宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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LEC

LEC

言わずとしれた最大手です。

費用は予備校なので、それなりにかかります。
宅建講座の内容は全体を網羅しています。
ここの所の宅建試験では、細かい所もでたりしますので、
きっちりと一通り網羅して学習を希望されるならいいかもしれません。

それ故、あなたの学習教材の候補として検討しても損はないです。
ボリュームはそれなりになりますので完遂できることが必要です。

LECの宅建講座の中で定番の二つといえば、これしかありません。

1番人気・プレミアム合格フルコース

2番人気・パーフェクト合格フルコース 



【プレミアム合格フルコース】

教育給付金制度を利用できる方にとってもお勧めです。

ロングランコースです。
全78回です。

インプットとアウトプットをバランスよく教えてくれるので、
法律が本当に苦手な方、資格学習は始めての方、
一から教えてほしい方にとっては、一番まとまっていると思います。

スーパ合格講座(全34回)でインプット。

アウトプットは、
分野別これだけ演習(全3回)にマスター演習講座(全15回)に、
その後「出た順必勝総まとめ講座」で、
超重要過去問を徹底演習。

8月からは私も受けました
「全日本宅建公開模試」5回、そして、
本当に最後の「ファイナル模試」で最終チェックを行います。

おまけに、直前期は、
究極のポイント300攻略講座、
体育の日的中大予想会、直前かけこみ講座とフル装備です。

まさにいたせりつくせりです。


費用は、2018年1月末までなら大変お得です。
通学(WEBフォロー)+音声DL・スマホ視聴可タイプ・会場受験(Web解説)で、
151,470円。

全部を通学活用する。
最も王道なコースです。
(一部Web)

もちろん、定番出る順も含まれています。

2018 出る順宅建 合格テキスト1〜3 
2018 出る順宅建 ウォーク問過去問題集1〜3 

※ご購入前には必ず【Web通信・音声ダウンロードの詳細(受講方法・動作環境など)】
 をご確認下さい


【パーフェクト合格フルコース】 

インプットとアウトプットの要所に的を絞ったシンプルなコースです。

コースの最初は、「スーパー合格講座」。
まずは、必要な知識のインプットです。

次に、分野別、これだけ演習総まとめ講座。
最後は、過去問題をベースとした「マスター演習講座」で、
一問一答(〇X問題)でアウトプットを徹底します。

模試(公開5回+ファイナル1回)もついています。

費用は、2017年1月末までの限定価格で
通学(WEBフォロー)+音声ダウンロード・スマホ視聴可タイプ【模試通学】で、
123,930円


私が受験当時はもっと高かったです。
こんなプランがあったら、
ひょっとしたら活用していたかもしれません。

これを高いとみるか安いとみるかは、
それぞれの立場によって違うと思います。
絶対に今年受からなくてはいけない・・・
合格必達をかせられている方にとっては、
選択肢の一つになりえると思います。

通学の場合、担当講師がだれになるかによります。
LECと言えば・・・Mさん。
Mさんであれば、楽しい講義になるでしょう。


給付金が利用できる方にとっては、費用が20%戻ってきますので、
実質の負担は少なくなります。

但し、一定の基準を満たさないと給付金がおりなくなるので、
注意してください。
(真面目に受講することが大切です。)


通信・通学講座活用で合格を手堅くしていくことも、
合格の最短コースであることには間違いありませんので、
受講を検討されている方は、定番LECの二つのシリーズも
検討の一つに入れてみてください。

詳しくは、LECのホームページをみてください。


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宅建をこれから受けようと考えている方にとって、
迷うのが宅建資格学習を独学にするか通学・通信講座を活用するかになります。

このブログでは、
独学者の方にとっての学習のペースメーカーとなるように、
またモチベーションの維持ができるように、
季節・学習時期・その人の学習期間に応じて、記事内容を変化構成しています。


独学ができるかどうかの関門は、第一に自己管理ができるかどうかになります。

自己管理の必要性は概ね以下の図式になります。

独学 > 通信講座 > 通学講座

もちろん、通学講座と言えども、
全く自己管理がいらないわけではありません。

受講している時はいいのですが、
一旦受講時間を過ぎると後は自由の身です。

学習は受講だけで、
それ以外の時間に学習を全くやらないのでは、
合格確率は間違いなく下がります。

最悪受講に通うのが億劫になり、途中放棄もないとは言えません。
また、どうしても仕事の関係でいけなくなる方も
中にはいると思います。

住まれている地区によっては、
そもそも通学する予備校がないところもあります。

そうなれば、選択肢は必然的に独学か通信講座になります。


通信講座の良いところは、
学習していく順番、ペースがはっきりとしています。

学習ペースをうまく組めない方にとっては、
独学より通信講座の方がやりやすいと思います。

独学の場合は、学習計画を市販テキスト・過去問を使って
自分なりに立てる必要があります。

このブログでもモデルプランは紹介していますが、
個人によって生活スケジュールや学習環境等が違いますので、
最終的には自分にあったものにアレンジする必要があります。

また計画は大胆すぎてもいけませんし、
逆に細かすぎても、途中で行き詰って計画倒れになりやすくなります。

そういう意味からも、
独学を選ぶ場合は、
自分の学習環境だけでなく、
自分自身の性格としっかりと向き合う必要があります。

今回受験の宅建が資格学習が初めてなのか?
それとも資格学習の経験ありなのか?

ここまで学習する環境から遠ざかっていたのか?
それとも資格以外で学習する機会があったのか?

以上のようなことも選択の要素になります。

宅建は、自己管理をして、
学習を継続していけば、独学で合格できる資格です。

1回での合格で考えた場合、費用面は概ね以下です。

独学 < 通信講座 < 通学講座

通学講座が高くて、独学が一番安い構図となります。

いずれにしても、
自分が宅建をとる目的、宅建取得後の姿、
資格取得へ向けてのファーストステップなのかなどを勘案して考えてみてください。

自分にとって何の要素を優先させるのか?

費用なのか?

学習期間なのか?

一発合格必達なのか?


迷ってる方は、まずは、通信講座・通学講座の資料集めをしてみてください。

資料請求は無料ですから、使わない手はありません。

主だった所を列記します。


 ・宅建受験生の口コミは良好です。
 ・いろんな場面で宣伝は強烈です。内容は初心者向けです。
 ・スクールは駅前に多いですね。テキストも独自性あり。
 ・最大手です。バリエーションが豊富です。

※一般予備校の資料請求は昨年末の記事を参考にしてください。


自分に合わせた学習方法、学習計画などがわからない方は相談ください。


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平成29年宅建試験が終了して1週間がたちました。

例年の如く、大原さんが変えてきました。
予想が早い場合、たまにあることなので珍しいことではありません。

各校の合格推定点一覧です。

●平成29年主要先推定点一覧
(平成29年10月22日21時00分現在)

◎TAC  34±1
◎日建学院 34点±1 
◎大原   32・33→33/34
◎LEC  34±1
◎大栄   33

◎宮嵜ブログ34(30%)、35(70%) 
◎水野ブログ34
◎住宅新報(10/17号) 34〜35点

ここ数年のことですが、主要予備校と2人の講師+新聞だけの予想だけ記載しています。

年によってはイレギュラーのことが起きます。

平成18年・・
最後まで複数回答肢になる可能性を示差していたのは、正直1社だけでした。
もちろん大手予備校ではないので念のため。

その平成18年、最終的に2つの解答の可能性を示していたのは日ビ法だけでした。
(結果は、複数正解)

平成23年もドラマがありました。
誤記問題が発生しましたが、それについて指摘していたところは、
全くありませんでした。
どこの予備校もなかったということです。
不動産適正取引推進機構から発表されるまでは、気がつかなったことになります。

また平成24年の複数正解を表明していたのも、どこもありませんでした。
(ネットスクールとLECのメルマガ?が3又は4でした。どちらということですから、
 複数正解の示差ではないですね)

平成18年は特設サイトもできましたが、発表の段階では終息していたのです。
それでも、複数正解。

よって、平成29年宅建試験の最終的な結論は11月29日にしかわからない現実に変わりはありません。

ボーダーの方にとっては、はっきりしない状況が続くことはお気の毒ですが現実の姿です。

心情的には33であってほしいですね。

いやそうあってほしい。
その可能性についても、後日検討してみたいと思います。

毎年思うことですが、1点下がるだけで多くの方に笑顔が届きます。
試験が終わった後は、どうしても1点でも下がって、多くの方に笑顔が届いてほしいとなるわけです。

ホイッスルがなると戦っていたアスリートが握手する。
その精神と一緒ですね。

試験の前のブログやメルマガ、電子書籍では、
絶対にボーダーに来ちゃダメですよと口を酸っぱくして書いていますが、
宅建試験後には、やはりボーダーの方の心情を考えてしまうわけです。

今年こそは・・・
今年こそは・・・
奇跡的な結末もたまにはいいのでは?
と考えてしまうのです。

今年は宅建士として3回目の試験。
願うことなら、昨年(15.4%)よりも合格率が上がってほしいですね。
できれば・・17%台。
合格率が上がれば33点の可能性も高くなります。

33点というと、平成21年の時を思い出します。

平成21年の33点は、下馬評では期待薄であっただけに、
当時を思い出すと衝撃的結末ではありました。
(事前にリーク情報が私の元に流れましたが、情報としては前日にアップできませんでした)
今でも週刊住宅の速報が、翌日に変わった途端の深夜に流れた瞬間を思い出します。

予備校の予想として好きなのは大栄さんです。
予備校として1点予想を貫いています。

数年前はは外しましたが、昨年・一作年・3年前とズバリと当てました。
1点予想だと当然外れることもあります。
前述の平成21年もその大栄さんが1点勝負で当てました。
(LECさんもあてたわけですが、3点予想ですからね・・・)

1点予想以外は、予想とはいえないと感じます。
個人的には、予想は1点にこだわってるところが好きです。
水野さんも男らしく1点予想に変えましたね。
(流石です。)

そして、大栄さんは今年は33点。

今年も、もちろん当たってほしい・・・
フレフレ大栄!

こいこい33!!

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自己採点他のアンケートに投票頂いたみなさん、ご協力ありがとうございます。

昨年より大幅に投票がアップし、本日19時時点で投票数:1,496票 、コメント数も
何と171件になります。

投票は、10/20まで受け付けしていますので、まだの方は引き続きご協力お願いいたします。


IMG_0706


現時点では、主要予備校の大方の予想どおりボリューム層が34点、35点、33点、32点になります。

昨日中のホットな投票の中でも、このボリューム層は変わりませんので、
主要予備校の合格推定点と一致します。

さて、主要予備校の大栄さんに関しては個人的に予想のやり方が好きなので掲載しています。
それは、1点予想をするからです。

一昨年も31点 1点予想で当たっています。
昨年も35点、1点予想で当てています。

大栄さんの学校としての実力はわかりませんが、
予想に関してはピカイチと考えています。
(もちろん、今年が必ず当たるというわけではありません。
 1点予想である以上は、はずれもあります)


現時点での推定点です。

●平成29年主要先推定点一覧
(平成29年10月16日19時00分現在)

◎TAC    34±1
◎日建学院 34点±1 
◎大原    32・33
◎LEC    34±1
◎大栄    33

5校をまとめると32点〜35点がボーダーライン上になります。
今回の問題からして昨年と同程度とは考えにくく、
34点がストライク真ん中、33点にも期待が残ることもうなづけます。

合格率がどの程度になるかにもよりますので、33点の方に来てくれればうれしいですね。


宮嵜さんも予想を出されましたね。

以下引用します。

・・・ここから・・・

2016.10.15 17:20時点のデータによる

合格率が例年通り15〜18%であれば、
34(30%)、35(70%)くらいです。

・・・ここまで・・・・

宮嵜さんにしては、少し辛めの予想ですが宮嵜さんが関連するデータから
すると受講生の成績もよく多少高めになるのかもしれません。

また、違う動向があれば更新されることでしょう。

さて、ここからは今後の対応について別れ道となります。

待機期間をどうするかです。
すぱっと気持ちを切り替えるか?
待ってみるか?です。

基本的にはすぱっと気持ちを切り替えて次のことに目をむけるべきです。
ですが・・・ただ、そうはわかっていてもできない方もいます。
それで普通ですよ。
人間ですから・・・

今、ボーダーラインの方にとっては、仕方のないことです。
特に、頑張って頑張った末にボーダーラインになってしまった。

リベンジなのに、またしてもボーダーラインになってしまった。

あなたの気持ちはよくわかります。

そこで、徹底的に待つのも一つの方法です。

確かに考え方によっては無駄な時間になるかもしれません。
でも、それは自分の気持ちの持ちようです。
無駄だと思えば違うことをすればいいことですし、
決して無駄だと思わない方は、最後まで希望をもつことも一つの選択です。

一発試験である以上、明暗が分かれます。
現状では仕方のないことです。

今、ボーダーライン上の方へ。

今回残念な結果になったとはいえ、
あなたが頑張った上での結果なら、
自分を絶対に卑下しないでくださいね。

頑張って学習した証は、決して消えるものではありません。
私は必ず今後のあなたの長い人生の中でプラスに働くと固く信じます。

痛みを経験した人間は人に対して優しい配慮ができます。
痛みを経験することにより、
それを乗り越えればあなたの大きな力と今後の人生の中での財産になります。

頑張って前を向いて行きましょうね。

私は最後までそんなあなたを応援しています。

また、ボーダーライン上の方ですっぱっと気持ちを切り替えた方や、
ボーダーラインの方の中には来年の試験を見据えている方もいます。

そんな方のためには、今年もいち早く来年のことも話したいと考えています。

最後に、今日初めてこのブログを訪問した方へ。

引き続き、アンケートを継続募集中です。
ご協力いただければ幸いです。


自己採点後のあなたに6つのお願いです。

1)自己採点得点結果アンケート
  自己採点得点結果・試験が終わっての感想を教えてください。
       

2)各項目別の得点結果も教えてください。
  (権利関係、法令上の制限、宅建業法、5点免除、税)



3)今年の試験問題に対して感想を教えてください。



4)解答時間がどれだけかかったかを教えてください。



5)最初にどの項目から解き始めたかを教えてください。



6)最後は、もちろん二つのランキングへのクリックのお願いです。
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「2017年版どこでも宅建士 とらの巻」


直前期物として・・・
短期学習に・・・

私が勧めているのはLECの定番「どこでも宅建とらの巻」です。

このブログでも、1ヶ月短期集中学習での合格を目指される方の推奨テキストして紹介しているものです。

もちろん、今の時期から1ヶ月学習にポイントを絞る必要はありませんので、それ以外の活用でも十分効果を発揮できるテキストです。


◎出る順宅建テキストだけでは量が多すぎて・・
・こんな風に感じる方は、大事なエッセンスが詰まったとらの巻で大事なことを先に押さえる。
 その後に、通常の出る順に立ち返る。
 こんな使い方もありだと思います。

◎権利関係が苦手・・
・とらの巻は、とてもわかりやすいので、読めば権利関係の苦手意識が薄れるかもしれません。
 権利関係の苦手克服のためだけに使う。
 こんな活用の仕方もありです。

◎法令上の制限でわかりにくいところが・・
・解法のポイントがわかりやすいので、同じ例がない場合もありますが参考になるはずです。


宅建学習に出る順シリーズを使われてる方にとっては、大事なサブテキストになります。

使い方によっては虎の巻をメインテキストにし、出る順をサブテキストにする。

こういうやり方もできます。

是非、そろえてみることをお勧めます。


また、出る順シリーズ以外のテキストを使用されている方には不要でしょうか?
いいえ、そんなことはないです。

逆に、出る順以外のテキストを使っている方にこそお勧めです。

・違うエキスのテキストを追加する。
・宅建学習の慢性化した学習の活性化のために活用する。

もちろん、とらの巻も使ってこそ活きてきます。

ここでいう使うとは・・・
何も端から端まで全部活用するという意味ではないですよ。
あなたにとっての必要な項目、必要なポイントだけを活用する。

それでこそ、とらの巻きです。

贅沢に使うのがポイントです。

折角買ったのだからもったいないといって、隅から隅まで読み倒すのはやめましょうね。
(1ヵ月だけの学習の活用の方法とは違ってきます。)

<特徴>
【1】2017年法改正に完全対応!
【2】短期間で勉強する方向けに、試験で問われる大切な知識をまとめました。
【3】A・B・Cの3段階で重要度を表示。
【4】理解を助ける豊富な図表、合格のエッセンスをまとめた『とらの巻』コーナー等を収録。
【5】問題演習のリンク先として、弊社の『出る順宅建士 ウォーク問過去問題集』関連ページを掲載。
【6】暗記すべき超重要知識を、別冊付録『とらの子』にも一挙収録。

   *アマゾン説明文より引用

2017年版どこでも宅建士 とらの巻
東京リーガルマインド LEC総合研究所 宅建士試験部
東京リーガルマインド
2017-05-24




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