宅建試験前に多くの方が受ける試験があります。
それは・・・公開模擬試験です。

8月後半から公開模試シーズンに突入します。

ハイシーズンは9月になります。

あなたは、公開模試をどういう位置付けで考えていますか?

もし、みんなが受けるから何となく受験を考えていたなら、それは大きな間違いです。

模擬試験は受ける理由があります。
それを自分自身で明確にしておかないと、単に今の自分の実力判定だけに終わります。
それはイコール、得点の結果だけで一喜一憂することになります。

これでは正直もったいないです。
模試には模試の大事な活用法があります。

それは、宅建試験本番に向けて、いろいろと確認してほしい事項があるからです。

実は、その「いろいろとを確認してほしい事項」こそが、宅建公開模試を会場で受験する目的です。

宅建試験本番の会場は、首都圏や都市圏では模試の会場より広い会場になる可能性があります。

それでも、宅建受験を模試で疑似体験することは、有益な効果を期待できます。

このことを念頭におき、各確認事項をチェックしてください。

【宅建公開模試での確認事項】
1.試験問題形式、解答用紙の記入方法の確認
2.試験問題の解き方練習
3.試験場での雰囲気の場慣れ
4.時間配分の確認
5.解答後の見直し確認
6.マークシートの慣れ

一部、ユーチューブで動画を公開しています。
参考になさってください。


また、宅建公開模試での確認事項を含めた公開模試の活用法については電子書籍を発刊しています。

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