平成30年宅建試験が終了して1週間がたちました。
例年の如く、大原さんが変えてきました。
予想が早い場合、たまにあることなので珍しいことではありませんが、
2年連続の変更です。
各校の合格推定点一覧です。
●平成30年主要先推定点一覧
(平成30年10月28日21時00分現在)
◎TAC 36±1
◎日建学院 37点±1
◎大原 35・36→36・37(10/23変更)
◎LEC 36±1
◎大栄 36点
◎宮嵜ブログ 37・38 →36(5%)、37(60%)、38(35%)(10/22)
◎水野ブログ 36or37
◎住宅新報(10/23号) 36、37点
ここ数年のことですが、主要予備校と住宅新報社+2人の講師だけの予想だけ記載しています。
解答について、イレギュラーのことが起きた年もありました。
それにより、合格基準点も影響を受けることになります。
平成18年・・
最後まで複数回答肢になる可能性を示差していたのは、正直1社だけでした。
もちろん大手予備校ではないので念のため。
その平成18年、最終的に2つの解答の可能性を示していたのは日ビ法だけでした。
(結果は、複数正解)
平成23年もドラマがありました。
誤記問題が発生しましたが、それについて指摘していた予備校他は全くありませんでした。
誰も試験問題から予測できなかったということです。
宅建試験後、不動産適正取引推進機構から発表されるまでは気がつかなったことになります。
また平成24年の複数正解を表明していたのも、どこもありませんでした。
(ネットスクールとLECのメルマガ?が3又は4でした。どちらということですから、
複数正解の示差ではないですね)
平成18年は試験後に特設サイトもできましたが、発表の段階では終息していたのです。
(実際には、複数正解の可能性を最後まで示唆していたのは、日ビ法とこのブログだけです。)
結果、複数正解。
よって、平成30年宅建試験の最終的な結論は12月5日にしかわからない現実に変わりはありません。
ボーダーの方にとっては、はっきりしない状況が続くことはお気の毒ですが現実の姿です。
心情的には36にとどまってほしいですね。
いやそうあってほしい。
その可能性についても、後日検討してみたいと思います。
毎年思うことですが、1点下がるだけで多くの方に笑顔が届きます。
試験が終わった後は、どうしても1点でも下がって多くの方に笑顔が届いてほしいとなるわけです。
ホイッスルがなると戦っていたアスリートが握手する。
その精神と一緒ですね。
試験前のブログやメルマガ、電子書籍では、
絶対にボーダーに来ちゃダメですよと口を酸っぱくして書いていますが、
宅建試験後には、やはりボーダーの方の心情を考えてしまうわけです。
今年こそは・・・
今年こそは・・・
奇跡的な結末もたまにはいいのでは?
と考えてしまうのです。
平成最後の宅建試験・・・
最後は高合格基準点ではなく・・・高合格率でもいいのでは?
東京オリンピック前ですし、宅建士を最も必要とする時期です。
オリンピック後にオリンピックバブルが仮にはじけたとして、
あわてて宅建士を求めても遅いと思います。
今年は宅建士として4回目の試験。
願うことなら、昨年(15.6%)よりも合格率が上がってほしいですね。
できれば・・16OR17%台、18%・19%も大歓迎。
そうならないと、合格基準点が下がらない厳しい現実もあります。
予備校の予想として好きなのは大栄さんです。
(特集記事を書きました。)
『大栄の平成30年宅建合格予想点について』
予備校として1点予想を貫いています。
1点予想以外は、予想とはいえないと感じます。
まとめサイトで2点予想や3点予想の羅列をみると悲しくなりますね。
(単なる客寄せにしかみえないです・・・)
LECの顔水野さんもそこの所の心情がわかるのか?
毎年、1点予想に最後は絞って合格発表日を迎えられています。
それでこそ、男です。
(立派!)
宮嵜さんも最終的に1点に絞るとか・・・
(プレッシャ与えてすみません)
そして、大栄さんは今年36点。
今年も、もちろん当たってほしい・・・
フレフレ大栄!
こいこい36!!
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