはないと
思いますが、将来的に何かのタイミングで必要になることもあります。

必要な時は、突然前触れもなくやってきます。

人生とはそういうものです。

無駄かそうでないかは、
その時でないとわからないことです。

今決めつけるよりも、
先のことを考えて取り組んでみてください。

そういう場面にいざ遭遇した時、
やってて良かったと思うはずです。

想定外のことは突然やってきます。

さて、スクーリング=修了試験の日程にもよりますが、
通信講座は、できるだけ早めに終わらせてください。
(とにかく時間のあるうちに消化してしまいましょう)

スクーリング直前にまとめてやろうとすると、
都合ができて、ほとんどできないという事もあります。
特にこれからは、クリスマス、年末年始、
年明けの3連休と遊ぶ要素は沢山あります。

先手必勝。

事前の備えあれば憂いなしです。

とにかく早め早めの対応を心がけてくださいね。

通信講座の学習のポイントを最後にまとめます。

1.通信講座は、早めの学習開始をする
2.演習問題の提出義務はありませんが、必ず一度は解く。
3.間違った問題は、見直しテキストで確認する。
4.スクーリングまでの期間があく方は、
  スクーリング直前に、テキストと演習問題を総括的にざっと見直す。

気を楽に、さっさと取組んでくださいね。

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本日から、宅建登録実務講習について記事アップしていきます。
宅建合格者の方の中で、登録実務講習に進まれる方のために、
私の経験とこの宅建ブログの11年の実際受講された方の情報を加味して、
登録実務講習、登録申請、宅建取引士証交付申請の内容をお送りしていきます。

さて、今回は登録実務講習に関してになります。

登録実務講習は私も受けました。

当時は近代化センターのみで、
スクーリングも3日間もありましたので取得までにかなりの時間と
それなりの費用を要しました。

今よりずっと高額でした。

そして私は登録実務講習でジ・エンド。

資格登録申請をするのをやめました。

もちろん宅建取引士証を手にするためには、
登録実務講習 → 資格登録申請 ⇒宅建取引士証交付申請が必要になります。

ただし、資格登録申請をすることや宅建取引士証の交付を受けるかはあくまでもみなさんの自由です。

また宅建取引士証の交付を受けるまでにはそれなり出費が必要です。

でもできるなら宅建取引士証まで交付されてはいかがですか?

毎年合格者の宅建取引士証をゲットしたよの声を聞くと、
多少うらやましく感じるときがあります。

もちろん、平成28年宅建試験に合格された証(合格証書)は、
一生ものですし期限がきれることはありません。

また登録実務講習まで受講されて資格登録しなくてもあなたの自由です。
(登録実務講習の修了証には、都道府県によって期限の扱い方が違います。
  10年のところもあれば無期限のところもあるようです。)

ちなみに以前、私の合格地 埼玉県に実務講習修了証の有効期限を
管轄する部署に問合せしてみました。

すると埼玉県では期限がないとのことでした。
よって私の実務講習修了証は10年超えていますが、
まだまだ有効のようです。

いろいろと書類のやりとりすれば(今は神奈川県なので)、
いつでも資格登録申請できるので登録してくださいねと、
暖かいお声を窓口のお姉さんにかけてもらいました。

登録実務講習を埼玉県などで受けている方で、
宅建取引士証交付まで進めたい方は、一度問合せてみてください。

できれば宅建に合格された証として
宅建取引士証まで手にされる方が、後悔しないような気もします。
(もちろん、手続きの費用と更新時の費用、受講は必要です。)

今の宅建取引士証は昔より重厚さはありませんが、
それでも宅建取引士証にはまちがいありませんから・・・


すでに合格証書と一緒に、登録実務講習の案内が同封されていたことと思います。

また既に、申込をされた方もいると思います。

ちなみに今年、実施案内がでているところは17社です。

1.(財)不動産流通推進センター
2.(株)東京リーガルマインド
3.(株)日建学院
4.TAC(株)
5.(株)総合資格
7.(株)九州不動産専門学院
8.(株)日本ビジネス法研究所
12.(社)宅建実務教育センター
13.(社)職能研修会
14.(株)住宅新報社
15.(株)Social Bridge
16.(株)Kenビジネススクール
17.(社)ハートステーション
18.(株)プライシングジャパン
19.(株)新潟県宅建サポートセンター
20.アットホーム 株式会社(株)
21.クレールAI


自分のスクーリングしやすい所に、行かれるのが一番良いと思います。

もちろん費用も違いますが、
スクーリングは、2日間、通わなくてはいけないので、
一番重視してほしいと思います。


首都圏は受講先が豊富ですが、地方ですと本当に限定されると思います。

今回は各社の費用のみアップします。


1.(財)不動産流通近代化センター   21,000円
                    →12/8まで19,000円
2.(株)東京リーガルマインド     21,000円
3.(株)日建学院           22,000円
                    (インタネット申込割引)
4.TAC(株)            21,000円
5.(株)総合資格           20,000円
7.(株)九州不動産専門学院      27,000円
                    →12/10迄12,960円
8.(株)日本ビジネス法研究所     24,000円
12.(社)宅建実務教育センター    9,000円〜14,000円
                    会場により異なる
13.(社)職能研修会         10,000〜18,000円
                    会場により異なる
14.(株)住宅新報社         18,000円
                    (web申込17,500円)
15.(株)Social Bridge 20,000円
16.(株)Kenビジネススクール   12,000円
                    (12/18まで手続き完了)
17.(社)ハートステーション     18,000円
18.(株)プライシングジャパン    11,880円
19.(株)新潟県宅建サポートセンター 19,800円

各社各様です。


参考までに、比較のために平成29年例を記載します。

(平成29年実施先の参考)
1.(財)不動産流通近代化センター   22,000円
2.(株)東京リーガルマインド     20,500円
3.(株)日建学院           22,000円
                    (インタネット申込割引)
4.TAC(株)            20,000円
5.(株)総合資格           20,000円
                    (早割18,000円)

7.(株)九州不動産専門学院      27,000円
                    →12/9迄12,960円
8.(株)日本ビジネス法研究所     24,000円
                    →12/7迄13,000円
                     (別途追加割引あり)
12.(社)宅建実務教育センター    8,500円〜12,000円
                    会場により異なる
13.(社)職能研修会         15,000円
                    (早割)限定会場特価あり
14.(株)住宅新報社         17,000円
                    (web申込、郵送17,500)
15.(株)Social Bridge 20,000円
16.(株)Kenビジネススクール   17,000円
                    (12月中12,000円
17.(社)ハートステーション     18,000円
18.(株)プライシングジャパン    受付不明
19.(株)新潟県宅建サポートセンター 19,800円


以前と比べると本当に安くなりました。
私が受講したときは近代化センター(現推進化センター)だけでしたから・・・

当時私は埼玉県大宮に住んでいましたから、
本来であれば、埼玉地区の大宮ソニックシティ大ホールを
選択したかったのですが、
日程が合わずに仕方なく東京地区で受けた形になります。

当時はスクーリングの日程が3日間だったので、
土曜日・日曜日の他にもう1日、有給をとって休むしかなかったのです。
今は2日間なので、その点は楽になっています。
修了試験も以前よりはかなり簡素化されています。

受講できる日程は、どうしても限られてきてしまうので、
急ぐ方は費用を確認の上、自分がスクーリングしやすい場所を
選択してください。

とにかく、スクーリング第一に考えることがポイントです。

もちろん、試験自体は落とす試験では絶対にありませんので、
普通に通信講座をやってちゃんとスクーリングに出席して、
普通に修了試験を受ければ、ほぼ合格です。
(不動産近代化センターの実績は99%)

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宅建登録実務講習、今回は、
「通信講座」
「スクーリング(演習)」
「修了試験」
の中から今回は最後の修了試験でのアドバイスです。

1月後半になると、
実務講習のスクーリング・修了試験を終了された方がでてきます。

スクーリング・修了試験を終了された方は、
是非、感想をお寄せくださいね。

修了証が自分の手元に届くのも従来より、かなり早くなっています。

近代化センターで約1週間、
別なところでは2日で合否の結果を送付されてくるとか?
(修了証が同時送付かはわかりませんが)

本当に早くなったと思います。

早い方ですと2月中に、
宅建士証を手にされる方が出てきます。

ただあせる必要はないですからね。
自分のスケジュールや都合に沿って、
粛々と進めてください。

修了試験は受けてみればわかりますが、
心配されていた方には取越し苦労だったことがわかります。

毎年、受講される方にとっては初めてなので、
やはり心配になります。

でも大丈夫なことは、
徐々に実感できていることでしょう。

修了試験の出題内容に関しては、
講義中にポイントを教えてくれるところや、
試験直前の20分間とかの休憩で出題ポイントを
まとめたDVDを放映してくれるところなど、
各校によって対応はまちまちですが、
どこでうけても試験に関しての心配は全くいりません。

再度、修了試験のポイントを確認します。

1.修了試験を受けること。
2.問題をよく読んで、問題に沿った回答をすること。
 (○×選択、記述など)
3.全部回答すること。


はい、至ってシンプルです。

いらぬ心配は御無用。
8割以上の正解はまず大丈夫です。

試験を受ければ合格するしかありえない試験だともいえます。

それにこれだけ民間に講習システムが開放されると
各校にとっても実務講習で合格できなかった人が出たなんて
噂でもでたらたまったものではないと普通は思います。
(受講生申込が減ってしまいますから・・・)

よってまだ心配な方も、
本当に、本当に、安心して受けてくださいね。

受けないと流石に合格はありえませんから・・・・

もちろんだからといって折角の教材・DVD、
ないがしろにしないでくださいね。

また、特にこの時期、
雪による影響が一番懸念されます。
首都圏の電車も平日はよく遅れます。
余裕をもって出かけてくださいね。

また健康管理も十分に。
風邪予防もお忘れなく。

マスクも場合によっては、あった方がいいかもしれません。

あと、
受講場所の連絡先を携帯電話に登録しておいてくださいね。

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次回より、資格登録申請に移ります。

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