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解答速報

さて、主要予備校の解答速報と合格推定点が出そろいました。

LEC、TAC、日建学院、模範解答と合格推定点は全く同じになりました。
波風がない令和3年宅建試験です。
本来は、こうでなくてはいけないのです。

昨年は、解答速報も割れましたし、複数解答肢が存在する問題もありました。
その点、出題側もかなりの注意をされたことと思います。

試験難易度のは上がりましたね。
これにより、当然の如くに合格推定点も下がることになります。
昨年が38点になったことにより、38点以上が当たり前の雰囲気になりますが、宅建士試験は試験問題の難易度がかわり、それに伴い合格基準点もかわる傾向にあります。
これは、宅建主任者試験時代となんら変わりはありません。

最終的には、12月1日にならないと合格基準点はわかりません。
がしかし、今年に限っては38点や37点になる可能性は極めて低いと言えます。

宅建業法での個数問題5問については、昨年より1問増えました。
それにより、難易度が上がりましたが、過去問をしっかりやった方にとっては十分に対応できる範囲だっと思います。

日建さんの総評をみると難易度は昨年より上がったとの判断です。
また、最後に書かれていることが全てを物語っていますね。
『法改正などの情報を集めた上で、過去問を中心とした学習をしっかりとしてきた受験生であれば、解答できる問題が多かったといえる。』

そうなんですよね。
やはり過去問が主軸であることは、ずっと変わりはないのです。
どうも、合格基準点があがると宅建は難しくなったという風潮を流す方がいますので、本当に困ったものです。

主要予備校の合格推定点は、3点予想です。
それだけにあたる可能性は高いです。

でも、はずれる年も全くないわけではありません。
予想外のイレギュラーなことが起こり、合格推定点が左右される年もありました。
予備校のどこも気づかないないようなどんでん返しがあった年もあるのです。

現時点での推定点をまとめてみました。

●令和3年主要先推定点一覧
(令和3年10月17日19時30分現在)

◎TAC  35±1
◎日建学院 35点±1 
◎大原   発表はまだ
◎LEC  35±1

久し振りに3社同じです。
令和元年以来です。

参考までに、過去3年の主要先予備校の推定点をあげます。

・・・・・・・・・・・

●令和2年主要先推定点一覧
(令和2年10月18日20時50分現在)
◎TAC  36±1
◎日建学院 38点±1 
◎大原   39±1
◎LEC  37±1

令和2年は、最終的には合格基準点は38点でした。
日建がど真ん中です。

●令和元年主要先推定点一覧
(令和元年10月20日20時30分現在)
◎TAC  36±1
◎日建学院 36点 ±1 
◎大原   36±1
◎LEC  36±1

令和元年の合格基準点は35点でした。
3点予想の一番下側で着地したことになります。

●平成30年主要先推定点一覧
(平成30年10月21日現在)
◎TAC  36±1
◎日建学院 37点±1 
◎大原   35・36
◎LEC  36±1

平成30年の合格基準点は37点でした。
こちらも割れていました。
TACとLECが仲良しでした。
日建が凄そうに見えますが・・・誤解です。
決してそうではないですから・・・

・・・・・・・・・・・

今年の主要3校の推定点を整理します。
34点(3校)
35点(3校)
36点(3校)

至ってシンプルです。
ボーダーラインの範囲は34〜36点に絞られています。
もちろん、三点予想が外れる年もあります。

いずれにしても、まずは受験者の正答率がどうなったかが鍵になりますので、もう少し正答率の発表をみる必要があります。

皆さんの自己採点の結果も気にかかるところです。
毎年のことですが、推定点発表は始まったばかりです。

宅建受験生の中には、自己採点結果によって辛い夜になる方もいると思いますが、今後の動向に注意していきましょう。

また例年、試験直後はネットに書かれるコメントは高めのイメージになります。
そういうコメントをみていると、ボーダーラインの方には不安な気持ちも更に高まりが、ぐっとこらえて可能性を今は信じてみましょう。

令和2年・・・ついに38点に突入しました。
解答も割れましたね。
最終的には日建の42問目2肢正解の通りになりました。

令和元年は、35点でした。
37点や38点当たり前の声もありましたが、最終的には35点で着地しました。

宅建士試験4年目の平成30年は、波風がない年でした。
36点を期待しましたが合格基準点は、ついに37点になった年でした。

宅建士試験3年目の平成29年も、全く波風がない年でした。
34点を期待しましたが、前述のように合格基準点35点で着地しました。

宅建士試験2年目の年である平成28年は、日建で疑義問題がでましたが、
すぐに終息し、大方の予想通りに合格基準点は35点で着地しました。

宅建士最初の試験である平成27年は解答に関しては安定していました。
宅建業法での個数問題が更に増え、苦戦した受験生も多かったようです。
TACとLECが31±1、日建学院が30点±1、大原が32±1と予想は割れました。
結果的には、31点になりました。

宅建主任者最後の平成26年も割れませんでした。
大原さんの発表が翌日になりました。
TACとLECが33±1、日建学院が32点±1になりました。
結果的には、32点になりました。

平成25年は、問6が割れました。
主要予備校の予想は、TAC・大原・LECの33±1、
日建・ダイエックスの34±1、の2つにわかれました。
結果的には、平成24点同様の33点になりました。

平成24年は、問5が割れました。
予備校の予想は大原とLECが主軸が35点、TACと日建とダイエックスが主軸が34点。結果的には問5が複数正解となって33点でした。

平成23年は、全員正解の問題もあり、結果的には2年連続の36点になりました。

平成22年は久々の合格基準点が36点となり、かつ合格率も前年より下がったため残念な結末となりました。

平成19年は大きな波風はたちませんでしたが、それでも試験直後は36点でも不合格みたいな噂がでていました。
(結局は、35点が合格基準点です)

平成20年は予想より下方にはいきませんでしたが、それでも、試験直後は高めの噂が流れました。
(合格基準点は33点)

平成18年は、問49が2肢正解となり33点→34点で思わぬ逆転合格がでました。

平成21年は大方の予想がいい方にはずれ、合格率が上がったことにより、より多くの方が喜ぶ結果となりました。
(合格基準点は33点)

だから、まだボーダーの方は簡単にあきらめないでくださいね。
平成19年のような年もあります。
噂もいろんな形で立ちますので、必要以上に不必要な情報に左右されすぎないことです。

特に、沢山の予想一覧をまとめているサイトがありますが、正直見ることを勧めません。

実は、私も以前やっていましたが、結局は予備校の宣伝に協力しているようなものなのでやめました。
今は、信頼できるところだけの予想だけにしています。

さて、自己採点後のあなたに6つのお願いです。
もう既に、投票されましたでしょうか?
アンケートの項目は多数ありますが、投票・コメントをお願いいたします。
他の同じ受験生の参考になりますし、また来年以降の受験生の参考にもなります。
ご協力よろしくお願いいたします。

自己採点後のあなたに6つのお願いです。

1)自己採点得点結果アンケート
  自己採点得点結果を教えてください。


2)各項目別の得点結果も教えてください。
  (権利関係、法令上の制限、宅建業法、5点免除、税)


3)今年の試験問題に対して感想を教えてください。


4)解答時間がどれだけかかったかを教えてください。


5)最初にどの項目から解き始めたかを教えてください。


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令和3年宅建士本試験受験、大変お疲れ様でした。

受験した感触は、いかがでしたか?
うまくいきましたか?
あなたにとっていい展開になりましたか?

バッチリいった方は、本当におめでとうございました。
各予備校の解答速報が順次アップされてきますので、落ち着いたら自己採点をやってみてください。
また、各予備校から合格推定点が三点予想で発表されます。
予想の上限を超えていたら、ひとまずは自分自身に、小さな拍手を贈ってください。
(大きな拍手は、合格発表までのお楽しみです。)

まあまあだった方、悲観しないでくださいね。
まあまあでも結構、そこそこ解けていたりします。

苦戦した方、気を落とさないで下さい。

結果はまだまだこれからですよ。
過去、ぜんぜん駄目だったと言われていた方でも、ボーダーラインを超えた方は結構います。

決してあわてる必要はありません。

当サイトは、いい結果が出た人のためには心から祝福をするとともに、苦戦したあなたのために心やすらぐサイトを目指しています。

苦戦したあなたのために、出来るだけのフォローアップをしていきます。
元気を与えつづけるブログです。

宅建試験後の心の癒し(いやし)サイトとしても、お役立てください。

是非、お気に入りにいれて毎日読んでいただければと思います。

まずは心を十分に落ち着けて、深呼吸しましょう。
背筋を伸ばして、足の屈伸運動をしたりするのもいいでしょう。
とにかく少しでも緊張感・不安感を和らげてから、自己採点にとりかかってください。

何度もいいますが、決してあわてないことです。

自己採点は、パソコン・スマホ対応の各予備校サイトの解答速報を利用して、実施してください。

少なくとも、2校以上で確認してくださいね。
試験直後の速報は、問題によっては予備校の解答が割れることがあります。

令和2年は、見事に割れました。
LEC、TAC、日建学院、大原・・・全て違う・・・
珍しいことでした。
最終的には、日建だけが問42について、2肢正解予想のままにしました。
不動産適正取引推進機構からの発表は・・・日建予想通りの結果になりました。
(LEC、TAC、大原は1肢正解だけとして、外れでした)

令和元年・平成30年・平成29年は波風が全くありませんでした。
平成28年は多少だけ波風立ちましたが、それだけでした。
平成27年・26年は、平成29年同様に波風ない年でした。

平成25年は、問6で割れました。
(最終的には、ほぼ同じ解答になりました)

平成24年は、問5で割れました。
(最終的には複数正解)

平成23年は、1校だけ差異がありましたが、それ以上は広がりませんでした。
(その後、没問は発生しましたが)

平成22年は、主要予備校間での解答の相違はありませんでした。

平成21年は、疑義問題があり最初は解答の一部が主要5校で分かれていました。

平成20年は、最初は、一部違う予備校がありました。

平成19年は、ほぼ全ての予備校の解答が一致していました。

平成18年は、最初の解答速報では、主要な予備校全ての解答が、一致していませんでした。
       
もう一度言いますが、本当に心落ちつけてから自己採点をしてくださいね。
あわてて自己採点すると、採点ミスをすることがあります。

自己採点の失敗で合格日まで悩まされるなんてことになったら、目もあてられませんから・・・

とにかく心落ちつけてから、自己採点をしましょう。

また、なかには予備校の解答速報会に出られる方もいると思います。


LECでは16:30〜、TACも16:30〜、
日建も同様な時間帯で、
実施される校舎もまちまちなので、速報会に参加される方は場所と
時間を再確認してください。

解答速報会に参加された方、結果などの情報をコメント欄に記入の
ご協力をお願いします。

各校のインターネット解答速報の日程です。

【LEC】
・インターネット解答速報(LIVE)  10月17日(日)17:00〜
 ※解答は、17:00〜順次公開、総評は19:00〜
 

【TAC】
・インターネット解答速報  10月17日(日)16:30〜
 (LIVE含む)

【日建学院】
・LIVE 16:30〜
 即日WEB採点サービス 15時〜受付開始
※採点結果のメール 17:30〜
※全50問の正解番号・合格推定点・総評は10月17日(日)17:40〜


【大原】
 ・合格ライン予想&講評 10月26日(火)12:00〜

  ☆解答速報はこちらから


自己採点後のあなたに6つのお願いです。

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令和2年宅建士本試験12月受験、大変お疲れ様でした。

受験した感触は、いかがでしたか?
うまくいきましたか?
あなたにとっていい展開になりましたか?

バッチリいった方は、本当におめでとうございました。
各予備校の解答速報が順次アップされてきますので、落ち着いたら自己採点をやってみてください。
また、各予備校から合格推定点が三点予想で発表されます。
しかし、日建からの発表は翌日ライブになりました。
やはり年末ですからね・・・人手がいないのでしょうね。

年末での初めての実施・・・
試験問題によっては模範解答がばらついたり、推定点もばらけるかもしれません。

越年での合格発表にはなりますが、まずは推定点を超えるか上限の得点になることをお祈りします。

まあまあだった方、悲観しないでくださいね。
まあまあでも結構、そこそこ解けていたりします。

苦戦した方、気を落とさないで下さい。

結果はまだまだこれからですよ。
過去、ぜんぜん駄目だったと言われていた方でも、ボーダーラインを超えた方は結構います。

決してあわてる必要はありません。
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是非、お気に入りにいれて毎日読んでいただければと思います。

まずは心を十分に落ち着けて、深呼吸しましょう。
背筋を伸ばして、足の屈伸運動をしたりするのもいいでしょう。
とにかく少しでも緊張感・不安感を和らげてから、自己採点にとりかかってください。

何度もいいますが、決してあわてないことです。

自己採点は、パソコン・スマホ対応の各予備校サイトの解答速報を利用して、実施してください。

少なくとも、2校以上で確認してくださいね。
試験直後の速報は、問題によっては予備校の解答が割れることがあります。

令和2年の10月受験では、解答が一部われて、日建さんが最後まで複数解答を出しましたが、結果そのようになりました。
合格率が17.6%にも関わらず合格基準点は38点でした。

令和元年・平成30年・平成29年は波風が全くありませんでした。
平成28年は多少だけ波風立ちましたが、それだけでした。
平成27年・26年は、平成29年同様に波風ない年でした。

平成25年は、問6で割れました。
(最終的には、ほぼ同じ解答になりました)

平成24年は、問5で割れました。
(最終的には複数正解)

平成23年は、1校だけ差異がありましたが、それ以上は広がりませんでした。
(その後、没問は発生しましたが)

平成22年は、主要予備校間での解答の相違はありませんでした。

平成21年は、疑義問題があり最初は解答の一部が主要5校で分かれていました。

平成20年は、最初は、一部違う予備校がありました。

平成19年は、ほぼ全ての予備校の解答が一致していました。

平成18年は、最初の解答速報では、主要な予備校全ての解答が、一致していませんでした。
       
もう一度言いますが、本当に心落ちつけてから自己採点をしてくださいね。
あわてて自己採点すると、採点ミスをすることがあります。

自己採点の失敗で合格日まで悩まされるなんてことになったら、目もあてられませんから・・・
とにかく心落ちつけてから、自己採点をしましょう。

各校のインターネット解答速報の日程です。
【LEC】
・インターネット解答速報(LIVE)  12月27日(日)17:00〜
 ※PDFでの解答速報は18時頃公開予定
 

【TAC】
・インターネット解答速報  12月27日(日)16:30〜
 

【日建学院】
・解答速報 17:30〜
 合格推定点発表 12/28 12:00〜ライブ

【大原】
 ・合格ライン予想&講評 12月27日20:00〜

自己採点後のあなたに6つのお願いです。

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2)各項目別の得点結果も教えてください。
  (権利関係、法令上の制限、宅建業法、5点免除、税)




3)今年の試験問題に対して感想を教えてください。


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さて、主要予備校の解答速報と合格推定点が出そろいました。

LEC、TAC、日建学院、大原・・・見事に割れました。
珍しいですね。

宅建業法での個数問題4問については、昨年より2問減りそれにより難易度が更に下がったといえます。

日建さんの総評をみると難易度は昨年と同程度との判断です。
しかし、推定点を2点あげているということは集まったデータの出来がかなり良かったのですね。
一番手で38点±1を出したということは、かなり勇気のいることです。
それだけ、データをみての客観的判断なのでしょう。

大原さんについては、正直アテになりません。
後日、よく変更してきます。
39±1は無謀でしょう。
それとも、大原での集まったデータが、それだけ優秀だったともとれなくはないですが・・・
きっと変更されることでしょう・・・
いつものことですから・・・

LECは、合格基準点が37点になった平成30年の予想は36±1でした。
今年も平成30年と同様の結果はあるか、それより1点上の38点も十分あり得るの見解でしょう。

日建が問42で疑義問題として、複数正解肢としています。
それゆえ38点±1としているのかもしれません。
それが、なければLECと同様の37±1とした可能性もありそうです。

疑義問題の行方も気になりますね。
一定期間で収束されるのか?
それとも、合格発表までいくのか?
合格発表まで疑義問題が行ったケースは、私が知る限りでも少ないです。

また、TACの解答が昨年に続き今年も遅れていますね。
人手不足なのかもしれませんね。

結果的には・・・LEC/大原と同じ解答になりました。
これにより、日建だけが問42に対して疑義問題を提起した形になります。

主要予備校の合格推定点は、3点予想です。
それだけにあたる可能性は高いです。

でも、はずれる年も全くないわけではありません。
予想外のイレギュラーなことが起こり、合格推定点が左右される年もありました。
予備校のどこも気づかないないようなどんでん返しがあった年もあります。

現時点での推定点をまとめてみました。

●令和2年主要先推定点一覧
(令和2年10月18日20時50分現在)

◎TAC  36±1
◎日建学院 38点±1 
◎大原   39±1
◎LEC  37±1

参考までに、昨年の令和元年の主要先予備校の推定点をあげます。

・・・・・・・・・・・

●令和元年主要先推定点一覧
(令和元年10月20日20時30分現在)

◎TAC  36±1
◎日建学院 36点 ±1 
◎大原   36±1
◎LEC  36±1

令和元年の合格基準点は35点でした。
3点予想の一番下側で着地したことになります。

ちなみに合格基準点が37点だった平成30年の試験直後の推定点は以下でした。

(平成30年10月21日現在)
◎TAC  36±1
◎日建学院 37点±1 
◎大原   35・36
◎LEC  36±1

こちらも割れていました。
TACとLECが仲良しでした。

これをみると・・・日建が凄そうに見えますが・・・誤解です。

・・・・・・・・・・・

今年の主要4校の推定点を整理します。
35点(1校)
36点(2校)
37点(3校)
38点(3校)
39点(2校)
40点(1校)

いずれにしても、まずは受験者の正答率がどうなったかが鍵になりますので、もう少し正答率の発表をみる必要があります。

皆さんの自己採点の結果も気にかかるところです。
毎年のことですが、推定点発表は始まったばかりです。

宅建受験生の中には、自己採点結果によって辛い夜になる方もいると思いますが、今後の動向に注意していきましょう。

また例年、試験直後はネットに書かれるコメントは高めのイメージになります。
そういうコメントをみていると、ボーダーラインの方には不安な気持ちも更に高まりが、ぐっとこらえて可能性を今は信じてみましょう。

令和2年・・・ついに38点に突入するのか?
自己採点37点の方にとってはとても心配ですよね。

それに、今年は2回目の試験が控えています。
合格率は15〜17%で推移します。
15%の下側になるのか?、それとも17%の上側になるかでも合格基準点の着地が違っています。
また、得点の分布状況がどこに集中しているのかも気になる所です。


宅建士試験4年目の平成30年は、波風がない年でした。
36点を期待しましたが合格基準点は、ついに37点になった年でした。

宅建士試験3年目の平成29年も、全く波風がない年でした。
34点を期待しましたが、前述のように合格基準点35点で着地しました。

宅建士試験2年目の年である平成28年は、日建で疑義問題がでましたが、
すぐに終息し、大方の予想通りに合格基準点は35点で着地しました。

宅建士最初の試験である平成27年は解答に関しては安定していました。
宅建業法での個数問題が更に増え、苦戦した受験生も多かったようです。
TACとLECが31±1、日建学院が30点±1、大原が32±1と予想は割れました。
結果的には、31点になりました。

宅建主任者最後の平成26年も割れませんでした。
大原さんの発表が翌日になりました。
TACとLECが33±1、日建学院が32点±1になりました。
結果的には、32点になりました。

平成25年は、問6が割れました。
主要予備校の予想は、TAC・大原・LECの33±1、
日建・ダイエックスの34±1、の2つにわかれました。
結果的には、平成24点同様の33点になりました。

平成24年は、問5が割れました。
予備校の予想は大原とLECが主軸が35点、TACと日建とダイエックスが主軸が34点。結果的には問5が複数正解となって33点でした。

平成23年は、全員正解の問題もあり、結果的には2年連続の36点になりました。

平成22年は久々の合格基準点が36点となり、かつ合格率も前年より下がったため残念な結末となりました。

平成19年は大きな波風はたちませんでしたが、それでも試験直後は36点でも不合格みたいな噂がでていました。
(結局は、35点が合格基準点です)

平成20年は予想より下方にはいきませんでしたが、それでも、試験直後は高めの噂が流れました。
(合格基準点は33点)

平成18年は、問49が2肢正解となり33点→34点で思わぬ逆転合格がでました。

平成21年は大方の予想がいい方にはずれ、合格率が上がったことにより、より多くの方が喜ぶ結果となりました。
(合格基準点は33点)

だから、まだボーダーの方は簡単にあきらめないでくださいね。
平成19年のような年もあります。
噂もいろんな形で立ちますので、必要以上に不必要な情報に左右されすぎないことです。

特に、沢山の予想一覧をまとめているサイトがありますが、正直見ることを勧めません。

実は、私も以前やっていましたが、結局は予備校の宣伝に協力しているようなものなのでやめました。
今は、信頼できるところだけの予想だけにしています。

さて、自己採点後のあなたに6つのお願いです。
もう既に、投票されましたでしょうか?
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他の同じ受験生の参考になりますし、また来年以降の受験生の参考にもなります。
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1)自己採点得点結果アンケート
  自己採点得点結果を教えてください。


2)各項目別の得点結果も教えてください。
  (権利関係、法令上の制限、宅建業法、5点免除、税)


3)最初にどの項目から解き始めたかを教えてください。


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令和元年宅建士試験が終了して1週間がたちました。

例年であれば、主要予備校+αの合格推定点を継続して掲載するのですが、今年よりやめました
住宅新報社と特定講師の予想掲載もやめました。

ただ、どうしても合格基準点がどうなるのかボーダーラインの方にとっては気になると思いますので、参考まで過去の例を紹介します。
過去、いろんなドラマがありました。
ここ数年は安定していますが、今後も安定するとは限りません。

温故知新。

突然、イレギュラーなことが起こっても慌てないためにも知っておいて下さい。

私がこのブログを開設した年に、いきなりイレギュラーなことが起きました。

平成18年・・
最後まで複数回答肢になる可能性を示差していたのは、1社だけでした。
もちろん大手予備校ではありません。
(あの4校ではありません)

最終的に2つの解答の可能性を示していたのは予備校としては、日ビ法だけでした。

試験後に特設サイトもできましたが、発表の段階では完全に終息していたのです。
(実際には、複数正解の可能性を最後まで示唆していたのは、日ビ法とこのブログだけです。)
結果は、複数正解肢

ちなみに、その時の状況をブログ過去記事より転載します。

・・・・平成18年の記事転載ここから・・・・
『平成18年宅建試験☆某県の合格基準点のフライング!!』

平成18年宅建試験前日に、あっけない結末を迎えてしまいました。

某県県報号外による合格基準点が34点と判明してしまいました。
この号外が間違いとは考えにくいので、ほぼ確定と言って間違いないと思います。

前日に、こんな形で判明するとは、今年の受験生は本当にお気の毒に思います。

自己採点34点以上の方も、素直には万歳とは言えないと思います。

そのネックになっているのが、論議をよんだ49問目にあります。
現状日ビ以外の各予備校は4肢を正解としていますが、3肢正解または3肢と4肢正解の可能性も残っていると思います。

合格基準点はわかったしまいましたが、機構側の正解解答の発表によっては、思いも寄らない展開がある可能性があります。

・・・・平成18年の記事転載ここまで・・・・

何と、フライングがあり合格基準点が前日に判明してしまったのです。
この時点で自己採点33点の方は駄目になるのですが、私は可能性を信じたのです。

結果は、3肢と4肢の複数正解。
よって、自己採点33点で3肢が正解だった方も合格したのでした。
一旦、突き落とされてジェットコースターのように再急浮上・・・
大変な平成18年でした。

令和元年宅建試験の最終的な結論は12月4日にしかわからない現実に変わりはありません。
今年の状況をみれば平成18年のような複数正解は起こる可能性はありません。
ボーダーの方にとっては、はっきりしない状況が続くことはお気の毒ですが現実の姿です。
ただ、もっと予想外のことが起きた年もありますので、次週紹介したいと思います。

心情的には35になってほしいですね。
いやそうあってほしい。

毎年思うことですが、1点下がるだけで多くの方に笑顔が届きます。
試験が終わった後は、どうしても1点でも下がって多くの方に笑顔が届いてほしいとなるわけです。

ラガーマン精神です。
ラグビーワールドカップ日本代表や各国選手から学びましたよね。

ノーサイド。

試験前のブログやメルマガ・電子書籍では、絶対にボーダーに来ちゃダメですよと口を酸っぱくして書いていますが、宅建試験後にはやはりボーダーの方の心情を考えてしまうわけです。

今年こそは・・・
今年こそは・・・
奇跡的な結末もたまにはいいのでは?
と考えてしまうのです。

令和最初の宅建試験・・・
最後は高合格基準点ではなく・・・高合格率でもいいのでは?
東京オリンピック前ですし、宅建士を最も必要とする時期です。
オリンピック後にオリンピックバブルが仮にはじけたとして、あわてて宅建士を求めても遅いですからね。

今年は宅建士として5回目の試験。
願うことなら、昨年よりも合格率が上がってほしいですね。

一人でも多くの方に、合格の吉報を!
宅建士試験合格!!

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