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TAC出版

TAC出版での宅建の人気テキストといえば・・宅建士の教科書です。
今やダントツの人気テキストに位置しています。
しばらく、この傾向が続くかもしれません。

早速、2022年版がでています。
みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2022年度


発売当初、初めて手にとったときは見やすく・・
わかりやすく・・・
ついに宅建塾を打ち破りテキストがでたか・・と衝撃的でした。

今までにない構成で使いやすさ、わかりやすさに主眼を置いています。
出版社のこだわりもよくわかりますし、利用者の立場にたっての改善もされています。

便利になった・・・
改善されて使いやすくなった・・・
でも、本当に役立つテキストなの??

今となっては図解優先で更に、日本人としての国語力を更に落とす要因にもなっており、以前程の魅力は感じられなくなりました。

ITの先を行くアマゾンですら、会議やミーティング・思考に関してはアナログ優先です。
ペンを最優先した討議をします。
パワポすら使わないようにする・・・

思考を鍛える・・・
新しい斬新なアイディアを出すには原点回帰の動きになっているのです。
よって、宅建初心者がトータルでの概要を使うものとして勧めます。

但し、らくらく宅建塾、パーフェクト、出る順の三巨頭の中で大きな新風を吹かせてくれた功績は大きいです。
入門編として使うわかりやすいテキスト・・・
そう捉えるのが一番自然です。

さて、過去、悪評だった『宅建士の教科書』に付随した問題集も改善されたようです。




アマゾンレビューも好意見が大勢になっています。
(2021年版より)
いずれにしても自分のフィッティングが大事なので、一度テキストを手にとってから判断した方がいいと思います。
その上でアマゾンで購入でもいいでしょう。

さて、前述の宅建士の教科書に戻ります。
全般的に改良が繰り替えされており、総合的にもまとまっています
特に、女性が取り組むテキストにはぴったりでしょう。

2022年版も、既に22件のレビューがつき概ね好評価です。
(同時期に一昨年は16件、昨年は6件ですから増えましたね))

これでは参考にならないので、2021年版をみてみましょう。
レビューは357件、星5つ〜57%、星4つ〜21%、星3つ〜15%、星2つ〜3%、星1つ〜4%でした。
低評価の内容をみると・・・私が感じることをズバズバ書いています。

結論としては、宅建士の教科書+問題集だけで宅建試験に挑むには、かなりリスクがあると思います。
テキストを重視していく学習の方には、サブテキストを用意しておくことが安全です。
特に、国語力のことを考えると・・・やはり私は不足していると思います。
見やすい=中身が薄い・・・
見やすさだけが風潮なのは残念ですね。

学習の主軸はやはり過去問です。
しかもその過去問を4肢1問ではなく、4肢の1肢づつを1問と捉えて学習すること。
(後半は、試験ベースの4択を意識したトレーニングも行う)

これにより、より効果がでてきます。

また、テキストを分断することに抵抗がある方には向きません。
(私もそのタイプです。)
抵抗がない方は、分断すれば電車の中でも持ち運びに便利になります。
その点、私は出る順などのような分冊型が好きなのです。
これは、個人の問題なので、自分の性格と勘案して判断して下さいね。

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ことしもTAC出版より、「2019本試験をあてるTAC直前予想宅建士」が6月23日に発売されます。
実力診断のための予想問題集3回分とあてる宅建独自の特集が光る他には
類をみないものです。

特集としては(アマゾンから引用)

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・ココからコレくらい出る! 出題ポイントを見渡せる「本試験出題論点 ひと目で分かる総まとめ」
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この視点はTACだからこそ! 蓄積されたデータに裏打ちされた「本試験で差がつく論点」

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第一線で活躍するTAC宅建士講師陣による「今年イチオシの出る一肢」とそのポイント解説を、メッセージ付きで一挙公開! 

・受験界のカリスマ・合格案内人八人衆が贈る究極の「宅建士・攻略法」
宅建士指導に情熱を燃やすカリスマ執筆陣がここに集結! 達人ならではのワザの伝授と渾身の「直筆メッセージ」で迎え撃つ「宅建士の夏、合格の夏。」

・「あてるを使った合格アプローチ法」
予想問題作成チーム代表講師による本試験分析と合格へのアプローチ法
本試験の構造と問題の傾向を解読し、今年の合格にはなにが必要かを明らかにし、
「あてる」をどのように使えばよいか、合格のための予想問題の使い方を解説します。

☆予想問題3回分を収録! 【実力診断シート・肢別の詳しくわかりやすい解説付き 】
TAC宅建士講座が総力を挙げて本試験を予想する模擬問題3回分を収録! 
問題冊子は1回ごとに取り外せる「別冊式」、本番さながらの実戦演習ができます! 

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巻末には、試験会場に持っていける重要ポイント整理集「直前つめこみBOOK」も! 
試験開始のギリギリ間際まで、ぜひ活用してください! 

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私も八人衆の一人として執筆しています。

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TAC出版での宅建の人気テキストといえば・・
宅建士の教科書です。

早速、2019年版がでています。
『みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2019年度』
4年前、初めて手にとったときはみやすく、わかりやすく、
ついに宅建塾を打ち破りテキストがでたか・・と衝撃的でした。

今までにない構成で使いやすさ、わかりやすさに主眼を置いています。
出版社のこだわりもわかりました。

ただ、宅建界にとっては目新しく斬新ですが、
FPで一世を風靡し、簿記で水平展開、
宅建は三番手の展開の中で動向をみていましたが、
以前程の魅力は感じられなくなりました。

但し、らくらく宅建塾、パーフェクト、出る順の三巨頭の中で大きな新風を吹かせてくれた
功績は大きいです。

TACさんで言えば、スッキリも個人的には好きなので、
宅建士の教科書と含めて5強といった感じですね。

宅建塾も一般書店では良い場所にどんと置かれている現実は変わりませんので・・・
ついつい買っちゃうのですね。
出版社の書店に対する営業力・・・ある意味立派です。

さて、宅建士の教科書の問題集は相変わらずです。

宅建士の教科書とスッキリで2枚看板にはなっていますが・・・
是非、受験生にとって、独学者にとって使いやすくて効果ある問題集への改善を期待しています。

さて、前述の宅建士の教科書に戻ります。

特に、女性受けはいいのではないでしょうか?

2019年版も、既に16件のレビューがつき概ね好評価です。

悪い方の評価は、今年はまだついていないですね。
昨年は見づらいなどの意見がありましたので、改善されたと思います。

正直、宅建士の教科書1本で行くにはリスクがあると思います。
テキストを重視していく学習の方には、サブテキストを用意しておくことが安全ですね。

ただ、私は過去問重視を進めていますので、
その点から考えると、しっかりとした過去問集を用意(できれば一問一答)
すれば補完できると考えています。
(パーフェクト10年物や出る順など)

学習の主軸は、やはり過去問です。
しかもその過去問を4肢1問ではなく、4肢の1肢づつを1問と捉えて学習すること。

これにより、より効果がでてきます。

また、テキストを分断することには抵抗がある方には向きません。
(私もそのタイプです。)
抵抗がない方は、分断すれば電車の中でも持ち運びに便利になります。

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ことしもTAC出版より、「2018本試験をあてるTAC直前予想」が発売されました。
実力診断のための予想問題集3回分とあてる宅建独自の特集が光る他には
類をみないものです。

特集としては(アマゾンから引用)

【18年本試験ズバリ出題論点】
ココからコレくらい出る! 出題ポイントを見渡せる「本試験出題論点 ひと目で分かる総まとめ」

☆特集2☆ 【2018宅建士 最重要テーマ・必勝対策!! 】
過去の「かぶり率と正答率」からはじきだす「2018本試験 最重要テーマ・必勝対策!! 」
蓄積されたデータに裏打ちされた「本試験で差がつく論点」です。

☆特集3☆
【TAC宅建士講座・講師陣が予想! 「入魂の一肢」】
第一線で活躍するTAC宅建士講師陣による「今年イチオシの出る一肢」とそのポイント解説を、
メッセージ付きで一挙公開! 

☆特集4☆
【カリスマブロガー&合格請負人・八人衆が贈る究極の「宅建士・攻略法」】
宅建士指導に情熱を燃やすカリスマ執筆陣がここに集結! 達人ならではのワザの伝授と
渾身の「直筆メッセージ」で迎え撃つ「宅建士の夏、合格の夏。」

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予想問題作成チーム代表講師による本試験分析と合格へのアプローチ法
⇒本試験の構造と問題の傾向を解読し、今年の合格にはなにが必要かを明らかにし、
「あてる」をどのように使えばよいか、合格のための予想問題の使い方を解説します。

★予想問題は3回分を収録!★
【実力診断シート・肢別の詳しくわかりやすい解説付き 】
TAC宅建士講座が総力を挙げて制作しました!
問題冊子は1回ごとに取り外せる「別冊式」、本番さながらの実戦演習ができます! 
解答解説にはA~Cの難易度も掲載。実力を確認しやすくなっています。

☆巻末付録【直前つめこみBOOK】☆
巻末には、試験会場に持っていける重要ポイント整理集「直前つめこみBOOK」も!
試験開始のギリギリ間際まで、ぜひ活用してください!

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TAC出版での宅建の人気テキストといえば・・
宅建士の教科書です。

早速、2017年版がでています。

一昨年、初めて手にとったときはみやすく、わかりやすく、
ついに宅建塾を打ち破りテキストがでたか・・と衝撃的でした。

今までにない構成で使いやすさ、わかりやすさに主眼を置いています。
出版社のこだわりもわかりました。

ただ、宅建界にとっては目新しく斬新ですが、
FPで一世を風靡し、簿記で水平展開、
宅建は三番手の展開の中で動向をみていましたが、
少し落ち着いた感がでました。

らくらく宅建塾、パーフェクト、出る順に三巨頭の中で大きな新風を
吹かせてくれましたね。

ただ、残念なのが、『らくらく宅建塾』時代を終わらせるまでいっていないこと。

書店であれだけ良い場所にどんと置かれていると・・・
ついつい買っちゃうのですね。
出版社の書店に対する営業力が強いんですね。

TAC出版さんには頑張ってほしいです。
私もご縁がある出版社だけに、頑張ってほしいです。

宅建士の教科書とスッキリで2枚看板にはなっていますが、
是非、受験生にとって、独学者にとって使いやすくて効果あるテキストを
期待しています。

後、宅建士の教科書の過去問は何とかしてほしいですね。
テキストに味があるだけに、もったいないです。

さて、そんな宅建士の教科書

特に、女性受けはいいのではないでしょうか?

アマゾンの評価も上々です。
2017年版も、既に17件のレビューがつき概ね好評価です。
宅建のカテゴリーでのベストセラーにもなっています。
(2016年版は、期間中トータルで44件のレビューでした)

宅建テキストにして、これだけレビューがつくのは珍しいですね。
それだけ、みやすさ・よみやすさは大事だと言うことです。

悪い方の評価もみると、
昨年は、文字が小さく、色遣いが多く見にくいいなどの意見がありました。
今年は、唯一の悪い評価(3)をみると入門書である点の指摘です。

その通りだと思います。
テキストを重視していく学習の方には、サブテキストは必要です。
ただ、私は過去問重視を進めていますので、
その点から考えると、しっかりとした過去問集を用意(できれば一問一答)
すれば補完できると考えています。
(パーフェクト10年物や出る順など)

学習の主軸は、やはり過去問です。
しかもその過去問を4肢1問ではなく、4肢の1肢づつを1問と捉えて学習すること。

これにより、より効果がでてきます。

また、テキストを分断することには抵抗がある方には向きません。
(私もそのタイプです。)
抵抗がない方は、分断すれば電車の中でも持ち運びに便利になります。




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