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自己採点

前回、宅建試験からのその後について紹介しました。

今回は、宅建試験後の自己採点について考えてみました。

自己採点は、
宅建試験開始直前と同じ位に緊張する瞬間だと思います。

宅建試験での感触がいい方にとっては、
気持ちが楽な採点になりますが、
微妙な方、
厳しかった方など、
感触が悪かった方にとっては、
本当に、緊張する瞬間だと思います。

私自身、試験での感触は良くなかったため、
自己採点は、心落ち着けた当日夜になりました。

本当は、予備校に行って、
自己採点するつもりだったのですが、
感触の悪さが、それを自分自身がこばみました。

自己採点を始めると、
1問、1問、
一喜一憂します。

正解であれば、気分は高揚し、
不正解であれば、気分は沈みます。

正解が連続すれば、更に、喜びは倍増し、
逆に、不正解が連続すると、
緊張の糸は、高まります。

残り採点問題数が少なくなると、
緊張の度合いは、最高潮に達します。

微妙な、正解、不正解の状況だと、
より一層です。

そして、最後に、
正解数をカウントします。

1、2、3、・・・・・31、32、33、34・・・・

40以上だと、おそらく、喜び一杯でしょう。
うれしい気持ちで、もう一度確認することになると思います。

39、38、37でも、
まずは、一安心でしょう。

36。
大丈夫なはずですが、
採点ミスがないかどうかが気になります。
入念に採点やりなおしをすることになります。

35、34。
得点が少ないほど、
微妙な点数ほど、
複雑な気持ちになります。

特に、ボーダーライン上。
36、35、34、33点。
(実施年によっては、それ以下も対象となります)
合格発表まで、本当に、辛い厳しい1ヶ月半になります。

もちろん、当ブログやメルマガにて、
心の支えとして、頑張るつもりですが、
できることなら、
今の段階としては、
今、ブログを見ているあなたが、
ボーダー上での当ブログとのご縁が、
できないでほしい気持ちで一杯です。

ボーダー上で、
いや、試験直後は、
ボーダー以下で辛苦をなめた私ですから、
ボーダー上になった気持ちは、
痛いほどよくわかります。

宅建試験まで、6ヶ月以上まだある今であるからこそ、
今回の自己採点に関する記事を書きました。

宅建初受験の方、
リベンジされる方、
本当に、頑張ってくださいね。


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宅建試験を受験後、帰宅した私は、
しばらく、のんびり過ごしました。
夜になり、おもむろにLECのホームページへアクセス。
解答速報を開きました。
心境は、ドキドキものです。
胸の鼓動は高まるばかり・・・・。
一番先に、今回の合格点予想は・・・・?

【35点以上】

(私の心の声)「例年の合格点やん!」

《総評》
今回の問題は、基本的な問題を問う事項が多く、
難易度は低い。
そのため、合格点は、例年かそれ以上になる見込み。

(私の心の声)「わかっとるわい!短期学習では細部まで手がまわらん」
                           さて、自己採点スタート。

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