宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

計画

◎ブログ最新ニュース
●電子書籍新刊発売中です。
 『宅建士試験に1ヶ月独学で合格する方法(2017年版)』
   ↓     ↓
 https://www.amazon.co.jp/dp/B072JDF2J3

●3ヶ月学習に必須の学習指南書です。
 『宅建取引士試験!合格を一発で決めよう!!:
     3ヶ月で合格を勝ち取るための王道学習戦略』
  ↓     ↓
 http://goo.gl/FqcjKg

●夏の学習を書き抜くために・・
 『宅建合格!全受験生に贈る心からの応援歌〜不安・心配に打ち勝とう』
   ↓   ↓
 http://p.tl/p69w

●宅建メルマガ読者募集中!

 詳細と申込みはこちらから
   ↓   ↓
 http://blog.takken-get.com/archives/52231259.html

平成29年宅建学習を考える☆計画におぼれない

今回のテーマは、計画におぼれないです。

計画について時間をかけて入念に立てた場合、
その計画の出来栄えに満足することがあります。

私も仕事においていろんな計画を立てますが、
細かいに所に配慮された計画ほど、
計画に酔いしれることがあります。


でもちょって待ってください。
計画は計画です。

実行されたわけではありませんので、何の成果も生み出していません。


計画に酔いしれると、さも達成できた気になります。

そこで気を引き締めて、さあやるぞ!ならいいのですが、
そこからの行動が鈍ってしまう。
または途中、しかも前半戦で息切れしてしまう。

私自身もそういう失敗があります。

部下を持っている場合は、
部下に説明・指示しただけで達成できると思い込んでします。
何のサポートもしないで・・・

計画は確かに大事ですが、
実行してこその計画なので、自分の立てた計画におぼれないようにしましょう。

特に凝り性の方は、綿密すぎないようにしましょう。
計画がぎゅう詰めだと息苦しい場面もでてきます。

大きく全体をとらえるようにしてみてください。

自分自身の性格を良く考えて、計画にゆとりの幅をもたせましょう。


最後にもう一度、計画は実行してこその計画ですよ。
計画に縛られすぎないことも大切です。

基本は、PDCAのサイクルで回します。


本日もブログを読んでいただきありがとう。感謝をこめて・・
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで必勝宅建合格祈願!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


平成29年宅建試験リベンジ☆計画、準備段取り

宅建リベンジ受験の方、今のあなたの状況はいかがですか?

学習を再開している人。
学習計画がこれからの人。
まだ昨年の結果をひきずっている人。
一旦宅建はおいて、違う資格にチャレンジしている人。

人それぞれの状況ですね。

何度もいうようですが、自分の分析をしないで、
昨年と同じ調子に概略的な計画をなんとなくたてて進めるのは、
とても危険です。

ましてや計画なしに進めるのはもっと危険です。

下手に昨年の学習経験があるので、
ともすればその延長上で考えてしまうことでしょう。
結果も延長上になると思って・・・

ここに大きな落とし穴があります。

なんとなくのスタートは、なんとなく結果に終わり易いのです。
そのなんとなくの結果も同じ1・2点差で泣く結果に終わり易い。

本来なら昨年より得点が伸びて不思議でもないのに・・
今年は難易度が上がったから・・・

逆に難易度が下がったら合格基準点があがりますが、
結果は思ったようにあがっていない・・・

これは、残念ながら毎年見る光景です。

ですから、自分の昨年の結果を踏まえた分析をすることをお薦めしています。

その上で、今の己を知り、宅建試験日までの自分の合格学習ストーリーを
考えていく。
自分単位にするのは、おかれている環境が人それぞれだからです。
一般的にテキストにおまけでついている計画はそのままあなたにはあてはまりません。

あなたなりの計画をつくる必要があります。

計画には長期計画、中期計画、短期計画があります。

長期は今からであれば、2〜10月までの長期スパン。
中期は3ヵ月単位、例えば、2〜4月、5〜7月、8〜10月。
短期は1ヵ月単位です。

短期はある程度、項目をくぎっていきますが、
長期は大まかでいいです。

中期では予備日をもうけることも大事です。
きゅうくつに詰め込んだ計画はひずみや無理がでてきます。
そのために予備日を設けるのです。

短期は日々の達成・未達成をみていきますので、
項目内で区切っていきます。

例えば、権利関係の1項目ずつ。
長い項目は2回、3回に区切っていいです。

そして、最初は分野全体をさっと流し読みをすることも大事です。
やるべきことのアウトラインをざっとつかんでから、
1項目ずつつぶしていきます。

やる順番は優先度の高い項目です。
出る順であれば1ページ目からでいいです。
テキストによっては、ランダムに進めるのも方法です。
大事であり得点源につなげやすい借地借家法からはじめるのもいいです。
間違っても抵当権などからしないでくださいね。
学習が嫌になってしまいます。

最後に計画を立てるまえに、やっておく大事なことがあります。
それは、あなたの学習の相棒になるテキストや問題集です。

昨年のものをそのまま流用するのか?
新規に買い直すのか?
それとも必要なものを買い足すのか?

これも自分の性格、昨年の学習結果、
今年の利用方法や学習計画によって変わってきます。

ただし、昨年それなりに学習し、あなたのテキストか問題集に
あなたの足跡(いろんな追加の知識を追記しているなど)がある場合は、
そのまま流用するのを勧めています。

ただし、それを流用しにくい方は過去問だけを変えてください。
テキストと問題集の組合せを間違っている方がなかにはいます。
その場合は、変えてください。

このあたりのことがわからない場合は相談ください。


本日もブログを読んでいただきありがとう。感謝をこめて・・
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで必勝宅建合格祈願!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


平成28年宅建試験必達リベンジ☆計画見直し

今回のテーマは、計画見直しになります。

あなたの宅建学習計画の進捗状況はいかがですか?

順調ですか?
それとも、遅れ気味ですか?

宅建試験まで後4ヶ月ちょっとあります。

まだまだ修正は可能な時期ですが、リベンジする立場によってはその考え方は多少違ってきます。


◎初リベンジの方へ。
おそらく順調な方が多いと思います。
悪くとも多少遅れている程度ではないでしょうか?

今からの4ヶ月の学習計画を総点検してみて、もう一度見直す時期に来ています。

まず最初に思い出してほしいのが昨年の合格発表日の屈辱です。

悔しい気持ち忘れていませんか?
もし忘れていたとしたら、悔しい気持ちを今一度思い出してください。

思い出せましたか?

あたたは今この悔しい気持ちがあれば、この4ヶ月のモチベーションを維持していくことができます。

学習につまずきそうになった時、去年の悔しさを思い出すようにしてください。

そして、誓ってください。

『絶対、今年一発でリベンジする』

そう、この一発でリベンジするが大事なのです。

リベンジは必ず一発で果してください。
これがリベンジの鉄則です。

あなたは初受験の方よりまだ優位性が続いています。

最後までその優位性を活かして、先行逃げ切りで最後まで突っ走ってください。


◎リベンジ2回目の方へ。
心配しています。
下手に、宅建試験に慣れっこになっていませんか?
妙に落ち着いたりしていませんか?

おそらく、学習が遅れ気味になっている方が多いと思います。
昨年の初リベンジのときと比べてどうでしょうか?

普通なら、一番進んでいるはずなのに・・・
リベンジが2回目になると、一番気持ちの問題が大きいです。

気持ちの問題で2回目の宅建リベンジのハードルを自分自身で上げていっている傾向にあります。

妙に落ち着いた気持ちのままでは、宅建初受験の1回目や初リベンジの2回目と同じ徹を踏むことになります。

また、自分自身が作った新たな敵と戦うことになります。
自らが宅建試験を難しくしていかないことです。
3回目受験である今年、絶対に決めてしまいましょう。


◎3回目以上の方へ。
一番心配しています。
心に余裕がありすぎませんか?

少し厳しいことを言います。
今のままでは、今年のリベンジはありえません。
4回目・5回目のリベンジが約束されてしまいます。

今のままでは・・・

気持ちを切り替えるには、限界の時期にきています。

下手な宅建試験の受験経験があなたの気持ちに、妙な余裕をもたせています。

下手な宅建知識があなた自身に妙な安心感をもたせています。

まだ何とかなる。
まだまだ何とかなる。

しかしです。

光陰矢のごとし

時間はどんどん消化されていきます。

迷っている時期でもありません。
折角のあなたの受験経験・宅建知識を無駄なものにするのも、有効な手段に変えるのも全てあなた次第なんです。

他の誰でもありません。
あなた自身です。

人のせいにしていませんか?
人に甘えていませんか?
自分自身を悲劇のヒーローやヒロインにしていませんか?
自分を駄目だ駄目だと追い込んでいませんか?
あなたは、決して駄目ではありません。

私は駄目だと自覚しているあなたこそ、大きく挽回できるチャンスがあると信じます。

生まれ変われる大きな力をもっているのです。

宅建で何度も辛酸をなめたあなたなら・・

あなたならできるはずです。

今年の宅建受験が自分にとってのファイナルとして、計画を見直してみてください。
不退転の覚悟が必要です。

計画を立て直したその後は、言い訳は無用です。

基本を中心とした学習に専念してください。
法改正くそくらえです。
下手な慣れない問題への準備も必要ありません。

あなたに今一番必要なことは、宅建初受験の頃のようながむしゃらな気持ちです。

目をとじて、あの頃の自分を思い出してください。

どうですか?
思い出せましたか?

そして今年の自分の合格、イメージしてください。

さあ悩んでいる暇はありませんよ。

悩んでいる暇があったら、隙間時間・細切れ時間に過去問を1問また1問です。

基本と継続これだけで十分です。

あなたらになら絶対にできる!

宅建ブログへの応援よろしくお願いします!
↓   ↓
人気ブログランキングへ


資格ブログの方も応援よろしくです
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


平成28年宅建試験必達リベンジ☆計画、準備段取り

宅建リベンジ受験の方、今のあなたの状況はいかがですか?


学習を再開している人。
学習計画がこれからの人。
まだ昨年の結果をひきずっている人。
一旦宅建はおいて、違う資格にチャレンジしている人。


人それぞれの状況ですね。

何度もいうようですが、自分の分析をしないで、
昨年と同じ調子に概略的な計画をなんとなくたてて進めるのは、
とても危険です。


ましてや計画なしに進めるのはもっと危険です。

下手に昨年の学習経験があるので、
ともすればその延長上で考えてしまうことでしょう。

結果も延長上になると思って・・・

ここに大きな落とし穴があります。


なんとなくのスタートは、なんとなく結果に終わり易いのです。
そのなんとなくの結果も同じ1・2点差で泣く結果に終わり易い。


本来なら昨年より得点が伸びて不思議でもないのに・・
今年は難易度が上がったから・・・

逆に難易度が下がったら合格基準点があがりますが、
結果は思ったようにあがっていない・・・


これは、残念ながら毎年見る光景です。

ですから、自分の昨年の結果を踏まえた分析をすることをお薦めしています。


その上で、今の己を知り、宅建試験日までの自分の合格学習ストーリーを
考えていく。
自分単位にするのは、おかれている環境が人それぞれだからです。

一般的にテキストにおまけでついている計画はそのままあなたにはあてはまりません。

あなたなりの計画をつくる必要があります。


計画には長期計画、中期計画、短期計画があります。


長期は今からであれば、2〜10月までの長期スパン。
中期は3ヵ月単位、例えば、2〜4月、5〜7月、8〜10月。
短期は1ヵ月単位です。


短期はある程度、項目をくぎっていきますが、
長期は大まかでいいです。

中期では予備日をもうけることも大事です。
きゅうくつに詰め込んだ計画はひずみや無理がでてきます。

そのために予備日を設けるのです。

短期は日々の達成・未達成をみていきますので、
項目内で区切っていきます。


例えば、権利関係の1項目ずつ。
長い項目は2回、3回に区切っていいです。

そして、最初は分野全体をさっと流し読みをすることも大事です。

やるべきことのアウトラインをざっとつかんでから、
1項目ずつつぶしていきます。

やる順番は優先度の高い項目です。

出る順であれば1ページ目からでいいです。
テキストによっては、ランダムに進めるのも方法です。
大事であり得点源につなげやすい借地借家法からはじめるのもいいです。

間違っても抵当権などからしないでくださいね。
学習が嫌になってしまいます。

最後に計画を立てるまえに、やっておく大事なことがあります。

それは、あなたの学習の相棒になるテキストや問題集です。

昨年のものをそのまま流用するのか?

新規に買い直すのか?
それとも必要なものを買い足すのか?


これも自分の性格、昨年の学習結果、
今年の利用方法や学習計画によって変わってきます。


ただし、昨年それなりに学習し、あなたのテキストか問題集に
あなたの足跡(いろんな追加の知識を追記しているなど)がある場合は、
そのまま流用するのを勧めています。


ただし、それを流用しにくい方は過去問だけを変えてください。
テキストと問題集の組合せを間違っている方がなかにはいます。

その場合は、変えてください。

このあたりのことがわからない場合は相談ください。

メール相談・カウンセリング・アドバイスの詳細はこちらへ
申込はこちらから


宅建ブログへの応援よろしくお願いします!
↓   ↓
人気ブログランキングへ


資格ブログの方も応援よろしくです
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


平成27年宅建学習パターンを考える☆計画におぼれない

ブログネタ
宅建試験 に参加中!
今回のテーマは、計画におぼれないです。

計画について時間をかけて入念に立てた場合、
その計画の出来栄えに満足することがあります。

私も仕事においていろんな計画を立てますが、
細かいに所に配慮された計画ほど、
計画に酔いしれることがあります。


でもちょって待ってください。
計画は計画です。

実行されたわけではありませんので、何の成果も生み出していません。


計画に酔いしれると、さも達成できた気になります。

そこで気を引き締めて、さあやるぞ!ならいいのですが、
そこからの行動が鈍ってしまう。
または途中、しかも前半戦で息切れしてしまう。

私自身もそういう失敗があります。

部下を持っている場合は、
部下に説明・指示しただけで達成できると思い込んでします。
何のサポートもしないで・・・

計画は確かに大事ですが、
実行してこその計画なので、自分の立てた計画におぼれないようにしましょう。

特に凝り性の方は、綿密すぎないようにしましょう。
計画がぎゅう詰めだと息苦しい場面もでてきます。

大きく全体をとらえるようにしてみてください。

自分自身の性格を良く考えて、計画にゆとりの幅をもたせましょう。


最後にもう一度、計画は実行してこその計画ですよ。
計画に縛られすぎないことも大切です。

基本は、PDCAのサイクルで回します。

宅建を通じてのご縁に感謝、応援クリックよろしくお願いします!
↓   ↓
人気ブログランキングへ


資格ブログ村も併せて、応援よろしくです
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


Categories
Amazonライブリンク