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自己採点

令和3年宅建士試験合格発表日まで、後3日です。
本当に本当にあとわずかです。
私も、緊張感が更に更に高まってきます。

受験生でもないのですが・・・毎年この時期緊張します。
宅建に対してはどうしても強い思いいれがあるため、当然と言えばそれまでかもしれません。

ボーダーの方への思いも、日増しに強くなります。
本日日曜日が一番の正念場ですね。
仕事をしていればまだ気もまぎれますが、時間に余裕があるとついつい余計なことを考えがちになります。
そうならないように、不安に打ち勝つ3つのことを実施してくださいね。
また今日この日にも、心の仲間・心の友がいることを忘れないでくださいね。

さてここで、今一度ボーダーライン上の方に向けて、私からのメッセージをお贈りしたいと思います。

【自己採点36点の方へ】
現時点ではきっときっときてくてる点数です。
まさか37点なんて・・・あり得ない。

リベンジを複数回経験されている方は、もしや37点?と不安に感じる方もいるかもしれません。
でもここまできたら、自分の合格を固く信じてください。
36点が合格基準点に入っていることを信じて・・・

36点ですよ。
合格しかないでしょう。

37点なんて・・・
くそくらえです。
36点は絶対に合格する人です。

【自己採点35点の方へ】
35点。

果たしてどうなるのか?
35点に対して祈る思いに変わりはありません。

でもよく考えると、35点ですよ。
令和元年の合格基準点です。
難易度があがったため・・・
有り得る点数です。

ちょっと前までの通例の合格基準点ですよ。
その人が・・・
合格の心配をしなくてはならないなんて・・・

そんなことにはなってほしくない。
もちろん、今の動向を見れば可能性は十分にあります。

中には期待半分の方もいるかもしれません。
不安におびえながらも、可能性を最後まで信じている方もいることでしょう。

今年は宅建士としての7年目の試験。
令和3度目の宅建試験。
東京オリンピックが開催された年の宅建試験・・
理由はどうあれ、合格率が上がってほしいですね。
最低でも昨年同様の17.6%。
できれば、それを上回ってほしい・・・

35点・・・来て欲しい。

35点が来ることを固く固く信じましょう。
ここまでくれば、最後の最後まで希望をもちたいですね。

もちろん希望を持つ中で、結果が出なかった場合の覚悟は決める必要があります。
でもここまで頑張って待ったあなたなら、それなりの覚悟が出きていることでしょう。

その頑張ったあなたの希望がかなってほしい。
35点。

結果は下駄をはくまでわかりませんが、35点が合格圏内に入ることを祈ります。
我慢強く待ったあなたに、12月1日期待通りの大輪の花が開くことを祈ります。

【自己採点34点の方へ】
34点の方は、期待している人はほぼいないでしょう。
それだけ、試験後から追い詰められました。
でも、ここまで頑張ってきた人の中には諦めきれない人もいることでしょう。

模試は順調だったのに・・・試験本番で思わぬケアレスミス・・・
その気持ちよくわかります。
諦めなくてはいけないことをわかってはいるけど・・・諦められないその気持ち。

それがここまで頑張ってきた人の気持ですよ。
1回の結果で明暗が分かれる試験・・・

でもね。
34点といえば、かって合格基準点になった年もある点数です。

確かに、合格率が18%を超えるなんてことは現実考えられません。
でもでも・・・
起こってほしいものです。
そうすれば、34点が合格基準点になる可能性はゼロではないでしょう。
そんなあなたに、奇跡の結果が舞い降りることを心から祈ります。
コロナ禍の中で、それくらいの事が起きてもいいんじゃないかな。
明るいムードになってほしい。
宅建界に明るいニュースの一つとして起きてほしいものです。

合格基準点が34点になることを・・・
祈る。
勝利の女神・・・
たのんます!

令和元年のように、各資格学校の下限の予想であってほしい。
奇跡でも何でもいいので・・・
願う!!

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令和3年宅建士試験合格発表日まで、後5日になりました。

とうとう11月最後の金曜日です。
合格発表はすぐそこです。

合格発表日。
楽しみであると同時に、やはり緊張感が日増しに高まってきます。

平成18年からこのブログを開設し、受験性とともに宅建試験後から合格発表までの推移をみてきました。
今思うと思い出深いのは、いろいろと揺れた年です。
特に揺れた、平成18年と24年。
平成18年について少し、振り返ってみます。

平成18年。
疑義問題に揺れこの時期にはしっかりと終息していましたが、結果は49問目が複数正解。

合格基準点が前日にわかる波乱もありましたが、解答によっては自己採点33点 ⇒ 34点になる方もあり、見事逆転合格を手にした方が多くいました。
合格基準点が34点と前日にわかった瞬間、自己採点33点全員の方に絶望感が流れました。
でも私は、まだチャンスが残されている。
複数正解の可能性はまだ残されていると、訴えかけたのです。

そして、絶望の中から結果的には一気に浮上した方がでてきたのです。
もし、複数正解でなかったなら・・・
この思いは残りましたが、結果が出た以上は受け入れるしかない。
そして、1日も早く気持ちを切り替えて前に進んで行くしかない。
そういう思いの平成18年でした。
このブログを開設した年でもあるので、特に思い出深いです。

あの時のブログを盛り上げてくれたメンバー・・・どうしているかな?
きっと、皆さん元気で活躍されていることでしょう。

さて、今年はどうなるでしょうか?
今年は令和二度目の試験・・・

ドラマが待っているのでしょうか?
仮に平凡であっても、いい結果につながる平凡さであってほしい。
一人でも多くの方にとって、よりよき結果になってほしい。

後は自分の自己採点が合格基準点もしくは、それ以上にくることを信じて待つしかありません。

1点でも合格基準点が下にきてほしい。
この願いは、ボーダーライン上にいる方なら誰しも同じではないでしょうか?

ここまでくると忍の一字です。
待つ気持ちの持ち方が大切です。

不安におびえて待つよりも、結果がどうなるにせよ自分の合格を信じて待つほうが気持ちが楽です。
一人でも多くの方が合格され、一人でも多くの方が喜びで満たされてほしい。
この気持ちで一杯です。
奇跡でも何でもいいから、1点でも下に決まっていてほしい。

願うしかありません。
希望を信じて、自分の合格を信じて待つしかありません。
合格基準点が1点でも下に来ますように・・・

心からあなたが12月1日に合格されていることを祈ります。

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令和3年宅建士試験自己採点投票のコメント紹介です。
まずは、37点以上の方のコメントを転載します。

「42・43点」
単純な独学道。地道な努力あるのみ。
勉強への一貫性と計画性の保持。
日々の仕事に追われる中でのできる限りの対策と計画の修正結論、どんなやり方でも諦めなければ報われる。
20歳代男性

「41点」
簡単と言われた去年は29点でした!
悔しくて、恥ずかしくて、この野郎精神で勉強に取り組みました!
30歳代男性東京

40点超えです。合格でしょうか?
60歳代男性埼玉

「40点」
1年弱、予備校に通い勉強しましたが、本番は過去問や模試より難しく感じました。
巷で言われているような難易度ではないと強く思いました。
本当に一生懸命勉強しないと厳しい資格だと思います。
30歳代男性東京

「38点」
過去問では基本40点でしたが、今回はダメダメでした。
うろ覚えの知識で得点した問題が多かったので正直実力通りだと34点くらいだったと思います、、、。

「37点」
合格してますように…
40歳代男性千葉

実質1か月強での独学だったので、対策は過去問の基本問題の徹底に絞りました。
年度別過去問では40点以上取れており、時間も余裕ありましたが、本試験では時間も120分使い切りました。
50歳代男性東京


自分が歩んできた学習と実際での状況が見えてきます。
リベンジされた方のコメントは、参考になりますね。

次に、今年のボーダーライン上の方のコメントです。

「36点」
全体的に難しくに感じました。これまでの過去問とはテイストの違う問題も多かったと思います…
30歳代女性北海道

「35点」
しっかり読めばあと2点行けたような
40歳代男性福岡

ボーダーラインで12月発表まで待つのは辛いです!
50歳代男性北海道

こんなに悔しい思いをするとは…試験が終わった解放感になんて浸れません。

「34点」
初学者です。どうか34点が合格点出すように…
30歳代女性山口

難しかったですありがとう
40歳代女性岡山

書き直して間違ったり、冷静に読めば取れていたものを落としたりと反省すべき点がたくさんあります。
悔しいですが、それも含めての今の実力だったと痛感しています。
50歳代女性神奈川

試験問題が難しく感じ、焦って力を発揮できませんでした。
合格ラインスレスレで、発表がこわいです。。。
40歳代女性愛知


例年に比べると、非常に少ないコメントになりました。

36点以上の方は、ひとまず合格おめでとうございます。
中には、マークミスを心配されている方もいるとは思いますが心配される方ほど結果は・・・大丈夫ですよ。
ですから、心配しないでお待ちくださいね。

合格基準点が35点になってほしいですね。
もちろん、34点にはもっとなってほしいです。

試験が終わればノーサイド。
一人でも多くの方に合格切符が届いてほしい。
これは、毎年試験後に感ずることです。

過去の状況は、いろいろと紹介させていただきました。
読まれましたか?
読んだからと心の重荷がなくなるわけではありませんが、過去の歴史のなかで意外な結末を迎えた年があったのも事実です。
今年がどうなるかはわかりません。
期待したのに・・・駄目だった。
もちろん、その覚悟も必要です。

しかし、あわてて無理矢理に自分を追い詰める必要はないです。
特に、ここまでそれなりの学習時間を要して頑張ってきたのに・・・結果がボーダーライン。
このボーダーライン上に沢山の受験生がいるのも現実です。

合格基準点の着地点よっては・・・

合格発表日は12月1日です。
1ヶ月を切りましたが、まだまだ長いです。
長い道のりではありますが、自分の合格を最後まで信じてみる。
その姿勢を貫くのも決して無駄なことではありません。
苦しんだ過程はあなたを強くします。
今後の人生の中で、貴重な経験をしている・・・
私も苦しんだ一人として、アドバイスします。

決して、無駄にはならないよ。
むしろ、あなたを強くする。
人に対して優しくなれる。
人間として素晴しいことです。

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自己採点について、項目別もあわせてアンケートを実施しています。
アンケートを実施しはじめた平成28年〜30年・令和元年〜2年の結果と比較しながらみていきましょう。

【宅建業法】
(令和3年)
投票数:40件
20点 1件 (2.5%)
19点 5件 (12.5%)
18点 7件 (17.5%)
17点 12件 (30.0%)
16点 8件 (20.0%)
15点 6件 (15.0%)
14点 1件 (2.5%)

17点が最多得点帯です。
今回の最低必須ラインです。
18点・19点を取れるようにしたいものです。

過去5年をみてみましょう。

【宅建業法】
(令和2年)
投票数:83件
・20点 6件 (7.2%)
・19点 11件 (13.3%)
・18点 17件 (20.5%)
・17点 26件 (31.3%)
・16点 16件 (19.3%)
・15点 4件 (4.8%)
・14点 1件 (1.2%)
・13点 1件 (1.2%)
・12点 0件 (0.0%)
・11点 0件 (0.0%)
・10点以下 1件 (1.2%)

(令和元年)
投票数:58件
・20点 3件 (5.2%)
・19点 2件 (3.4%)
・18点 8件 (13.8%)
・17点 9件 (15.5%)
・16点 8件 (13.8%)
・15点 13件 (22.4%)
・14点 5件 (8.6%)
・13点 2件 (3.4%)
・12点 3件 (5.2%)
・11点 3件 (5.2%)
・10点以下 2件 (3.4%)

(平成30年)
投票数:143件
・20点 5件 (3.5%)
・19点 10件 (7.0%)
・18点 25件 (17.5%)
・17点 23件 (16.1%)
・16点 38件 (26.6%)
・15点 26件 (18.2%)
・14点        14件 (9.8%)
・13点 0件 (0.0%)
・12点 0件 (0.0%)
・11点 0件 (0.0%)
・10点以下 2件 (1.4%)

(平成29年)
投票数:294件
・20点 10件 (3.4%)
・19点 25件 (8.5%)
・18点 53件 (18.0%)
・17点 60件 (20.4%)
・16点 49件 (16.7%)
・15点 54件 (18.4%)
・14点 25件 (8.5%)
・13点 12件 (4.1%)
・12点 4件 (1.4%)
・11点 1件 (0.3%)
・10点以下 1件 (0.3%)

(平成28年)
投票数:115件
・20点   3件  (2.6%) 
・19点  10件  (8.7%) 
・18点  17件  (14.8%) 
・17点  19件  (16.5%) 
・16点  28件  (24.3%) 
・15点  14件  (12.2%) 
・14点  10件  (8.7%) 
・13点   8件  (7.0%) 
・11点   2件  (1.7%) 
・10点以下  3件  (2.6%) 

宅建業法では、やはり18点以上をキープしたい所です。
今年の場合であれば満点も狙えたと思います。


次に権利関係です。

【権利関係】
(令和3年)
投票数:30件
14点 1件 (3.3%)
13点 0件 (0.0%)
12点 0件 (0.0%)
11点 3件 (10.0%)
10点 4件 (13.3%)
9点 6件 (20.0%)
8点 7件 (23.3%)
7点 3件 (10.0%)
6点以下 6件 (20.0%)

最多得点帯は8点でした。
6点以下もそれなりの人数がいるのは気になりました。

過去5年を見てみましょう。
(令和2年)
投票数:71件
・14点 1件 (1.4%)
・13点 1件 (1.4%)
・12点 4件 (5.6%)
・11点 11件 (15.5%)
・10点 13件 (18.3%)
・9点  14件 (19.7%)
・8点  12件 (16.9%)
・7点  7件 (9.9%)
・6点以下 8件 (11.3%)

(令和元年)
投票数:49件
・14点  0件 (0.0%)
・13点  1件 (2.0%)
・12点  9件 (18.4%)
・11点  9件 (18.4%)
・10点 13件 (26.5%)
・9点   8件 (16.3%)
・8点   8件 (16.3%)
・7点   1件 (2.0%)
・6点以下 0件 (0.0%)

(平成30年)
投票数:125件
・14点  0件 (0.0%)
・13点   0件 (0.0%)
・12点   18件 (14.4%)
・11点    9件 (7.2%)
・10点   20件 (16.0%)
・9点    20件 (16.0%)
・8点    22件 (17.6%)
・7点    23件 (18.4%)
・6点以下 13件 (10.4%)

(平成29年)
投票数:243件
・14点    1件 (0.4%)
・13点  2件 (0.8%)
・12点   10件 (4.1%)
・11点   21件 (8.6%)
・10点   39件 (16.0%)
・9点    49件 (20.2%)
・8点    35件 (14.4%)
・7点    40件 (16.5%)
・6点以下 46件 (18.9%)

(平成28年)
投票数:98件
・14点   4件  (4.1%) 
・13点   5件  (5.1%) 
・12点   6件  (6.1%) 
・11点  13件  (13.3%) 
・10点  11件  (11.2%) 
・9点   13件  (13.3%) 
・8点   22件  (22.4%) 
・7点   14件  (14.3%) 
・6点以下  10件  (10.2%) 

権利関係は、やはり学習の主軸にすべきじゃないですね。
学問や実務としては面白いです。
もし、リベンジ受験される方は分野別にどう比重を分けていくかを考えてくださいね。


法令上の制限です。
【法令上の制限】
(令和3年)
投票数:23件
8点 1件 (4.3%)
7点 2件 (8.7%)
6点 8件 (34.8%)
5点 7件 (30.4%)
4点 3件 (13.0%)
3点以下 2件 (8.7%)

最多得点帯は6点でした。
今年の建築基準法は難しかったので、それ以外の6問は押さえたいところでした。

過去5年をみましょう。
(令和2年)
投票数:51件
・8点 6件 (11.8%)
・7点 12件 (23.5%)
・6点 18件 (35.3%)
・5点 11件 (21.6%)
・4点 4件 (7.8%)
・3点以下 0件 (0.0%)

(令和元年)
投票数:44件
・ 8点   2件 (4.5%)
・7点   6件 (13.6%)
・6点   11件 (25.0%)
・5点   15件 (34.1%)
・4点  4件 (9.1%)
・3点以下 6件 (13.6%)

(平成30年)
投票数:120件
・8点   44件 (36.7%)
・7点   43件 (35.8%)
・6点   22件 (18.3%)
・5点    8件 (6.7%)
・4点    1件 (0.8%)
・3点以下 2件 (1.7%)

(平成29年)
投票数:209件
・8点   25件 (12.0%)
・7点   49件 (23.4%)
・6点   62件 (29.7%)
・5点   43件 (20.6%)
・4点   25件 (12.0%)
・3点以下 5件 (2.4%)

(平成28年)
投票数:78件
・8点     4件  (5.1%) 
・7点     8件  (10.3%) 
・6点    29件  (37.2%) 
・5点    23件  (29.5%) 
・4点    8件  (10.3%) 
・3点以下 6件  (7.7%) 

本当に、その年の難易度の傾向がでていますね。
ここ数年は得点源だったので、やや厳しくなったと言えます。

5点免除問題です。
【5点免除問題】
(令和3年)
投票数:23件
5点 18件 (78.3%)
4点 4件 (17.4%)
3点 1件 (4.3%)

最多得点帯は5点でした。
5点免除は、有利不利が出にくい傾向が続いています。

過去5年です。
(令和2年)
投票数:53件
・5点 15件 (28.3%)
・4点 32件 (60.4%)
・3点 6件 (11.3%)
・2点 0件 (0.0%)
・1点 0件 (0.0%)

(令和元年)
投票数:36件
・5点 12件 (33.3%)
・4点 19件 (52.8%)
・3点 5件 (13.9%)
・2点 0件 (0.0%)
・1点 0件 (0.0%)

(平成30年)
投票数:105件
・5点 57件 (54.3%)
・4点 39件 (37.1%)
・3点   5件 (4.8%)
・2点   2件 (1.9%)
・1点   2件 (1.9%)

(平成29年)
投票数:198件
・5点  102件 (51.5%)
・4点 67件 (33.8%)
・3点 24件 (12.1%)
・2点   4件 (2.0%)
・1点   1件 (0.5%)

(平成28年)
投票数:76件
・5点  37件  (48.7%) 
・4点  26件  (34.2%) 
・3点  11件  (14.5%) 
・2点   2件  (2.6%) 
・1点   0件  (0.0%) 

5点免除問題はもはや免除問題とはいえない、ここの所の傾向です。


最後に税です。
【税】
(令和3年)
投票数:21件
3点 3件 (14.3%)
2点 9件 (42.9%)
1点 9件 (42.9%)

最多得点帯は2点と1点でした。
難しかったですね。

過去5年です。
(令和2年)
投票数:45件
・3点 35件 (77.8%)
・2点 8件 (17.8%)
・1点 2件 (4.4%)

(令和元年)
投票数:43件
・3点 18件 (41.9%)
・2点 20件 (46.5%)
・1点 5件 (11.6%)

(平成30年)
投票数:95件
・3点 19件 (20.0%)
・2点 38件 (40.0%)
・1点 38件 (40.0%)

(平成29年)
投票数:125件
・3点 17件 (9.7%)
・2点 90件 (51.4%)
・1点 68件 (38.9%)

(平成28年)
投票数:69件
・3点  18件  (26.1%) 
・2点  39件  (56.5%) 
・1点  12件  (17.4%) 

投票のご協力ありがとうございました。

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令和元年宅建士試験後より、例年同様の自己採点の総合点と項目別得点のアンケートを行いました。

アンケートにご協力頂いた方、ありがとうございました。

自己採点総合点の結果からです。

◎令和3年宅建士試験での自己採点結果を教えてください 
投票数:269件

46点以上 4件 (1.5%)
44・45点 4件 (1.5%)
42・43点 7件 (2.6%)
41点    6件 (2.2%)
40点      11件 (4.1%)
39点   11件 (4.1%)
38点         13件 (4.8%)
37点         35件 (13.0%)
36点         64件 (23.8%)
35点         52件 (19.3%)
34点         49件 (18.2%)
33点          7件 (2.6%)
32点          1件 (0.4%)
31点          3件 (1.1%)
30点          1件 (0.4%)
29点以下 1件 (0.4%)

今年も更に投票率が下がりました。
その中で最多得点帯は36点でした。
ボリューム層は、34点〜36点です。
令和2年の傾向とは全く違いますね。
令和元年に近いです。

過去5年分をみてみましょう。

◎令和2年宅建士試験(10月受験)での自己採点結果を教えてください 
投票数:413件(合格基準点38点・合格率17.6%))
・46点以上 5件 (1.2%)
・44・45点 19件 (4.6%)
・42・43点 32件 (7.7%)
・41点 25件 (6.1%)
・40点 32件 (7.7%)
・39点 39件 (9.4%)
・38点 58件 (14.0%)
・37点 82件 (19.9%)
・36点 54件 (13.1%)
・35点 33件 (8.0%)
・34点 20件 (4.8%)
・33点 6件 (1.5%)
・32点 3件 (0.7%)
・31点 0件 (0.0%)
・30点 1件 (0.2%)
・29点以下 4件 (1.0%)

37点が最多ボリュームゾーンになりました。
続いて、38点、36点です。


◎令和元年宅建士試験での自己採点結果を教えてください 
投票数:345件(合格基準点35点・合格率17%)
・46点以上 7件 (2.0%)
・44・45点 8件 (2.3%)
・42・43点 19件 (5.5%)
・41点 9件 (2.6%)
・40点 17件 (4.9%)
・39点 24件 (7.0%)
・38点 35件 (10.1%)
・37点 41件 (11.9%)
・36点 63件 (18.3%)
・35点 74件 (21.4%)
・34点 24件 (7.0%)
・33点 10件 (2.9%)
・32点 1件 (0.3%)
・31点 2件 (0.6%)
・30点 5件 (1.4%)
・29点以下 6件 (1.7%)

最多投票は、35点の21.4%です。
36点、37点と続きます。

◎平成30年宅建試験での自己採点結果を教えてください 
投票数:949件(合格基準点37点・合格率15.6%))
・46点以上 25件 (2.6%)
・44・45点 36件 (3.8%)
・42・43点 67件 (7.1%)
・41点 37件 (3.9%)
・40点 63件 (6.6%)
・39点 58件 (6.1%)
・38点 81件 (8.5%)
・37点       151件 (15.9%)
・36点       192件 (20.2%)
・35点       134件 (14.1%)
・34点 47件 (5.0%)
・33点 24件 (2.5%)
・32点 13件 (1.4%)
・31点 3件 (0.3%)
・30点 4件 (0.4%)
・29点以下 14件 (1.5%)

最多投票は、36点の20.2%です。
37点、35点と続きます。
投票1日間だけをみると、35点が最多得点でした。

◎平成29年宅建試験での自己採点結果を教えてください 
投票数:2191件(合格基準点35点・合格率15.6%)
・46点以上 22件 (1.0%)
・44・45点 25件 (1.1%)
・42・43点 56件 (2.6%)
・41点 64件 (2.9%)
・40点 67件 (3.1%)
・39点 81件 (3.7%)
・38点 109件 (5.0%)
・37点 146件 (6.7%)
・36点 174件 (7.9%)
・35点 279件 (12.7%)
・34点 384件 (17.5%)
・33点 404件 (18.4%)
・32点 212件 (9.7%)
・31点 79件 (3.6%)
・30点 27件 (1.2%)
・29点以下 62件 (2.8%)

最多投票は、33点の18.4%でした。
(投票1日間だけをみると、34点が最多得点でした。)

〇平成28年宅建試験での自己採点結果を教えてください 
投票数:781件(合格基準点35点・合格率15.4%)
・46点以上   18件  (2.3%) 
・44・45点  15件  (1.9%) 
・42・43点  28件  (3.6%) 
・41点     23件  (2.9%) 
・40点     20件  (2.6%) 
・39点     36件  (4.6%) 
・38点     46件  (5.9%) 
・37点     51件  (6.5%) 
・36点     90件  (11.5%) 
・35点     126件  (16.1%) 
・34点     133件  (17.0%) 
・33点     94件  (12.0%) 
・32点     49件  (6.3%) 
・31点     22件  (2.8%) 
・30点     10件  (1.3%) 
・29点以下   20件  (2.6%) 

最多得点は、34点の17%です。


単純に傾向だけで推測すると、最多得票のあたりが合格基準点になっています。
この投票だけで単純にみると、36点・35点・34点と各資格学校の合格推定点と一致します。

間違っても36点には、絶対になってほしくないと思います。
昨年に比べて合格率がどうなのか?
気になるところではあります。

いずれにしても投票を頂いた方に感謝です。
ご協力ありがとうございました。

自己採点のコメント転載は明後日以降を予定しています。
自己採点のコメントを読むと、得点それぞれの思いが込められていますね。

いずれにしても、この時期の願いは一つ。
一人でも多くの方に合格の吉報を!
そのためにも・・・願う34点!

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