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解答速報

主要4校の解答速報と合格推定点がでそろいましたね。

●令和7年主要先推定点一覧
(令和7年10月19日19時現在)

◎TAC  34±1
◎日建学院 33・34点
◎大原   35±1
◎LEC  34±1

日建学院の総評がでていますが、昨年より難しかったようです。
合格推定点は、久しぶりにみる低めの予想になっています。


        問23      問24    問30    問50
TAC  3→1    3→2    2       1
日建  1         2     3          3
大原 空白→1  2          3             3
LEC     1         2          3             3

解答速報は、TACに修正が入り問50以外は4社統一になりました。
大原は問23が空白でしたが、他と一緒になりました。

合格推定点は、大原が1点高めの予想です。
ひょっとしたら他と横並ぶになるかもしれませんね。
日建は、昨年より2点予想に変更になっています。
これにより、ボーダーラインは33点〜36点になります。

さて、本題の合格基準点は何点になるのか?

今年もまた合格点予想のサイトが乱立しています。
かくいう私もかなり以前は、参画しておりました。
というよりは、一番最初にはじめた人になります。
でもある時期からスパッとやめました。

その理由は全く受験された方にとっては有益ではないこと。
当時の私は少しでもボーダーライン上に来たかたの気持をやすらげてあげたい・・・
いやしてあげたい・・・
そういうつもりでも合格予想点の一覧をまとめていたのです。
隅から隅までネットで探索した掲載した次第です。

ある宅建界の有名な方からも名指しはないものの叩かれたものです。
根本がいやしだったので、その信念にゆらぎはなかった。
まとめブログ的なので、いろんな方が集まりブログは一時大荒れになりました。

でも根本の理由が癒やしなので、本来のブログ読者が手をあげてこのブログを守ってくれたのです。
熱心なブログ読者の方が、火消しをしてくれたことになります。

ブログの炎上がブログ内で火消しされる・・・当時はかなり珍しいブログでした。
(それだけ当時の私は、尖っていたのかもしれません)

そうこうしているうちにSNSは多様化し、YouTubeなどの登場により、その舞台は移ろうとしていました。
一方で、予想をまとめて掲載することに対し単に予備校の宣伝の手伝いをしているにすぎないと感じるようになったのです。
それに沢山予想を掲載することに、あまり意味がないと感じたためやめた次第です。

やめた当時は多少寂しさもありました。
私がやめた後に、まとめサイトが増えてきましたので・・・
でも、今となってはやめて正解だと思います。

まとめサイトで予想一覧を眺めても、何の解決にもプラスにもなりません。
(癒やしになるのであれば、まだいいのですが・・・)

心を穏やかに保ちつつ、次のことを考えていく。
ここが重要だと思います。

私自身は、宅建講師でもなければ宅建を生業にしている訳ではありません。
今まではサラリーマンをメインにしながら、ボランティアに近い形で情報発信を続けていました。
(電子書籍の印税と広告収入は多少ありますが、微々たるものです。とても収入と言えるレベルではありませんでした)

サラリーマンを2019年6月にやめていますので、今は個人事業主として某業界向けをメインに多岐に活動しています。
そのため、あなたに伝えたいことは沢山あります。

インプットをしてアウトプットをする。
宅建学習で当たり前の手法ですが、これを実生活に置き換えると応用ができます。

私がかって所属していた塾の先生であった精神科医の樺沢さんが、インプット大全とアウトプット大全を出版されて大ヒットしました。
それほどアウトプットを実践できていない方が多いのです。
そのあたりについても応用していく方法などを紹介できればと思います。
あなたにもできるアウトプットはきっとあると思いますよ。

さて、アンケートは今週金曜日まで続けています。
自己採点された方は、引き続きご協力をお願いいたします。

自己採点後のあなたに2つのお願いです。

1)自己採点得点結果アンケート


2)受験感想を教えて下さい

令和7年宅建士本試験受験、大変お疲れ様でした。

受験した感触は、いかがでしたか?
うまくいきましたか?
あなたにとっていい展開になりましたか?

バッチリいった方は、本当におめでとうございました。
各予備校の解答速報が順次アップされてきますので、落ち着いたら自己採点をやってみてください。
また、各予備校から合格推定点が三点予想で発表されます。
予想の上限を超えていたら、ひとまずは自分自身に、小さな拍手を贈ってください。
(大きな拍手は、合格発表までのお楽しみです。)

まあまあだった方、悲観しないでくださいね。
まあまあでも結構、そこそこ解けていたりします。

苦戦した方、気を落とさないで下さい。

結果はまだまだこれからですよ。
過去、ぜんぜん駄目だったと言われていた方でも、ボーダーラインを超えた方は結構います。

決してあわてる必要はありません。

当サイトは、いい結果が出た人のためには心から祝福をするとともに、苦戦したあなたのために心やすらぐサイトを目指しています。

苦戦したあなたのために、出来るだけのフォローアップをしていきます。
元気を与えつづけるブログです。

宅建試験後の心の癒し(いやし)サイトとしても、お役立てください。

是非、お気に入りにいれて毎日読んでいただければと思います。

まずは心を十分に落ち着けて、深呼吸しましょう。
背筋を伸ばして、足の屈伸運動をしたりするのもいいでしょう。
とにかく少しでも緊張感・不安感を和らげてから、自己採点にとりかかってください。

何度もいいますが、決してあわてないことです。

自己採点は、パソコン・スマホ対応の各予備校サイトの解答速報を利用して、実施してください。

少なくとも、2校以上で確認してくださいね。
試験直後の速報は、問題によっては予備校の解答が割れることがあります。

令和6年は、日建が2点予想に変わり(37点・38点)、LECと大原が37点メインの3点予想、TACだけが35点メインの予想・・・
最終的には、2度目の38点で着地しました。

令和5年は、平穏無事でスタートし、各校合格推定点の下限で着地しました。

令和4年は、TACだけ最初解答速報がちがい、また合格推定点も割れていました。
最終的には、作問ミスがあり、もしなかったら・・・
その思いだけが残りました。

令和3年は、主要資格学校の模範解答が全く同じでした。
(LEC、TAC、日建学院、大原)

令和2年は、見事に割れました。
LEC、TAC、日建学院、大原・・・全て違う・・・
珍しいことでした。
最終的には、日建だけが問42について、2肢正解予想のままにしました。
不動産適正取引推進機構からの発表は・・・日建予想通りの結果になりました。
(LEC、TAC、大原は1肢正解だけとして、外れでした)

令和元年・平成30年・平成29年は波風が全くありませんでした。
平成28年は多少だけ波風立ちましたが、それだけでした。
平成27年・26年は、平成29年同様に波風ない年でした。

平成25年は、問6で割れました。
(最終的には、ほぼ同じ解答になりました)

平成24年は、問5で割れました。
(最終的には複数正解)

平成23年は、1校だけ差異がありましたが、それ以上は広がりませんでした。
(その後、没問は発生しましたが)

平成22年は、主要予備校間での解答の相違はありませんでした。

平成21年は、疑義問題があり最初は解答の一部が主要5校で分かれていました。

平成20年は、最初は、一部違う予備校がありました。

平成19年は、ほぼ全ての予備校の解答が一致していました。

平成18年は、最初の解答速報では、主要な予備校全ての解答が、一致していませんでした。
       
もう一度言いますが、本当に心落ちつけてから自己採点をしてくださいね。
あわてて自己採点すると、採点ミスをすることがあります。

自己採点の失敗で合格日まで悩まされるなんてことになったら、目もあてられませんから・・・

とにかく心落ちつけてから、自己採点をしましょう。

また、なかには予備校の解答速報会に出られる方もいると思います。


LECでは16:30〜、TACも16:30〜
日建は何と16:15〜です。
しかも試験直前スペシャルをやって囲いこみに入りましたね。
そして、宮嵜さんも登場して・・・
何やら楽しくなりそうです。

また、各学校の実施される校舎もまちまちなので、速報会に参加される方は場所と時間を再確認してください。

解答速報会に参加された方、結果などの情報をコメント欄に記入の
ご協力をお願いします。

各校のインターネット解答速報の日程です。

【LEC】
・インターネット解答速報(LIVE)  10月19日(日)16:30〜
 ※解答は、17:00〜順次公開、講評は19日当日 

【TAC】
・インターネット解答速報(LIVE)  10月19日(日)16:10〜
 ※解答は、16:10〜、合格推定点は17時30分〜
 (LIVE含む)


【日建学院】
・インターネット解答速報(LIVE)  10月19日(日)16:15〜
 即日WEB採点サービス 15時〜受付開始
※採点結果のメール 17:30〜
※全50問の正解番号・合格推定点・総評は10月19日(日)公開予定


【大原】
 ・公開時間は未定だが、試験採点サービルは19時30分から受付

 ☆インターネット解答速報はこちらへ

自己採点後のあなたに2つのお願いです。

1.自己採点得点結果アンケート
  自己採点得点結果を教えてください。
 
2.今年の試験問題に対して感想を教えてください。

*ブログにて、自己採点を投票するコーナーを設置しています。

●令和6年主要先推定点一覧
(令和6年10月21日8時現在)

◎TAC  35±1
◎日建学院 37・38点
◎大原   37±1
◎LEC  37±1

TACさんに、もしや動きがあると思いましたが現状動きがありません。
35点は厳しいかもしれませんが、36点に着地すれば多くの方に合格切符がいきます。

試験問題の難易度については、昨年と同程度ととらえているようです。
しかし、TACは昨年より推定点をさげていますし、逆に日建はあげています。
変更するところがあるのか?
こればかりは、わかりません。

昨年・1昨年と36点が2年続いています。
ただし、1昨年は作問ミスがあるので、何とも言えません。

合格基準点がアップダウンするのは、宅建主任者試験時代となんら変わりはありません。

最終的には、11月26日にならないと合格基準点はわかりません。
がしかし、再び過去あった37点や38点にはなってほしくないと祈るのみです。

宅建業法では個数問題が3問にへり、得点しやすかったようです。
日建さんの総評をみると難易度は、昨年と同じように易しかったとの判断です。

過去問が主軸であることは、ずっと変わりはないのです。
どうも、合格基準点があがると宅建は難しくなったという風潮を流す方がいますので、本当に困ったものです。
こういう風潮には踊らされないようにしましょうね。

主要予備校の合格推定点は、3点予想です。
(日建さんは、昨年より2点予想に変更しています)
3点予想だと、それだけ当たる確率が上がります。

でも、はずれる年も全くないわけではありません。
予想外のイレギュラーなことが起こり、合格推定点が左右される年もありました。
予備校のどこも気づかないないようなどんでん返しがあった年もあるのです。

参考までに、過去6年の主要先予備校の推定点をあげます。

・・・・・・・・・・・

●令和5年主要先推定点一覧
(令和5年10月15日22時現在)
◎TAC  37±1
◎日建学院 36・37点
◎大原   37点±1
◎LEC  37±1

令和5年は最終的には2年連続の合格基準点は36点でした。
推定点の下限側に来たことになります。

●令和4年主要先推定点一覧
(令和4年10月16日20時30分現在)

◎TAC  35±1
◎日建学院 37点±1 
◎大原   35点±1
◎LEC  36±1

令和4年は最終的には合格基準点は36点になりました。
しかし、作問ミスが1問あり全員正解となりました。
もし、この作問ミスがなかったら・・35点の可能性は捨てきれません。

●令和3年主要先推定点一覧
(令和3年10月17日19時30分現在)
◎TAC  35±1
◎日建学院 35点±1 
◎大原   発表はまだ
◎LEC  35±1

令和3年は最終的に34点に合格基準点はなりました。
3点予想の下限での決着です。
ど真ん中はどこもありません。

●令和2年主要先推定点一覧
(令和2年10月18日20時50分現在)
◎TAC  36±1
◎日建学院 38点±1 
◎大原   39±1
◎LEC  37±1

令和2年は、最終的には合格基準点は38点でした。
TACは外したことになります。

●令和元年主要先推定点一覧
(令和元年10月20日20時30分現在)
◎TAC  36±1
◎日建学院 36点 ±1 
◎大原   36±1
◎LEC  36±1

令和元年の合格基準点は35点でした。
3点予想の一番下側で着地したことになります。

●平成30年主要先推定点一覧
(平成30年10月21日現在)
◎TAC  36±1
◎日建学院 37点±1 
◎大原   35・36
◎LEC  36±1

平成30年の合格基準点は37点でした。
こちらも割れていました。
TACとLECが仲良しでした。

・・・・・・・・・・・

今年の主要4校の該当推定点を整理します。
34点(1校)
35点(1校)
36点(3校)
37点(3校)
38点(3校)

ボーダーラインの範囲は34〜38点になります。
昨年より広がったと言えます。
いずれにしても、まずは受験者の正答率がどうなったかが鍵になりますので、もう少し正答率の発表をみる必要があります。

皆さんの自己採点の結果も気にかかるところです。
毎年のことですが、推定点発表は始まったばかりです。

宅建受験生の中には、自己採点結果によって辛い夜が続く方もいると思いますが、今後の動向に注意していきましょう。

また例年、試験直後はネットに書かれるコメントは高めのイメージになります。
そういうコメントをみていると、ボーダーラインの方には不安な気持ちも更に高まりが、ぐっとこらえて可能性を今は信じてみましょう。

令和4年は、合格発表日にドラマが待っていました。
まさかまさかの作問ミスです。
主要予備校は指摘はしていませんでした。
こういう気づかない作問ミスもあるのです。

令和3年は、嬉しい最下限の決着になりました。
前年の38点→34点へ乱高下・・・こういう年もあるのです。

令和2年・・・ついに38点に突入しました。
解答も割れましたね。
最終的には日建の42問目2肢正解の通りになりました。

令和元年は、35点でした。
37点や38点当たり前の声もありましたが、最終的には35点で着地しました。

宅建士試験4年目の平成30年は、波風がない年でした。
36点を期待しましたが合格基準点は、ついに37点になった年でした。

宅建士試験3年目の平成29年も、全く波風がない年でした。
34点を期待しましたが、前述のように合格基準点35点で着地しました。

宅建士試験2年目の年である平成28年は、日建で疑義問題がでましたが、
すぐに終息し、大方の予想通りに合格基準点は35点で着地しました。

宅建士最初の試験である平成27年は解答に関しては安定していました。
宅建業法での個数問題が更に増え、苦戦した受験生も多かったようです。
TACとLECが31±1、日建学院が30点±1、大原が32±1と予想は割れました。
結果的には、31点になりました。

宅建主任者最後の平成26年も割れませんでした。
大原さんの発表が翌日になりました。
TACとLECが33±1、日建学院が32点±1になりました。
結果的には、32点になりました。

平成25年は、問6が割れました。
主要予備校の予想は、TAC・大原・LECの33±1、
日建・ダイエックスの34±1、の2つにわかれました。
結果的には、平成24点同様の33点になりました。

平成24年は、問5が割れました。
予備校の予想は大原とLECが主軸が35点、TACと日建とダイエックスが主軸が34点。結果的には問5が複数正解となって33点でした。

平成23年は、全員正解の問題もあり、結果的には2年連続の36点になりました。

平成22年は久々の合格基準点が36点となり、かつ合格率も前年より下がったため残念な結末となりました。

平成19年は大きな波風はたちませんでしたが、それでも試験直後は36点でも不合格みたいな噂がでていました。
(結局は、35点が合格基準点です)

平成20年は予想より下方にはいきませんでしたが、それでも、試験直後は高めの噂が流れました。
(合格基準点は33点)

平成18年は、問49が2肢正解となり33点→34点で思わぬ逆転合格がでました。

平成21年は大方の予想がいい方にはずれ、合格率が上がったことにより、より多くの方が喜ぶ結果となりました。
(合格基準点は33点)

だから、まだボーダーの方は簡単にあきらめないでくださいね。
平成19年のような年もあります。
令和3年のように予想の下限で決着することもあります。
噂もいろんな形で立ちますので、必要以上に不必要な情報に左右されすぎないことです。
合格率がどうなるかも影響します。
令和3年は17.9%でした。
その後、17%、17.2%と17%台が続いています。
あなたが救われる合格率でありますように・・・


自己採点後のあなたに2つのお願いです。

1)自己採点得点結果アンケート
  

2)受験感想を教えて下さい

令和6年宅建士本試験受験、大変お疲れ様でした。

受験した感触は、いかがでしたか?
うまくいきましたか?
あなたにとっていい展開になりましたか?

バッチリいった方は、本当におめでとうございました。
各予備校の解答速報が順次アップされてきますので、落ち着いたら自己採点をやってみてください。
また、各予備校から合格推定点が三点予想で発表されます。
予想の上限を超えていたら、ひとまずは自分自身に、小さな拍手を贈ってください。
(大きな拍手は、合格発表までのお楽しみです。)

まあまあだった方、悲観しないでくださいね。
まあまあでも結構、そこそこ解けていたりします。

苦戦した方、気を落とさないで下さい。

結果はまだまだこれからですよ。
過去、ぜんぜん駄目だったと言われていた方でも、ボーダーラインを超えた方は結構います。

決してあわてる必要はありません。

当サイトは、いい結果が出た人のためには心から祝福をするとともに、苦戦したあなたのために心やすらぐサイトを目指しています。

苦戦したあなたのために、出来るだけのフォローアップをしていきます。
元気を与えつづけるブログです。

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是非、お気に入りにいれて毎日読んでいただければと思います。

まずは心を十分に落ち着けて、深呼吸しましょう。
背筋を伸ばして、足の屈伸運動をしたりするのもいいでしょう。
とにかく少しでも緊張感・不安感を和らげてから、自己採点にとりかかってください。

何度もいいますが、決してあわてないことです。

自己採点は、パソコン・スマホ対応の各予備校サイトの解答速報を利用して、実施してください。

少なくとも、2校以上で確認してくださいね。
試験直後の速報は、問題によっては予備校の解答が割れることがあります。

令和5年は、平穏無事でスタートし、各校合格推定点の下限で着地しました。

令和4年は、TACだけ最初解答速報がちがい、また合格推定点も割れていました。
最終的には、作問ミスがあり、もしなかったら・・・
その思いだけが残りました。

令和3年は、主要資格学校の模範解答が全く同じでした。
(LEC、TAC、日建学院、大原)

令和2年は、見事に割れました。
LEC、TAC、日建学院、大原・・・全て違う・・・
珍しいことでした。
最終的には、日建だけが問42について、2肢正解予想のままにしました。
不動産適正取引推進機構からの発表は・・・日建予想通りの結果になりました。
(LEC、TAC、大原は1肢正解だけとして、外れでした)

令和元年・平成30年・平成29年は波風が全くありませんでした。
平成28年は多少だけ波風立ちましたが、それだけでした。
平成27年・26年は、平成29年同様に波風ない年でした。

平成25年は、問6で割れました。
(最終的には、ほぼ同じ解答になりました)

平成24年は、問5で割れました。
(最終的には複数正解)

平成23年は、1校だけ差異がありましたが、それ以上は広がりませんでした。
(その後、没問は発生しましたが)

平成22年は、主要予備校間での解答の相違はありませんでした。

平成21年は、疑義問題があり最初は解答の一部が主要5校で分かれていました。

平成20年は、最初は、一部違う予備校がありました。

平成19年は、ほぼ全ての予備校の解答が一致していました。

平成18年は、最初の解答速報では、主要な予備校全ての解答が、一致していませんでした。
       
もう一度言いますが、本当に心落ちつけてから自己採点をしてくださいね。
あわてて自己採点すると、採点ミスをすることがあります。

自己採点の失敗で合格日まで悩まされるなんてことになったら、目もあてられませんから・・・

とにかく心落ちつけてから、自己採点をしましょう。

また、なかには予備校の解答速報会に出られる方もいると思います。


LECでは16:30〜、TACも16:30〜
日建は何と16:15〜です。
しかも試験直前スペシャルをやって囲いこみに入りましたね。
そして、宮嵜さんも登場して・・・
何やら楽しくなりそうです。

また、各学校の実施される校舎もまちまちなので、速報会に参加される方は場所と時間を再確認してください。

解答速報会に参加された方、結果などの情報をコメント欄に記入の
ご協力をお願いします。

各校のインターネット解答速報の日程です。

【LEC】
・インターネット解答速報(LIVE)  10月20日(日)16:30〜
 ※解答は、17:00〜順次公開、講評は19:00〜
 

【TAC】
・インターネット解答速報(LIVE)  10月20日(日)17:00〜
 ※解答は、17:15〜、合格推定点は18時〜
 (LIVE含む)


【日建学院】
・インターネット解答速報(LIVE)  10月20日(日)16:15〜
 即日WEB採点サービス 15時〜受付開始
※採点結果のメール 17:30〜
※全50問の正解番号・合格推定点・総評は10月20日(日)公開予定


【大原】

自己採点後のあなたに2つのお願いです。

1)自己採点得点結果アンケート


2)受験感想を教えて下さい

宅建士試験本番が終わってから2日目になりました。

改めて推定点一覧を見てみましょう。

●令和5年主要先推定点一覧
(令和5年10月17日8時現在)

◎TAC  37±1
◎日建学院 36・37点
◎大原   37点±1
◎LEC  37±1

状況は変わりません。
よほどのことがないと変更しないのが今までの流れです。

ボーダーラインは36点〜38点であるのは変わりありません。

さて、本題の合格基準点は何点になるのか?

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根本がいやしだったので、その信念にゆらぎはなかった。
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熱心なブログ読者の方が、火消しをしてくれたことになります。

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一方で、予想をまとめて掲載することに対し単に予備校の宣伝の手伝いをしているにすぎないと感じるようになったのです。
それに沢山予想を掲載することに、あまり意味がないと感じたためやめた次第です。

やめた当時は多少寂しさもありました。
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心を穏やかに保ちつつ、次のことを考えていく。
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私自身は、宅建講師でもなければ宅建を生業にしている訳ではありません。
今まではサラリーマンをメインにしながら、ボランティアに近い形で情報発信を続けていました。
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サラリーマンを2019年6月にやめていますので、今は自営業4年目として新しいことにチャレンジしています。
(コロナ禍の影響をもろに受けていました・・・)

そのため、あなたに伝えたいことは沢山あります。

インプットをしてアウトプットをする。
宅建学習で当たり前の手法ですが、これを実生活に置き換えると応用ができます。

私がかって所属していた塾の先生であった精神科医の樺沢さんが、インプット大全とアウトプット大全を出版されて大ヒットしました。
それほどアウトプットを実践できていない方が多いのです。
そのあたりについても応用していく方法などを紹介できればと思います。
あなたにもできるアウトプットはきっとあると思いますよ。

さて、アンケートは今週金曜日まで続けています。
自己採点された方は、引き続きご協力をお願いいたします。


1)自己採点得点結果アンケート
  自己採点得点結果を教えてください。

2)各項目別の得点結果も教えてください。
  (権利関係、法令上の制限、宅建業法、5点免除、税)

3)今年の試験問題に対して感想を教えてください。

4)解答時間がどれだけかかったかを教えてください。

5)最初にどの項目から解き始めたかを教えてください。


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