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作年から自己採点について、項目別もあわせてアンケートを実施しています。
では、昨年と比較しながらみてみましょう。

【宅建業法】
(平成29年)
投票数:294件

平成29年宅建業法


最多投票は17点、次に15点、18点の順番です。
できれば18点とりたい宅建業法でした。

昨年と比較してみましょう。

(平成28年)
投票数:115件

・20点   3件  (2.6%) 
・19点  10件  (8.7%) 
・18点  17件  (14.8%) 
・17点  19件  (16.5%) 
・16点  28件  (24.3%) 
・15点  14件  (12.2%) 
・14点  10件  (8.7%) 
・13点   8件  (7.0%) 
・11点   2件  (1.7%) 
・10点以下  3件  (2.6%) 

最多投票は16点、次に17点、18点の順番です。
今年と比較しても傾向は似ています。


次に権利関係です。
【権利関係】
(平成29年)
投票数:243件

平成29年権利


最多投票は9点、次が6点以下、7点と続きます。
意外に問題の難易度とは違って、得点できているのでは?
そんな印象です。

昨年です。
(平成28年)
投票数:98件

・14点   4件  (4.1%) 
・13点   5件  (5.1%) 
・12点   6件  (6.1%) 
・11点  13件  (13.3%) 
・10点  11件  (11.2%) 
・9点   13件  (13.3%) 
・8点   22件  (22.4%) 
・7点   14件  (14.3%) 
・6点以下  10件  (10.2%) 

8点が最多投票、次が7点、9点・・・
判断が難しいところですが、今年と大きなさはないと感じます。


法令上の制限です。
【法令上の制限】
(平成29年)
投票数:209件

平成29年法令


最多投票は6点、次に7点、5点・・・
6点はほしい法令上の制限でした。

昨年です。
(平成28年)
投票数:78件

・8点   4件  (5.1%) 
・7点   8件  (10.3%) 
・6点  29件  (37.2%) 
・5点  23件  (29.5%) 
・4点   8件  (10.3%) 
・3点以下  6件  (7.7%) 

最多投票は6点、次に5点・・・
同難易度と捉えられた今年と同じ傾向です。


5点免除問題です。
【5点免除問題】
(平成29年)
投票数:198件

平成29年5点免除


最多投票は5点、次に4点。
5点がとれた今年の問題でした。

昨年です。
(平成28年)
投票数:76件

・5点  37件  (48.7%) 
・4点  26件  (34.2%) 
・3点  11件  (14.5%) 
・2点   2件  (2.6%) 
・1点   0件  (0.0%) 

最多投票は5点、次に4点。
全く今年と同じ傾向ですね。


最後・税です。
【税】
(平成29年)
投票数:125件

平成29年税


最多投票は2点、次に1点。
税は難しいですね。
2点とれれば立派です。

昨年です。
(平成28年)
投票数:69件

・3点  18件  (26.1%) 
・2点  39件  (56.5%) 
・1点  12件  (17.4%) 

最多投票は2点、次に3点でした。
やはり税は、2点とりたい所です。
1点でも仕方がない現実ですが・・・

投票のご協力ありがとうございました。


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平成25年宅建合格 に参加中!

新しいアンケートを二つ同時にスタートします。


1)平成25年宅建試験において、あなたが問題を解かれた順番について

2)平成25年宅建試験において、マーク転記のタイミングについて


毎年、初受験される方にとって迷うところです。
そのため、例年アンケートをとって次年度以降の宅建受験生に活かせるように
しています。


昨年より以前の例を先に転載します。


1)について、
平成24年の結果です。
(投票数 146票)

・宅建業法       56件  (38.4%)
・権利関係      30件  (20.5%)
・法令上の制限 15件  (10.3%)
・税                3件  (2.1%)
・5点免除問題  42件  (28.8%)


平成23年の結果です。
(投票数 193票)

・宅建業法         90件  (46.6%)
・権利関係         35件  (18.1%)
・法令上の制限 15件  (7.8%)
・税                      3件  (1.6%)
・5点免除問題  50件  (25.9%)


平成22年の結果です。
(投票数 127票)

・宅建業法         57件  (44.9%)
・権利関係         33件  (26.0%)
・法令上の制限 13件  (10.2%)
・税                1件  (0.8%)
・5点免除問題  23件  (18.1%)


5点免除問題から解かれている方の割合が増えてきたのが近年の特徴です。
統計を解いて、ついでに5点免除を全部する。

ここ数年は5点免除問題の難易度は下がっているため、
この方法は有効になっています。

王道は宅建業法からや、統計を真っ先にやって宅建業法にいくスタイルです。


平成24年のコメントから転載します。


「宅建業法」
40歳代/男性/新潟
最初は業法からでしたが、
数問解いて個数が多くて時間がかかりそうでしたから、
法令にすぐ移動しました。


30歳代/男性/広島
5点免除者なので、宅建業法(問)45からとき始めました。
正直言いまして時間がギリギリでした!


30歳代/女性/宮城
業法から。でも時間がかかってしまった。


40歳代/男性/奈良
宅建業法からやりました。頭が元気なうちに確実に。


50歳代/女性/埼玉
今年は最後が良かったかも!


20歳代/女性/神奈川
これが一番よかったです


20歳代/男性/京都
一番簡単だから


40歳代/女性/群馬
セオリーみたいなので


20歳代/女性/宮城
スムーズに問題を解くため。
法令からやると時間足りなくなる…


30歳代/女性/千葉
ここを取らずしての意気込みで、後半に勢いをつけるため!


30歳代/男性/神奈川
業法からやりました?lecで教えてもらった。


40歳代/男性/岡山
定番通り問26から問50を「40分」を目途に解いた後、
問25から問1に向かって勢いで解きました。


40歳代/男性/神奈川
宅建業法メインに勉強してましたから・・・。


20歳代/女性/東京
業法で萎えましたがね…


30歳代/男性/千葉
これから解き始めるのが定番だと聞いて


30歳代/男性/大阪
直前まで迷いましたが、正解でした。
どこから解くかは好みですが、
事前に決めておくことを強くオススメします。


50歳代/男性/滋賀
去年までは順番通り。
2年連続の1点足らずだったので、今年は業法からにしてみました。
精神的には例年より余裕を持てた気が・・・
結果はどうだろう(^^;)


50歳代/男性/兵庫
業法→5問免除→権利→法令→税法他、
つまり、26問から50問、次に1問から25問です。
後は、見直しです。


30歳代/女性/大阪
時間が読めやすいから。
40分を目標にしていたが実際は難しかったり
慎重になりすぎて1時間かかった。

40歳代/男性/山口
頭を試験に慣らすため


40歳代/男性/神奈川
時間配分できるから!


40歳代/男性/大阪
解きやすいから!


20歳代/男性/北海道
今年は業法からやったら、権利関係で時間が無くなった


50歳代/男性/神奈川
転記ミスない様に、業法?法令?税?権利と進みました。
(免除者)


30歳代/男性
今後は業法が難化しそうなので考えないといけないかも・・


20歳代/男性/千葉
一番重要でかつ簡単な業法から解くのがセオリーかなと。


50歳代/男性/兵庫
後ろ半分から解きました 26?50 1?25


30歳代/女性
意外に時間が掛かってしまい、権利になったとき焦ってしまった。


50歳代/男性/愛知
例年、比較的簡単なはずなので、
業法からやりましたが、今年は難しかった。


40歳代/女性/大阪
業法で落ちたかとおもった


「権利関係」
30歳代/女性/東京
残り時間と残り問題数を比較しやすい最初から。


50歳代/男性/鹿児島
マークミスが怖いので権利関係から順に。


40歳代/女性/東京
時間のかかる民法から解く方が自分は安心できます。


20歳代/女性/山口
あっちこっちするのは気が散りそうなので、順番通りに…。


40歳代/男性/岡山
権利関係が自信がありましたが、
まさに問1で時間をロスして焦ってしまいました。


20歳代/男性/東京
第一問目から解くのが自分の中でのセオリー


50歳代/男性/埼玉
特に意識せず出題の順に解きましたが、冒頭から苦戦でした。


30歳代/男性/愛媛
性格的に、嫌なものは先に片づけたいから。


30歳代/男性/愛知
1問目からいつも解いていたので。


40歳代/男性/神奈川
マークミス防止の為


「法令上の制限」
30歳代/女性/埼玉
問15からやりました。時間ギリギリでした。


40歳代/女性/千葉
問15から


30歳代/女性/神奈川
何となく一番時間をかけたから。でもこれで正確だったみたい?


30歳代/女性/島根
法令か業法か迷ったけど、暗記ものがおおい法令から解いた。


40歳代/男性/奈良
法令、税、業法、免除、権利です。1
5-50をマークして、最後に権利をマークです。


40歳代/男性/神奈川
(国土、開発、農地、宅造、だけ先に解いてから)
-->26~50-->1~25


30歳代/男性/京都
法令、税と行って業法、権利でした。


30歳代/男性/鹿児島
権利関係から解くのは、難しいから


「税」
40歳代/男性/福岡
応用が多く時間が掛かる後ろから解きました。


「5点免除問題」
30歳代/男性/茨城
免除、業法、法令税、権利の順で解きました。
取れる所から確実に。

40歳代/女性/埼玉
早く知りたい


50歳代/男性/東京
時間のかからない免除問題からはじめ、
あとは民法から順にといていきます。
今回の失敗は時計を忘れたこと。


60歳代/男性/千葉
最後の方から挑戦しました。


20歳代/男性/北海道
まず統計から、忘れないうちに。


50歳代/女性/宮城
ギリギリ暗記で48から


40歳代/男性/東京
直前まで統計を覚えまくって開始後即解答!
これだと確実に取れます。


50歳代/女性/神奈川
統計をトップに5問免除を全部やった


40歳代/男性/京都
絶対5点免除にきまっている


30歳代/女性/東京
忘れないうちに免除を解き、時間のかかる権利のそして業法・・、
業法であんなに時間がかかるとは。。。


30歳代/男性/北海道
免除:5分・宅建業法:50分・法令:20分・権利30分
・税10分の割合で解答できればGOODです


20歳代/女性/大阪
直前まで統計見ていたのでまずそこから。


60歳代/東京
去年、土地で落としたので、
慎重に1点ゲットするためぼ方策でした。


50歳代/女性/東京
t統計だけ答えて宅建業法へ。
法令に取り掛かれたのは一時間後、
権利ではとにかく流し読みで答えた感じ。


20歳代/女性/大阪
短期記憶の統計を取敢えず終わらせたかったから


40歳代/男性/東京
直前に暗記した統計問題を1番先におこなったが、
間違えた。


30歳代/男性/神奈川
統計→借地借家法→宅建業法→免除問題→法令上の制限
→税→最後に1から権利関係


あなたはどうでしたか?

こちらから投票お願いいたします。



次に2)についてです。


平成24の結果です。
(投票数 101票)

・1問ずつ転記した                      71件  (70.3%)
・分野ごとに転記した              5件  (5.0%)
・ある程度解答してから転記した 11件  (10.9%)
・一番最後にまとめて転記した    14件  (13.9%)


平成23年の結果です。
(投票数 131票)

・1問ずつ転記した                        75件  (57.3%)
・分野ごとに転記した                5件  (3.8%)
・ある程度解答してから転記した   15件  (11.5%)
・一番最後にまとめて転記した     35件  (26.7%)
・時間がなくて、あわてて転記した  1件  (0.8%)


平成22年の結果です。
(投票数 96票)

・1問ずつ転記した               70件  (72.9%)
・分野ごとに転記した                     1件  (1.0%)
・ある程度解答してから転記した    7件  (7.3%)
・一番最後にまとめて転記した     18件  (18.8%)
・時間がなくて、あわてて転記した  0件  (0.0%)


1問ずつ転記の割合が圧倒的に多いです。
次はまとめて転記か、ある程度まとめて転記です。


平成24年のコメントから転載します。


「1問ずつ転記した」
40歳代/男性/新潟
いつも1問ごとなので、いつも通りです。
このやり方で今までミスは無かったので。


30歳代/男性/茨城
マークミスが怖いし、1問づつ以外の発想自体なかった。


30歳代/男性/広島
1問ずつマークシート及び問題用紙に解答記入しましたが、
正直言って時間がギリギリだったので微妙です・・・


40歳代/男性/奈良
1問ずつ。えっ!まとめてやる人いるんだ!
そうなんや。


30歳代/女性/埼玉
ある程度、まとめて転記するつもりだったが、
落ち着かなくて1問ずつマークしていました


40歳代/女性/東京
自己採点は合格点ですがマークシートの確認を怠ったので不安です。


30歳代/女性/神奈川
せっかちだから


40歳代/男性/福岡
後で転記はミスの元。


20歳代/男性/北海道
まとめると、忘れそうで。


50歳代/男性/広島
1問づつ転記が最も安全確実と考えてます


40歳代/女性/群馬
効率悪いという説もありますが、
マークミスを防ぐため1問ずつの方がいい気がします。


40歳代/男性/神奈川
確実に転記するためです。


40歳代/男性/京都
これが1番確実であるのです


30歳代/女性/東京
1問ずつ。あとでミスに気づいてあわてないように。
最後にも見直したから大丈夫かと。


20歳代/女性/東京
後で付けるとミスりやすい気がしますよ


30歳代/男性/千葉
基本、1問ずつでしょう


30歳代/男性/大阪
見直す余裕なんてありません。全力解答。


50歳代/男性/滋賀
なぜかいつもそう。


30歳代/男性/京都
学生時代からのやり方を変えなかった


20歳代/女性/大阪
後で転記は時間なかったときに怖いので。いつもこの方法でした。


50歳代/男性/神奈川
転記ミスしない様注意しながら・・・


50歳代/女性/東京
これが一番確実。抜かして解答した時は
転記ミスしないよう注意しました。


20歳代/女性/大阪
それ以外、考えられない


50歳代/男性/兵庫
まとめてすると時間がきになるので


30歳代/男性/愛媛
一問一問、確実にしたほうが転載ミスのリスクが少ないかと。


30歳代/男性/愛知
マークミスがいやなので。


40歳代/男性/神奈川
マークミス防止の為


40歳代/男性/東京
出来たごとに転記、間違いなく、残り時間も気にせずいいと思う


50歳代/男性/愛知
それ以外考えられないのですが・・・。


「分野ごとに転記した」
20歳代/男性/千葉
ミスが少ない気がする。最後に全体チェックは必須。


「ある程度解答してから転記した」
20歳代/男性/京都
テンポよく問題解いて、最後に見直ししたら大丈夫


40歳代/男性/東京
おおよそ10問ごとに転記した。
1問ずつだとマークに時間がかかりそうだし、
全部まとめてだと時間切れがこわいので


30歳代/男性/神奈川
ページごとに転記しました。


40歳代/男性/岐阜
3回見直しましたが、ミスがないか?不安です。


30歳代/女性/佐賀
1問ずつより、余計時間を気にするので、
わずかでも見直しの時間を確保できる。


「一番最後にまとめて転記した」
40歳代/男性/東京
まず問題に集中→問題見直し&転記→
ラストにもう一度見直しでした


50歳代/女性/神奈川
転記の時間を考えておきました


40歳代/男性/岡山
転記と見直しで10分間設け2時40分を目途にして転記した


30歳代/男性/北海道
まとめて転記がまよわず、安心です。


50歳代/男性/埼玉
時間節約を第一に考えました。


40歳代/男性/神奈川
今年はイッチャンおすすめにした。
結果的に時間がなくて、あわてて転記した(笑)

30歳代/女性
問題用紙の裏に最後に全部書き写した。


あなたはどうでしたか?

こちらから投票お願いいたします。


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平成25年宅建合格 に参加中!

平成25年宅建試験の結果について、
各予備校から解答速報が発表になりました。


最初書かれた方のコメントをみると難しいという方が
普通より多く感じられました。

宅建業法での個数問題と組合せ問題も4問と3問、
昨年が5問と2問ですから似たような配分で出題されたことになりました。


昨年の受験生は面食らった方も多かったですが、
今年は2度目になるので準備されていた方にとっては
去年程にあせりはなかったと思います。


日建さんの総評にもありますように、
去年もそうですが、過去問の大切さですね。

当ブログでも過去問中心の学習を推奨していましたが、
過去問で1肢1肢、解答・解説も含めて読み込む学習、
プラス繰り返し学習をしていれば、
去年同様合格ラインに達する正解にたどりつけたと感じます。


また、これも例年同様ですが初物に動じない姿勢も大事ですね。
見た目でペースをみだされる。

見慣れない問題への対処は、日々の積み重ねです。
宅建にとらわれず文章を読むことになれていることもここのところの
宅建試験に言えることです。


昨年の試験後の記事をみると以下のように書いていました。


・・・昨年、試験後の記事より・・・

個数問題、組み合わせ問題が例年よりいきなり増えた年として、
平成20年を思い出しました。

あのときの合格基準点は33点でした・・・

・・・昨年、試験後の記事ここまで・・・


昨年は、問5が複数正解で33点でした。
もし、問5が複数正解でなかった・・・32点もあったかもしれません。

それから考えると今年はどうなるでしょうか?


さて、まずは、各校の合格推定点一覧です。
(平成25年10月20日20時40分現在)


◎TAC    33±1
◎日建学院 34±1 
◎大原    33±1
◎LEC    33±1   
◎ダイエックス   34±1


二分しましたね。

ただし、例年にはない分かれ方です。
例年ならTACと日建とダイエックスが一緒のパターンが
多いのですが、今年はTACがはずれました。


解答については、問6が割れています。

TAC・ダイエックス〜4 
LEC・日建〜1
大原〜1・4


大原さんは昨年の問5を完全に意識していますね。
大手予備校として複数正解をもってくるのは、
私がこのブログを開設してから初めてのことです。


続いて、日建学院さんの総評を整理してみました。

→総評・・・全体的な難易度は昨年度と同程度といえる。
      全体的な難易度は高かったといえるが、
      過去問を中心としてしっかりと学習をしてきた受験生であれば、
      解答できる問題が多かったといえる。


 宅建業法・・確実に得点できる問題が出題された一方で、
          個数問題が4問、組合せ問題が3問出題されたことや、
          若干判断に迷う問題も出題された。
          例年よりも、難易度は若干高かったと言える。


 法令上の制限・・国土利用計画法が単独で出題されなかった点が大きな特徴だった。
               一部難問も出題されたが、過去問で繰り返し問われている問題も
                多く出題されているので、何とか正解にたどり着けたといえる。


 権利関係・・基本的な知識で解ける問題が少なく、
           判断が難しい問題が多く出題された。
            例年通り、難易度は高かったといえる。


 税その他・・昨年度より難易度が高かった。地価公示法については、
          若干解きづらい問題が出題された。


 5点免除・・統計をはじめ確実に得点できる問題が出題された。


5校をまとめると32点〜35点。

32点が3社で範囲内、
33点が5社で範囲内、
34点が5社で範囲内、
35点が2社で範囲内です。

例年よりかなり絞られています。


いずれにしても、まずは受験者の正答率がどうなったかが鍵になりますので、
もう少し、正答率の発表をみる必要があります。


皆さんの自己採点の結果も気にかかるところです。

毎年のことですが、推定点発表は始まったばかりです。

自己採点結果によっては、辛い夜になる方もいると思いますが、
今後、変動などもないとはいえないので動向に注意していきましょう。


また例年、試験直後は、高めのイメージを受けます。
ネットに書き込みされる方も、高得点や合格の目安(36点以上)の方の
書き込みが多くなります。

まだ、情勢がどうなるかはわかりません。


平成24年は、問5が割れました。
予備校の予想は大原とLECが主軸が35点、TACと日建とダイエックスが
主軸が34点。結果的には問5が複数正解となって33点でした。


平成23年は、全員正解の問題もあり、
結果的には2年連続の36点になりました。


平成22年は久々の合格基準点が36点となり、
かつ合格率も前年より下がったため残念な結末となりました。


平成19年は大きな波風はたちませんでしたが、
それでも試験直後は、36点でも不合格みたいな噂がでていました。
(結局は、35点が合格基準点です)


平成20年は予想より下方にはいきませんでしたが、
それでも、試験直後は高めの噂が流れました。
(合格基準点は33点)


平成18年は、問49が2肢正解となり33点→34点で思わぬ逆転合格が
でました。


平成21年は大方の予想がいい方にはずれ、
合格率が上がったことにより、より多くの方が喜ぶ結果となりました。
(合格基準点は33点)


だから、まだボーダーの方は簡単にあきらめないでくださいね。

※今年もありますよ。
 『2013宅建本試験を語る 〜分析と合格予想ライン〜』
  生放送開始予定は、本日22時10分〜の予定です。

  ◎宅建本試験生放送はこちらより


自己採点後のあなたに毎度のお願いです。

1)自己採点結果アンケート
  自己採点結果を教えてください。



2)受験結果の感想アンケート
  試験が終わった今の感想を一言



3)受験結果アンケート
  当ブログでは、皆様の受験結果の生の声を求めています。
  コメントの形で、以下の内容を記入していただければ幸いです。
  平成26年受験の方へのためにも、ご協力お願いいたします。

  『アンケート内容』

  1.受験回数は?
  2.試験問題に対しての印象は?
  3.自己採点結果は?
  4.受験した感想は?


4)あなたの合格体験記を募集します。
  是非、あなたの合格体験記書いてみませんか?
  ブログ掲載いたします。
  また、来年発刊の電子書籍にも掲載させていただきます。


5)最後は、もちろん二つのランキングへのクリックのお願いです。
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