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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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TAC

宅建通学講座を考えている方に、今回はTACについて紹介します。

TACは私自身でいえば、TAC出版さんが出された『無敵の宅建』『あてる宅建』
で6年間連続でお世話になっています。

TAC出版の編集担当の方は、とても熱い情熱をもって取り組んでいます。
宅建取引士の教科書など、新しいコンセプトものが登場したのもその影響かもしれません。
スッキリとあわせると人気テキストの中に2強として存在していますので、
ポイントはしっかりとおさえていると思います。

TAC出版と予備校のTACは系列は一緒でも別物かもしれませんが、
企業風土は同じ気もします。

その予備校のTACについては、駅に近いというイメージが強いです。

事実、私も大宮に住んでいる時に真っ先に予備校候補として
考えたのはTACでした。
最終的には、縁なくLECの公開説明会を聞きましたが、
もし私が住んでいた東口側にTACがあれば行っていた可能性は
あります。
(実際は、LECに行きませんでしたが・・・)

駅に近いということは、
特に平日、仕事後に通う場合がそういえると思います。
東京駅八重洲側すぐ近くにもTACはありますよね。
これは便利だと思いました。

そんなTACについて、まずは受講された方の声を紹介します。
(過去のものなので、参照程度に考えてください)

1.受講期間:平成21年4月〜平成21年10月
2.受講講座:週1マスター本科生(2時間半/1回)

3.受講してよかったこと:
  とにかく週1回学校へ行くという習慣になった。
  自習室が使えたこと。
  生講義なので、疑問点を先生に聞くことが出来たこと。

4.受講して感じたこと:
  学校へ行っていても自分で勉強しなければダメ。
  いろいろな理由があるとは思いますが、
  途中で来なくなってしまった方もいらっしゃいます。

5.受験生へのアドバイス:
  私は、結果1番得点が出来たのが宅建業法でした。
  宅建業法は得点源だと思いますので、
  がんばって勉強してください。
  6回目しかも年齢的に覚える能力も衰えてきた私でも
  受かったのですから大丈夫です。
  自分を信じて、1日少しずつでも勉強する習慣をつけてください。

通学の最大のメリットは、
上記にも書かれていますが学習を継続する習慣がつきやすいこと。
そして、わからないことはすぐに聞けることにあります。

TACの一番人気といえば、このコースです。

【総合本科生S】
量・時間ともにほどよいコースです。
限られた時間でムリ・ムダなく学習することができます。
このコースは、約半年間、週2回ペースで学習できます。

・カリキュラム 全52回

 基本講義 26回
 まとめ講義 4回
 ミニテスト
 基礎答練 4回
 トレーニングで復習
 解法テクニック 3回
 応用答練 3回
 直前対策講義 4回
 直前答練 4回
 全国公開模試 1回


教材の内容は、
◇入門講義レジュメ(3冊)
◇基本テキスト(4冊)
◇トレーニング(4冊)
◇ミニテスト(26回分)
◇まとめ講義レジュメ(4冊)
◇基礎答練問題・解答冊子(4回分)
◇解法テクニック講義レジュメ問題編・解析編(各3冊)
◇応用答練問題・解答冊子(3回分)
◇直前答練問題・解答冊子(4回分)
◇直前対策講義レジュメ(1冊)
◇全国公開模試問題・解答冊子
◇法律改正点レジュメ(1冊)
◇受講ガイド(1冊)

気になる費用は、
通学の場合は、教室講義又はDVD講義で161,000円。
教室+WEB講座で172,000円。

※2・13時点ではキャンペーン中で各講座1万円引きになっています。


教育訓練給付制度指定コースにもなっています。


TAC講座のフォロー面はどうでしょうか?

(教室講座のフォロー)

 ・音声ダウンロードフォロー
  音声DLフォローとは、教室講義の音声ファイル(WMA形式)や
  講義録ファイル(PDF形式)をインターネットから
  パソコンにダウンロードできるフォローシステムです。

 ・クラス振替出席フォロー
  仕事や大学の都合などで通常のクラスに出席できないときは、
  他のクラスの同一講義に振替えて出席できます。

 ・個別DVD振替フォロー(有料)
  欠席された講義を、TACのビデオブースにてフォローすることができ
  ます。

 ・追っかけフォロー
  開講日が過ぎてしまったクラスでも既に教室講座で行った講義を個別DVD講座で受講し、
  教室講座の講義日程に追いついたところから教室講座に合流することができます。

 ・クラス重複出席フォロー 
  1回出席した講義を再度受講したい場合、
  振替受講制度同様校舎に関係なく別クラスで再度受講できます。
  手数料・手続き等は不要です。

 
(個別DVD講座・個別DVD+Web講座のフォロー制度)

 休みの日は自宅近くのTACで受講したい!  
 そんな方のためのフォローです。

 ・校舎間自由視聴制度
  校舎間で自由に振替えて受講できます。
  平日は会社・大学の近くで、休日は自宅近くの校舎で受講するなど、
  フレキシブルに受講できます。

 ・個別DVD重複フォロー(有料)(要予約)
  一度受講した講義と同内容のカセットをTAC受付窓口でダビングし、
  ご自宅等で再度復習することができます(セルフサービス)。

 ・講義をもう一度受講したいという場合には、
  TACの個別DVDルームにて同一講義を再度受講することができます
  なお、講座の指定した講義に限ります。 

 ・講義録つき
  個別DVD講座でご視聴いただく講義映像の中の板書や配られたプリントが
  講義録として添付されます。

 ・教室出席フォロー
  本科生の方はお申込みのコースに含まれる答練に限り、
  教室講座に出席できます。
  本番さながらの臨場感を体験し、試験に備えてください。 

 ・質問カード
  学習に疑問はつきもの。
  疑問点は質問カードを利用して質問することができます。
  ※本科生の方は「i-support」の質問メールもご利用いただけます。

 ・選べる受講時間帯
  随時入学可
  午前9:30より3時間ずつの4つの時間帯を設定しています。
  ご自身の都合に合わせて予約の上ご覧になれます。
 (1) 9 :30〜12:30 (2)12:30〜15:30
 (3)15:30〜18:30  (4)18:30〜21:30


その他に音声DLフォローなどもあります。
かなりいたせりつくせりの対応です。

自宅近くや通勤経路上や勤務先近くにTACがある方、
是非検討の一つに入れてみてください。

また、近くにTACがない方でも通信講座もありますので、
考えてみてください。

いずれにしても、まずは、資料請求から検討してみてください。
詳細については、一度ホームページで最新の情報を確認の上で

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宅建をこれから受けようと考えている方にとって、
迷うのが宅建資格学習を独学にするか通学・通信講座を活用するかになります。

このブログでは、
独学者の方にとっての学習のペースメーカーとなるように、
またモチベーションの維持ができるように、
季節・学習時期・その人の学習期間に応じて、記事内容を変化構成しています。


独学ができるかどうかの関門は、第一に自己管理ができるかどうかになります。

自己管理の必要性は概ね以下の図式になります。

独学 > 通信講座 > 通学講座

もちろん、通学講座と言えども、
全く自己管理がいらないわけではありません。

受講している時はいいのですが、
一旦受講時間を過ぎると後は自由の身です。

学習は受講だけで、
それ以外の時間に学習を全くやらないのでは、
合格確率は間違いなく下がります。

最悪受講に通うのが億劫になり、途中放棄もないとは言えません。
また、どうしても仕事の関係でいけなくなる方も
中にはいると思います。

住まれている地区によっては、
そもそも通学する予備校がないところもあります。

そうなれば、選択肢は必然的に独学か通信講座になります。


通信講座の良いところは、
学習していく順番、ペースがはっきりとしています。

学習ペースをうまく組めない方にとっては、
独学より通信講座の方がやりやすいと思います。

独学の場合は、学習計画を市販テキスト・過去問を使って
自分なりに立てる必要があります。

このブログでもモデルプランは紹介していますが、
個人によって生活スケジュールや学習環境等が違いますので、
最終的には自分にあったものにアレンジする必要があります。

また計画は大胆すぎてもいけませんし、
逆に細かすぎても、途中で行き詰って計画倒れになりやすくなります。

そういう意味からも、
独学を選ぶ場合は、
自分の学習環境だけでなく、
自分自身の性格としっかりと向き合う必要があります。

今回受験の宅建が資格学習が初めてなのか?
それとも資格学習の経験ありなのか?

ここまで学習する環境から遠ざかっていたのか?
それとも資格以外で学習する機会があったのか?

以上のようなことも選択の要素になります。

宅建は、自己管理をして、
学習を継続していけば、独学で合格できる資格です。

1回での合格で考えた場合、費用面は概ね以下です。

独学 < 通信講座 < 通学講座

通学講座が高くて、独学が一番安い構図となります。

いずれにしても、
自分が宅建をとる目的、宅建取得後の姿、
資格取得へ向けてのファーストステップなのかなどを勘案して考えてみてください。

自分にとって何の要素を優先させるのか?

費用なのか?

学習期間なのか?

一発合格必達なのか?


迷ってる方は、まずは、通信講座・通学講座の資料集めをしてみてください。

資料請求は無料ですから、使わない手はありません。

主だった所を列記します。


 ・宅建受験生の口コミは良好です。
 ・いろんな場面で宣伝は強烈です。内容は初心者向けです。
 ・スクールは駅前に多いですね。テキストも独自性あり。
 ・最大手です。バリエーションが豊富です。

※一般予備校の資料請求は昨年末の記事を参考にしてください。


自分に合わせた学習方法、学習計画などがわからない方は相談ください。


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TAC出版での宅建の人気テキストといえば・・
宅建士の教科書です。

早速、2018年版がでています。
みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2018年度



3年前、初めて手にとったときはみやすく、わかりやすく、
ついに宅建塾を打ち破りテキストがでたか・・と衝撃的でした。

今までにない構成で使いやすさ、わかりやすさに主眼を置いています。
出版社のこだわりもわかりました。

ただ、宅建界にとっては目新しく斬新ですが、
FPで一世を風靡し、簿記で水平展開、
宅建は三番手の展開の中で動向をみていましたが、
以前程の魅力は感じられなくなりました。

但し、らくらく宅建塾、パーフェクト、出る順の三巨頭の中で大きな新風を吹かせてくれた
功績は大きいです。

TACさんで言えば、スッキリも個人的には好きなので、
宅建士の教科書と含めて5強といった感じですね。

宅建塾も一般書店では良い場所にどんと置かれている現実は変わりませんので・・・
ついつい買っちゃうのですね。
出版社の書店に対する営業力・・・ある意味立派です。


宅建士の教科書とスッキリで2枚看板にはなっていますが・・・
是非、受験生にとって、独学者にとって使いやすくて効果ある問題集への改善を期待しています。


さて、前述の宅建士の教科書に戻ります。

特に、女性受けはいいのではないでしょうか?

2018年版も、既に15件のレビューがつき概ね好評価です。
宅建のカテゴリーでのベストセラーにもなっています。
(2017年版は、期間中トータルで38件のレビューでした。
 その前は44件ですから・・・)

悪い方の評価もみると、
見づらいなどの意見がありました。
また、入門書である点の指摘にありました。
同様の指摘は、昨年もありましたので改善はされていないように感じます。

正直、宅建士の教科書1本で行くにはリスクがあると思います。
テキストを重視していく学習の方には、サブテキストを用意しておくことが安全ですね。

ただ、私は過去問重視を進めていますので、
その点から考えると、しっかりとした過去問集を用意(できれば一問一答)
すれば補完できると考えています。
(パーフェクト10年物や出る順など)

学習の主軸は、やはり過去問です。
しかもその過去問を4肢1問ではなく、4肢の1肢づつを1問と捉えて学習すること。

これにより、より効果がでてきます。

また、テキストを分断することには抵抗がある方には向きません。
(私もそのタイプです。)
抵抗がない方は、分断すれば電車の中でも持ち運びに便利になります。

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平成29年宅建試験が終了して1週間がたちました。

例年の如く、大原さんが変えてきました。
予想が早い場合、たまにあることなので珍しいことではありません。

各校の合格推定点一覧です。

●平成29年主要先推定点一覧
(平成29年10月22日21時00分現在)

◎TAC  34±1
◎日建学院 34点±1 
◎大原   32・33→33/34
◎LEC  34±1
◎大栄   33

◎宮嵜ブログ34(30%)、35(70%) 
◎水野ブログ34
◎住宅新報(10/17号) 34〜35点

ここ数年のことですが、主要予備校と2人の講師+新聞だけの予想だけ記載しています。

年によってはイレギュラーのことが起きます。

平成18年・・
最後まで複数回答肢になる可能性を示差していたのは、正直1社だけでした。
もちろん大手予備校ではないので念のため。

その平成18年、最終的に2つの解答の可能性を示していたのは日ビ法だけでした。
(結果は、複数正解)

平成23年もドラマがありました。
誤記問題が発生しましたが、それについて指摘していたところは、
全くありませんでした。
どこの予備校もなかったということです。
不動産適正取引推進機構から発表されるまでは、気がつかなったことになります。

また平成24年の複数正解を表明していたのも、どこもありませんでした。
(ネットスクールとLECのメルマガ?が3又は4でした。どちらということですから、
 複数正解の示差ではないですね)

平成18年は特設サイトもできましたが、発表の段階では終息していたのです。
それでも、複数正解。

よって、平成29年宅建試験の最終的な結論は11月29日にしかわからない現実に変わりはありません。

ボーダーの方にとっては、はっきりしない状況が続くことはお気の毒ですが現実の姿です。

心情的には33であってほしいですね。

いやそうあってほしい。
その可能性についても、後日検討してみたいと思います。

毎年思うことですが、1点下がるだけで多くの方に笑顔が届きます。
試験が終わった後は、どうしても1点でも下がって、多くの方に笑顔が届いてほしいとなるわけです。

ホイッスルがなると戦っていたアスリートが握手する。
その精神と一緒ですね。

試験の前のブログやメルマガ、電子書籍では、
絶対にボーダーに来ちゃダメですよと口を酸っぱくして書いていますが、
宅建試験後には、やはりボーダーの方の心情を考えてしまうわけです。

今年こそは・・・
今年こそは・・・
奇跡的な結末もたまにはいいのでは?
と考えてしまうのです。

今年は宅建士として3回目の試験。
願うことなら、昨年(15.4%)よりも合格率が上がってほしいですね。
できれば・・17%台。
合格率が上がれば33点の可能性も高くなります。

33点というと、平成21年の時を思い出します。

平成21年の33点は、下馬評では期待薄であっただけに、
当時を思い出すと衝撃的結末ではありました。
(事前にリーク情報が私の元に流れましたが、情報としては前日にアップできませんでした)
今でも週刊住宅の速報が、翌日に変わった途端の深夜に流れた瞬間を思い出します。

予備校の予想として好きなのは大栄さんです。
予備校として1点予想を貫いています。

数年前はは外しましたが、昨年・一作年・3年前とズバリと当てました。
1点予想だと当然外れることもあります。
前述の平成21年もその大栄さんが1点勝負で当てました。
(LECさんもあてたわけですが、3点予想ですからね・・・)

1点予想以外は、予想とはいえないと感じます。
個人的には、予想は1点にこだわってるところが好きです。
水野さんも男らしく1点予想に変えましたね。
(流石です。)

そして、大栄さんは今年は33点。

今年も、もちろん当たってほしい・・・
フレフレ大栄!

こいこい33!!

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自己採点他のアンケートに投票頂いたみなさん、ご協力ありがとうございます。

昨年より大幅に投票がアップし、本日19時時点で投票数:1,496票 、コメント数も
何と171件になります。

投票は、10/20まで受け付けしていますので、まだの方は引き続きご協力お願いいたします。


IMG_0706


現時点では、主要予備校の大方の予想どおりボリューム層が34点、35点、33点、32点になります。

昨日中のホットな投票の中でも、このボリューム層は変わりませんので、
主要予備校の合格推定点と一致します。

さて、主要予備校の大栄さんに関しては個人的に予想のやり方が好きなので掲載しています。
それは、1点予想をするからです。

一昨年も31点 1点予想で当たっています。
昨年も35点、1点予想で当てています。

大栄さんの学校としての実力はわかりませんが、
予想に関してはピカイチと考えています。
(もちろん、今年が必ず当たるというわけではありません。
 1点予想である以上は、はずれもあります)


現時点での推定点です。

●平成29年主要先推定点一覧
(平成29年10月16日19時00分現在)

◎TAC    34±1
◎日建学院 34点±1 
◎大原    32・33
◎LEC    34±1
◎大栄    33

5校をまとめると32点〜35点がボーダーライン上になります。
今回の問題からして昨年と同程度とは考えにくく、
34点がストライク真ん中、33点にも期待が残ることもうなづけます。

合格率がどの程度になるかにもよりますので、33点の方に来てくれればうれしいですね。


宮嵜さんも予想を出されましたね。

以下引用します。

・・・ここから・・・

2016.10.15 17:20時点のデータによる

合格率が例年通り15〜18%であれば、
34(30%)、35(70%)くらいです。

・・・ここまで・・・・

宮嵜さんにしては、少し辛めの予想ですが宮嵜さんが関連するデータから
すると受講生の成績もよく多少高めになるのかもしれません。

また、違う動向があれば更新されることでしょう。

さて、ここからは今後の対応について別れ道となります。

待機期間をどうするかです。
すぱっと気持ちを切り替えるか?
待ってみるか?です。

基本的にはすぱっと気持ちを切り替えて次のことに目をむけるべきです。
ですが・・・ただ、そうはわかっていてもできない方もいます。
それで普通ですよ。
人間ですから・・・

今、ボーダーラインの方にとっては、仕方のないことです。
特に、頑張って頑張った末にボーダーラインになってしまった。

リベンジなのに、またしてもボーダーラインになってしまった。

あなたの気持ちはよくわかります。

そこで、徹底的に待つのも一つの方法です。

確かに考え方によっては無駄な時間になるかもしれません。
でも、それは自分の気持ちの持ちようです。
無駄だと思えば違うことをすればいいことですし、
決して無駄だと思わない方は、最後まで希望をもつことも一つの選択です。

一発試験である以上、明暗が分かれます。
現状では仕方のないことです。

今、ボーダーライン上の方へ。

今回残念な結果になったとはいえ、
あなたが頑張った上での結果なら、
自分を絶対に卑下しないでくださいね。

頑張って学習した証は、決して消えるものではありません。
私は必ず今後のあなたの長い人生の中でプラスに働くと固く信じます。

痛みを経験した人間は人に対して優しい配慮ができます。
痛みを経験することにより、
それを乗り越えればあなたの大きな力と今後の人生の中での財産になります。

頑張って前を向いて行きましょうね。

私は最後までそんなあなたを応援しています。

また、ボーダーライン上の方ですっぱっと気持ちを切り替えた方や、
ボーダーラインの方の中には来年の試験を見据えている方もいます。

そんな方のためには、今年もいち早く来年のことも話したいと考えています。

最後に、今日初めてこのブログを訪問した方へ。

引き続き、アンケートを継続募集中です。
ご協力いただければ幸いです。


自己採点後のあなたに6つのお願いです。

1)自己採点得点結果アンケート
  自己採点得点結果・試験が終わっての感想を教えてください。
       

2)各項目別の得点結果も教えてください。
  (権利関係、法令上の制限、宅建業法、5点免除、税)



3)今年の試験問題に対して感想を教えてください。



4)解答時間がどれだけかかったかを教えてください。



5)最初にどの項目から解き始めたかを教えてください。



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