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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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資格学習

中高年になってからの新規の学習取組を考える場合、ネガティブに考えてしまう方もいると思います。

若いころのように記憶力が落ちた・・・
これはよく耳にすることです。

脳の短期貯蔵庫に記憶する場合は、そうかもしれません。
有名なエビングハウスの忘却曲線のように、期間が経てばたつほど忘れていく。

これは仕方のないことです。

何度繰り返して覚えても、すぐ忘れてしまう。
若いころに比べると、忘却曲線の傾きがもっときつくなっている可能性はあります。

では、どうするか?

できるだけ間隔をあけすぎずに、復習をすること。
1週間空けてよりも3日間・・・
3日間よりは翌日に復習する。

これにより、忘却曲線をゆるやかにできます。

また、その翌日にも更にもう1回復習する。
復習する時間は、段階に応じて短時間でできてきますので、慣れてくると学習への負担は減ります。

それと脳の特性を考えると、短期貯蔵庫にいれないで長期貯蔵庫に入れる方法があります。

ゴロ合わせもその一つですが、中高年にとってはエピソード記憶がベストだと考えます。
(スターウォーズではないです)

いろんな経験をしてきている中高年ですから、いろんなエピソードをお持ちです。
そのエピソードを学習と組み合わせるのです。

イメージの結び付け・・・
イメージの連鎖・・・
連想での更なる派生など・・・

今回は記憶のことだけをとりあげましたが、他にもたくさん中高年の武器はあります。

中高年を歳をおったネガティブ的に考えるのではなく、歳とともにさらなる知識武装がされた。

こういう風にポジティブに考えてください。
ポジティブに考えた方が健康によいのは間違いありません。

中高年の武器については、以下の電子書籍でまとめています。
『宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略』
       
今後の取組のヒントにしてください。
どうせ使うのであればプラスに使っていきましょう。

また、noteでは、宅建独学サポートマガジンを発行しています。
こちらも活用下さい。

『宅建士試験取得のための独学ペースメーカーマガジン』

宅建士試験取得のための独学ペースメーカーマガジン
現在、112号になります。

絶賛好評中です。

やはり学習は孤独との闘いです。
宅建試験本番まで約4ヶ月とはいえ、その4ヶ月の間には山あり谷ありです。
調子がいい時もあればそうでない時もあります。

一番怖いのは調子が悪い時に、一気に学習のペースが落ちることです。
そこから立ち直れない方が、実は多いのです。

普段通りに続けることが如何に難しいか・・・

この宅建ペースメーカーマガジンは、あなたにより沿っていきます。
まるで、マラソンの伴走者のようです。
あなたの学習のペースを刻んでいきます。

宅建試験を16年以上観ている私です。
おまかせくださいね。

単体記事は、200円です。
でも、マガジンとして定期購読すれば毎月500円。
月4回は発行されますので、マガジンとして読む方がはるかにお得です。

テーマは、以下の5つです。
1)令和5年週末学習サポート
2)令和5年宅建初受験に向けて
3)令和5年宅建リベンジ受験向けて
4)独学者のメンタルを支えるワンポイントアドバイス
5)独学者へのエール

これに、参考資料がつきます。
参考資料には、大事なポイントをまとめています。
毎週見ることにより、如何に大事なことなのかをあなたの脳裏に植え付けていきます。

ここで、112号の一部を紹介します。

・・・112号の一部公開(ここから)・・・

1)令和5年週末学習サポート(6月は残り18日間、7月への橋渡し)
 6月は本日を入れて、後18日間となりました。
あなたにとっての6月の調子はいかがですか?

 それぞれの宅建学習スタートをきられて、まだ学習半ばの人も多いかもしれません。
7月になれば宅建受験申込みと同時に、宅建学習をスタートさせる方がでてきます。
見えないライバルは日増しに増えていきます。

「じゃあ、7月に気分一新再スタートする」

 これはこれで気持ちの切り替えとしては間違いではありませんが、7月まで待たないことです。
これが大事です。
もちろん、答えはわかりますよね。
週末である今日から即再スタートをきる。
この先手先手の行動力があなたに勝利の美酒をグッと近づけます。

 勝利の祝杯に向けて・・・

3ヶ月一区切りと言われますが、3月期の会社は6月末は第一四半期の終わりになります。
6ヶ月以上の学習を消化されてきた方にとって、今週の土日は、この3ヶ月(中には3ヶ月以上)のまとめをしてみるのもいいことです。

・テキストを横断的にチェックする。
・得意な分野、好きな分野を集中的に確認する。
・過去問を1問目から順番ではなく、後ろから解いてみる。
または、項目別にピックアップして解いてみる。

ある特定の分野に焦点を絞ってみる。

・民法を集中的に。
・宅建業法のインプットとアウトプットを交互に行う。
・法令上の制限の数値を自分なりに整理してみる。

30分位かけて、自分の今までの学習状況を確認してみるのもいいですね。

・自分の得意、不得意な項目を書き出してみる。

          ↓

 ・残り約3ヶ月の大目標を決める
 ・1ヶ月単位の小目標を決める

 目標を修正すれば、また新たなヤル気が生まれてきます。
目指すは宅建合格!
今の自分にまけないで、前へ進みましょう!!

・・・112号の一部公開(ここまで)・・・

※毎週木曜日記事アップ
 (月平均4回発行)

※定期マガジン価格 月500円

是非、独学で頑張るあなたのサポートとして・・・
活用して下さいね。
あなたの申込をお待ちしています。


※単体記事での購入も可能です。
(バックナンバー)




このブログを読んでいる方の中には、各予備校の通学講座やユーキャンなどの通信講座活用を検討している方もいると思います。
独学だけが学習方法の選択肢ではないので、自分の性格や環境を考えて必要であれば検討してみてください。
通信講座や通学講座については、それぞれメリットがあります。
費用や通学(通学講座)が何とかなるのであれば、活用の仕方によっては効果は考えられます。

〇通信講座のメリット
 ・パッケージ化しており、総合的にまとまった教材となっています。
 ・添削やサポートが受けられます。
 ・いつでも好きな時に学習ができます。
 ・CD活用で耳学習できる講座もあります。
 ・DVDやWEB講座で視覚学習ができます。
 ・自分に合った多種多様の講座があります。

〇通学講座のメリット
 ・講師の生講義により、学習意欲・学習効果が高まります。
 ・同じ教室での学習仲間ができ、モチベーションアップになる可能性があります。
 ・疑問をすぐ聞けるメリットがあります。

当然のことながら、メリットがあればデメリットもあります。

〇通信講座のデメリット
 ・一括して教材が届くので、勉強した気になる。
  または、人によっては一括をみることにより、負担になる方もいる。
 ・弱気な方は、サービスをフル活用しにくい。
 ・疑問がすぐに解決できない。

〇通学講座のデメリット
 ・毎週、通わなくてはいけない。
 ・講師が合わないと学習意欲が減退する可能性あり。
 ・費用がそれなりにかかる。
 ・学習する範囲が多い。

通信講座・通学講座を検討されている方は、メリット・デメリットをしっかりと考えてください。
そのためにも、先に資料請求をしてみることは有効な方法です。

〇各予備校の無料資料請求先

 ・LEC宅建通信講座
  言わずと知れた大手予備校です。
  幅広く講座を取り揃えています。

 ・
  通いやすい便利なところにあったりします。
  通学を考えるなら検討の一つ。

 ・資格の大原 宅建講座
  定評ある講座です。
  このブログの読者の方も過去利用者が結構います。

 ・日建
  LECに並ぶ大手予備校。
  LECより高額です。

  人気だけでなく、講座の評価も意外と高いです。
  初学者の通信講座での第一候補として考えてみてください。

 ・
  独自路線で個人的には好きな予備校です。

今年の内に資料請求をして、新年届いた資料に基づき心新たな誓いを立てる
それもいいかもしれません。
新年と一大節目を利用して、自分のモチベーションを高めていくことが大事です。
あなたの令和5年宅建士試験へむけての好スタートをきってください。

もちろんあなたが独学ではなく講座活用を選ばれても、当ブログはあなたの学習のペースメーカーとしてあなたのお役に立てるはずです。

令和5年宅建士試験を初受験される方で、受験決意されている方はまだ少ないと思います。

例年、年があけ2月・3月となって初めて徐々に増えてくる傾向にあります。
本格的なスタートは4月以降になる方が多いのが現状です。

このブログをご覧になっている方で、今年は受験しなかったけど来年受けてみようかなという方もいると思います。

学習開始は、令和4年宅建士試験日までそれなりの期間がありますので、急ぐ必要はありませんが受験決意については早いに越したことはありません。
このブログと新しい読者の方との出会いは、例年宅建試験前後が一番多くなります。

宅建試験後のコメントで・・・

もっと早くこのブログの存在を知っていれば・・・
こんな感想を書かれる方もかなりいます。

それなりに検索では上位に出ますが、それでも新しい方とのご縁になると・・
限られた方だけになります。

宅建受験生約25万人から見れば、ほんのわずかだと思います。

独学で初受験される方に一日でも早くご縁があれば・・・
一人でも多くの方と早く接したい・・・
そんな思いで、この時期にあえて令和4年に宅建初受験される方へのメッセージを贈っています。

例え読まれなくても・・・
このブログを読んでいるあなた一人に届いてくればいい・・・

【令和5年宅建士試験初受験される方へのメッセージ】
あなたは、どんな目的で宅建試験をうけようと考えていますか?

資格取得の一環として・・・
法律系資格への第一弾として・・・
不動産関連への転職を期待して・・・
ただ、何となく・・・・・・

受験の動機は人それぞれですが、宅建受験への思いが弱いとこれからの学習でモチベーションを維持することは難しく、苦しい展開を迎えることになります。

しかも今からの宅建学習開始は、かなりのロングランになり学習時間は累積されていきますがそれに質が伴っていくかは自分次第になります。
ロングランを一人で走りぬくには、かなりの計画性と自己管理が必要になります。

最初はそれなりに進みますが、やはり中だるみは必ずやってきます。
そこを乗り越えるか?立ち止まるかで、あなたの令和3年宅建士試験の結果は見えてきます。

1日でも早いスタートは優位には間違いありませんが、学習途上でたちどまるとその優位性はなくなり、逆に足かせとなり不利になることも往々としてあることです。
決してスタートダッシュといって、最初から飛ばす必要はありません。
しっかりと宅建試験当日をピークに見据えて、これからのあなたを考えてみてください。
そういう意味からも、あなたの宅建試験を受ける目的である大義名分をしっかりともつことです。

人はメンタルな生き物です。
メンタル面がしっかりしていないと、最終宅建士試験当日を最高のベストの状態でもっていくことはむずかしいことです。
これは学習に限ったことではありませんが、気持ちの問題をしっかりとさせることが、宅建合格ひいてはその先の自分自身の成長につながっていきます。
決して今の時期、先を急ぐ必要はありません。

まずはしっかりと考えてみてください。
そこから、あなたの令和5年宅建試験へのチャレンジのための扉が開かれます。

また、私が運営しているFacebookグループ『宅建受験交流会』にも積極的に参加して下さいね。


ライバルに差をつける学習ポイント』の5回目になります。

ゴールデンウィークも本日で最後の方が多いことでしょう。
(時期をずらしてとられる方は、今から是非活用してくださいね)

このシリーズ、本日をもって最終になります。

今回のテーマは、
教材マニアになってはいけない

意外なテーマだったかもしれませんね。
書店にいけばいろんな宅建テキストがおかれています。

大手書店にいけばとても手ではとれない高さのところまで、びっしりとおかれています。

また今後、いろんな問題集や予想問題関連のものが登場してきます。

書店で目新しいものを見るとつい手にとってしまい、ぱらぱらとページをめくると、とても魅力的なものに見えます。
私も受験生当時を思い出すと、買いたくなる衝動にかられますね。

あなたも新刊の魔力にはまったあなたは、買いたい衝動にかられことと思います。

でも、ちょっと待った!

そこで、もう一度考えてくださいね。
あなたは、今買おうとしているものを本当に必要なものですか?
使いこなせそうなものですか?

私も正直な所新し物好きの人種なので、テキストなどでもつい新しいものを買いたくなる方の気持ちはよ〜くわかります。
衝動に気持ちがひっぱれていくようで・・・

もし成り行きで買ったとしたら、買ったことに満足し、そのテキスト・問題集は活用されず埃にまみれて本棚の片隅に追いやられいく可能性が高いでしょう。

問題集と同じように学習法を紹介した本もまた沢山あります。
ネットでもいろんなものが紹介されています。
教材も沢山あります。

ついついそれを知るために買いたくなる場面が現れます。

でも衝動的に走らずに、一旦深呼吸するために立ち止まってください。
そして自分の心のもう一度確認してみてください。

本当にそれはあなたにとって必要ですか?

あなたが学習法の達人になるのなら・・・止めはしません。

でも今のあなたは、まずは宅建試験に合格するために必要な欲しているはずです。
それであるならば、宅建試験まで5ヶ月ちょっとなった今、学習法の乱読はしない方がいいと思います。

自分の学習の軸足がぶれていきます。

へたの方策を沢山打つよりも、一つの自分が決めた方法にこだわった方が効果はあります。

宅建においても、テキスト1冊+問題集1冊⇒合計2冊で合格される方もいます。

それがなしえるのはこの2冊に絞って、余計なことは考えずその2冊での学習に集中しているからこそです。
自分にとっての学習法は一つに絞る。

シンプルにすることにつきます。

私もいろんな状況を踏まえての目的をもった電子書籍をだしていますが、あなたにとって必要なものは当然に限定されてきます。
(中には、イッチャンが書いたものだから、記念に買ってくれる方もいますが・・・気持ちは本当に嬉しいです)

初受験の方だったら初受験の方に向けてのものがあります。
リベンジ受験の方だったらリベンジ用のものがあります。
中高年の方だったら中高年向けのものがあります。
資格取得について考える場合、それに適したものがあります。
宅建に関して悩みがあるのなら、それに対処したものがあります。
合格に対するメンタル面を強化したいのなら、それに適したものがあります。

そのためにいろんな角度から書いています。
(私の発刊しています電子書籍に関して、選び方がわからない場合はアドバイスします。)

あなたにとって必要なものだけをセレクトして休み明けからの学習にまい進してください。

もし、書店で追加のものを買う場合は全部活用するということではなく、必要な項目だけを使ってください。
もったいないからといって順番にやろうとすると無理がでてきます。
ここは必要な項目だけを贅沢に使ってください。

以前、私も一部執筆した「無敵の宅建」が出ましたが、有り難いことに買って下さる方も大勢いました。
その場合でも必要な箇所だけを使用することをお勧めしました。
数年前より「あてる宅建」に変わっていますが、
ブロガー8人衆の記事を読むだけでも使い方としては効果ありだと感じています。
(今年も7月にTAC出版さんから発売される予定です。)

よりよいものについては、今後、このブログやメルマガの中で書きます。
その場合の使い方も紹介します。

その上で判断してくださいね。

本日の記事をもって、
平成30年宅建ゴールデンウィーク学習☆ライバルに差をつける学習ポイント」を終了します。

できれば、もう一度、読み返すことをお勧めいたします。


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